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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

広告ブロックブラウザ

【検証】SpotifyFreeプラン(無料版)でもBraveブラウザのWeb Player経由で広告スキップ再生が可能?


【検証】SpotifyFreeプラン(無料版)でもBraveブラウザのWeb Player経由で広告スキップ再生が可能?

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個人的に「YouTube」ネット閲覧時の広告ブロックのため「Brave」ブラウザを愛用していますが、Spotifyフリープランでも「Webプレイヤー」で利用する場合「広告スキップ(CMと気づかないような高速再生)」できることを発見しました。



Braveブラウザ経由での使用に限られますが、筆者の「デスクトップオーディオ」環境が快適になりましたので、その内容を「情報共有」します。

PC版Webプレイヤーでのみ有効な手法です。モバイル版では専用アプリに自動的に移動するので非対応の模様

利用方法

Braveブラウザで以下のリンク(Spotify-Web Player)を開き、ログインします。↓



デスクトップ版Spotifyアプリとは、若干インターフェイスが異なりますが、同一アカウントでログインすれば、登録された「アルバム」「プレイリスト」が同期され、楽曲を再生することが可能になります。

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「Spotify Freeプラン(無料版)」では、基本的に楽曲再生時「2曲~4曲の間に30秒の広告2本(計1分)」が挟まれますが、この手法だと広告再生のタイミングで一瞬、上記画像のような画面が表示され、ごく短い(とは言っても1秒もかからない)空白時間があるものの「広告内容自体はスキップされる仕組み」のようです。

再生感

上記の仕組みですので、アルバム1枚分中「ごく短い空白時間」が3~4回入りますが、言われなければ気付かない出来かも知れません。プレイリスト再生時も同様のようです。

ただし、「ライブアルバム」の場合、曲間の空白が気になるのは我慢するしかなさそうです。

もっとも、「2曲~4曲の間に30秒の広告2本(計1分)」が挟まれることを思えばかなり快適に感じます。

モバイル版Braveブラウザでは非対応

残念ながら、この手法が有効なのは、PC版Braveブラウザのみ。

スマートフォン・タブレット等モバイル版Braveブラウザでも「Spotify」に同一アカウントでログインはできますが、楽曲再生時に「自動的にSpotifyアプリに移動」してしまいます。

このあたり、動画配信のABEMA、TVerなどをBraveブラウザでの再生時と同様の扱いのようです。

楽曲のダウンロード

PCデスクトップ上で利用する分にはあまり気にすることではありませんが、以下記事の方法で「Spotify楽曲をMP3ファイル化」することも可能です。




音質重視なら正規アプリ?

正規アプリなら「再生音質の変更が可能」という声もありますが、PCデスクトップオーディオ環境の場合、再生機器によりますのであまり気にならない印象です。

筆者個人的には、ネットラジオ感覚で聴くぶんには問題ないと感じています。

デスクトップオーディオとして

ミニPC(Windows11)+USB-DAC+ステレオアンプ+左右スピーカーの環境で、PCに保存した「FLAC・MP3」と同じ感覚で、Spotify配信を楽しんでいます。




我が家のシステムでは音質の差をさほど感じるわけでもなく、「楽曲が増えた」という感覚です。


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【検証】広告ブロックブラウザ「BROWSER」(Android端末専用)-Brave、Operaに続くアプリになり得るのか?


【検証】広告ブロックブラウザ「BROWSER」(Android端末専用)-Brave、Operaに続くアプリになり得るのか?

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前回、「BROWSER」アプリが、スマートテレビのリモコンとしても利用できる事を紹介しましたが、今回は、本来のAndroid端末用「広告ブロックブラウザ」としての機能を「検証」します。



YouTubeは標準で、ABEMAはデスクトップビューで再生化、TVer、アマプラには非対応の模様

ダウンロードとインストール

「BROWSER」は、類似の広告ブロックブラウザ、BraveOperaブラウザ同様、Google認証されているアプリですので「Google Play」からダウンロードします。

ブラウザ
ブラウザ
開発元:browser-app.com
無料
posted withアプリーチ

「YouTube」

YouTubeは、あらかじめアプリのメニュー画面上のショートカットアイコンが用意されています。

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動画を再生してみると、最初に「一瞬だけ広告が表示される」ケースがありますが、基本的にその部分以外、広告は入りません。

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どうやら、「広告をブロックするのではなく、素早くスキップする」仕組みのように思われます。

「ABEMA」

ABEMAでも「広告ブロック」が可能なのですが、YouTubeと同じ感覚で再生しようとすると「アプリで視聴する」という表示が出て、再生を進めようとすると、専用アプリに誘導されてしまいます。

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これを回避するには、画面右上の「3本線」アイコンをタップし、プルダウンメニューを表示。

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「Desktop Mode」オンにする必要があります。

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PCブラウザと同じレイアウトの画面が表示されたら、対象の番組をタップ。

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以上の操作で、ABEMA番組でも「広告ブロック」再生が可能になります。

