【検証】SpotifyFreeプラン(無料版)でもBraveブラウザのWeb Player経由で広告スキップ再生が可能?

個人的に「YouTube」やネット閲覧時の広告ブロックのため「Brave」ブラウザを愛用していますが、Spotifyフリープランでも「Webプレイヤー」で利用する場合「広告スキップ(CMと気づかないような高速再生)」できることを発見しました。
Braveブラウザ経由での使用に限られますが、筆者の「デスクトップオーディオ」環境が快適になりましたので、その内容を「情報共有」します。
PC版Webプレイヤーでのみ有効な手法です。モバイル版では専用アプリに自動的に移動するので非対応の模様
利用方法
Braveブラウザで以下のリンク(Spotify-Web Player)を開き、ログインします。↓
デスクトップ版Spotifyアプリとは、若干インターフェイスが異なりますが、同一アカウントでログインすれば、登録された「アルバム」や「プレイリスト」が同期され、楽曲を再生することが可能になります。

「Spotify Freeプラン(無料版)」では、基本的に楽曲再生時「2曲~4曲の間に30秒の広告2本(計1分)」が挟まれますが、この手法だと広告再生のタイミングで一瞬、上記画像のような画面が表示され、ごく短い(とは言っても1秒もかからない)空白時間があるものの「広告内容自体はスキップされる仕組み」のようです。
再生感
上記の仕組みですので、アルバム1枚分中「ごく短い空白時間」が3~4回入りますが、言われなければ気付かない出来かも知れません。プレイリスト再生時も同様のようです。
ただし、「ライブアルバム」の場合、曲間の空白が気になるのは我慢するしかなさそうです。
もっとも、「2曲~4曲の間に30秒の広告2本(計1分)」が挟まれることを思えばかなり快適に感じます。
モバイル版Braveブラウザでは非対応
残念ながら、この手法が有効なのは、PC版Braveブラウザのみ。
スマートフォン・タブレット等モバイル版Braveブラウザでも「Spotify」に同一アカウントでログインはできますが、楽曲再生時に「自動的にSpotifyアプリに移動」してしまいます。
このあたり、動画配信のABEMA、TVerなどをBraveブラウザでの再生時と同様の扱いのようです。
楽曲のダウンロード
PCデスクトップ上で利用する分にはあまり気にすることではありませんが、以下記事の方法で「Spotify楽曲をMP3ファイル化」することも可能です。
音質重視なら正規アプリ?
正規アプリなら「再生音質の変更が可能」という声もありますが、PCデスクトップオーディオ環境の場合、再生機器によりますのであまり気にならない印象です。
筆者個人的には、ネットラジオ感覚で聴くぶんには問題ないと感じています。
デスクトップオーディオとして
ミニPC(Windows11)+USB-DAC+ステレオアンプ+左右スピーカーの環境で、PCに保存した「FLAC・MP3」と同じ感覚で、Spotify配信を楽しんでいます。
我が家のシステムでは音質の差をさほど感じるわけでもなく、「楽曲が増えた」という感覚です。
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