「TVer」「Amazonプライム・ビデオ」

テレビOS向け「BROWSER」では、TVer、Amazonプライムビデオの広告ブロック再生が確認できましたが、モバイル版Android端末では、「Desktop Mode」オンに変更しても動画再生すらできません。

このあたりの原因は不明です。


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以上、今回「検証」した限りでは、Android端末に於いて、YouTubeでは標準で広告ブロック(スキップ?)再生できるものの、ABEMAの場合「Desktop Mode」に変更しなければ「強制的に専用アプリに移動」してしまい操作自体面倒です。

さらに、TVer、Amazonプライムビデオでは「デスクトップビュー」でも再生自体できませんので、Brvbe、Operaブラウザ同格とは言えなさそうです。

2025年12月現在、YouTube、ABEMA、TVer、Amazonプライムビデオすべてを快適に視聴するには、Brave、Operaブラウザが有効です。



また、DNS設定変更を行っても問題ない環境であれば以下の方法も有効です。




(関連記事)

同じ、AndroidベースのスマートテレビOS環境下であれば、テレビ用「BROWSER」が利用できます。




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【検証】AndroidTV・GoogleTV向けブラウザ「BROWSER」-広告ブロック可能な動画配信サービスを確認!


【検証】AndroidTV・GoogleTV向けブラウザ「BROWSER」-広告ブロック可能な動画配信サービスを確認!

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AndroidTV・GoogleTVをOSに採用しているスマートテレビ用に開発されたインターネットブラウザ「BROWSER」を通して、YouTubeやABEMA、TVerなどを視聴する際「広告がブロック」再生が可能らしいという記事を見つけました。

今回は、自宅のORIONチューナーレステレビ(AndroidTVOS)で本当に「広告ブロック」再生が可能なのか「検証」してみました。

YouTubeは標準で可、ABEMA、TVer、アマプラは「デスクトップビュー」で視聴可能ですが高画質にならない?

もっとも筆者宅では既に、ニコニコ動画、X(旧Twitter)の投稿動画を視聴するために「BROWSER」アプリを導入していました。

あらためて「BROWSER」のインストール方法を「共有」します。

ダウンロードとインストール

「BROWSER」は、Googleの認証アプリですので、AndroidTVの「Google Play」からダウンロードできます。

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「Google Play」の検索窓に「browser」と入力すると、検索結果に「ブラウザー」が表示されますので、選択し「インストール」します。

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インストールが完了したら、以下のような表示になります。

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あらかじめ、YouTubeなどのショートカットアイコンなどが表示されていますが、ブラウザですので基本的に「検索窓」に利用したいサイトなどを入力する操作になります。

「YouTube」

YouTubeに関しては、そのままPCのBrave・Operaブラウザ同様「広告ブロック」した状態で再生が確認できました。

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ネット上の報告によれば「広告が表示されたり非表示になったりする」という報告もあるようですが、2025年12月18日現在、筆者宅の環境下では「広告表示」は確認できませんでした。

Googleによる「定期的な広告ブロック警告」(Brave、Operaブラウザでも稀に起きる現象)なのかも知れません。

「ABEMA」

「ABEMA」の場合、そのままの状態だとスマートフォン・タブレットと同様、強制的に専用アプリに移動を促せられます。

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「BROWSER」で視聴するには「デスクトップビュー」に変更します。

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この操作で「BROWSER」経由で広告ブロック視聴が可能になりました。

「TVer」

「TVer」もABEMA同様、強制的に専用アプリに移動を促せられます。

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「BROWSER」で視聴するには「デスクトップビュー」に変更します。

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ABEMA同様、「BROWSER」経由で広告ブロック視聴が可能になります。

「Amazonプライムビデオ」

2025年12月現在、広告フリープラン移行対策のため、Adblock無効化など、広告ブロック機能が危うい「Amazonプライムビデオ」も、12月18日時点の「検証」では「デスクトップビュー」で広告ブロック視聴が確認できています。

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専用アプリと異なる点として「字幕・音声メニュー」が「画面右上」に位置します。(専用アプリは左下)

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まとめ

今回の「検証」で、YouTube、ABEMA、TVer、Amazonプライムビデオの「広告ブロック視聴」の可否を確認できましたが、問題点がひとつ。

ブラウザ側で画質を「最大2160p」まで選択できるのですが、何故か実感として「720p」でしか画面表示できていません。(HDと表示)

このあたり今後、情報を追ってみたいところです。

(関連記事)

↓YouTube
なら「SmartTube」利用がストレスなく高画質で視聴可能です



↓ABEMA、TVerの場合「PurpleDNS」アプリ導入で広告ブロックが可能。



↓アマプラも再生前CMを回避したり工夫して視聴するという考えも




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【検証】YouTube内の「映画とテレビ」チャンネルサブスク無料コンテンツの広告スキップ視聴可否の現状


【検証】YouTube内の「映画とテレビ」チャンネルサブスク無料コンテンツの広告スキップ視聴可否の現状

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YouTube内の「映画とテレビ」チャンネルとは、NetflixやAmazon プライムビデオのようなサブスクリプションストリーミングサービスの一角を担うYouTubeのエンタメ拡張機能です。



この「映画とテレビ」に関しては基本的に「購入・レンタル(有料)」するものなので広告は入りません。

ただ、一部の「無料コンテンツ」では広告が挿入されます。

他のYouTubeコンテンツと「広告スキップ」の仕組みが異なりますので、PC、モバイル(スマートフォン・タブレット端末)、テレビ用アプリとそれぞれ広告スキップ対策が有効・無効「検証」してみました。

かろうじてPC版Brave、Operaブラウザ経由のみ有効である事が判明。モバイル・テレビブラウザでは非対応でした

「検証」の結果、2025年10月現在、「PCではブラウザアプリによっては有効」、「モバイル・テレビ用アプリではいずれも無効」である事が確認できました。



PC用「Brave」「Opera」ブラウザのみ有効、「Chromeの拡張機能」では上手く動作確認できず


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モバイル(スマートフォン・タブレット)用は「Brave」「Opera」とも非対応


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PC版では有効であった、Brave、Operaブラウザでも、動画を再生しようとすると上記画像のように「このコンテンツはモバイルブラウザでは再生できません。視聴するにはYouTubeアプリを開いてください」というメッセージが表示され視聴できません。



テレビ(Fire TV Stick、AngroidTV、GoogleTV)は「モバイル扱い」のため無効


テレビブラウザの場合はモバイルアプリと同様の扱いになるようで、同メッセージが表示され、再生自体不可。Youtubeアプリでの視聴を促せられます。

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さらに、AMEBA、TVerで有効な、DNS変更を用いた手法も無効でした。





以上の「検証結果」から明らかになったのは、PCでは有効ですが、モバイル端末やテレビの大画面でフルに楽しみたいのであれば「YouTubePremium」契約するしかありません。

とはいえ、NetflixやAmazonプライムビデオに比べ、コンテンツ数から言って「割高感」があるのは否めません。

他のサブスクに比べ、広告自体「一定時間でスキップ」できますので、個人的には観たい番組だけその部分は我慢しても良さそうに感じます。


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【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる

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スマートフォンでWebを閲覧していると、下品な広告詐欺広告、まるで自分の関心を覗き見られたような不快な広告にイライラすることがあります。

これらの広告は、データ通信量を増やし、プライバシーにも影響を与える可能性があり「百害あって一利なし」な存在と言えそうです。

そこで今回は、スマートフォンブラウザ版の BraveOpera を使って、こうした迷惑広告をシャットアウトする方法を「検証」してみます。

この方法は、iOS、Android両方共通で、App Store、Google Playそれぞれのアプリストアから広告ブロックブラウザをダウンロードしてセットアップすることにより有効化されます。

↓前回PCでの不快な広告シャットアウトした記事



スマートフォン版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

↓「Yahooニュース」
アプリ版では以下のように記事見出し欄に広告が挟まれています。

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同じページを、広告ブロックアプリ「Brave、Opera」で開けば広告の表示を少なくできる可能性があります。

Braveブラウザでの広告ブロック

Braveブラウザでの広告ブロック は、プライバシー保護広告ブロックを標準搭載したブラウザで、スマートフォンでのYouTube視聴やウェブ閲覧が快適になることで定評があります。

特に、詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロックする点が強みとされています。


Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

Operaブラウザでの広告ブロック

Operaブラウザでの広告ブロックは、スマートフォンでも高速で使いやすい広告ブロック機能を備えています。

特に、ポップアップや詐欺広告をブロックし、快適なブラウジングの実現には定評があります。


Opera ブラウザとプライベート VPN
Opera ブラウザとプライベート VPN
開発元:Opera Norway AS
無料
posted withアプリーチ
同じページをそれぞれのブラウザで開いてみると「広告」が表示されませんでした。

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「Brave」 は、バックグラウンド再生やプライバシー保護を重視する方に最適。

「Opera」 は、簡単な操作で高速ブラウジングを求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」

Shieldsが詐欺広告や不適切なポップアップを自動ブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断。YouTubeの広告も完全非表示に。

「Opera」

内蔵広告ブロッカーポップアップや詐欺広告を排除

シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化できます。

トラブルシューティング

【広告が表示される場合】

Braveでは、Shieldsが有効か確認し、「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行することで動作が有効化される可能性があります。

Operaでは、広告ブロックがオンか確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

【動画やサイトが正常に動作しない場合】

BraveのShieldsやOperaの広告ブロックを一時的にオフにし、問題が解消するか確認。

必要に応じて例外リストに追加します。

まとめ

スマートフォンブラウザ版の Brave Opera を導入することにより、下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、スマートフォンでのWeb閲覧を快適にする可能性があります。

Braveバックグラウンド再生プライバシー保護を重視する方に、Operaシンプルな操作性を求める方に最適です。

無料で簡単に導入できますので、それぞれ試してみて、自分がストレスフリーなブラウジングを楽しめる方を選んでみるのも有効でしょう。


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