セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

拡張機能

【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする


【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする

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2021年9月現在「Windows10」PCに提供されているウェブブラウザ「Microsoft Edge(エッジ)」ですが、その核にあたる「レンダリングエンジン」が、新しい「Chromium」(クロミウム)に代わっています。


この「Chromium」は、Google「 Chrome」ブラウザと近いエンジンで「Microsoft Edge」を始め「Brave(ブレイブ)」ブラウザなど「Chrome」ときわめて近い内部構造になっているため「Chrome」用に提供されている「拡張機能」が、「Microsoft Edge」でも利用可能になっています。



↓同じ「Chromium」を使用した「Brave」ブラウザで「有効」にする方法はこちら↓




「Edge向け」にもすでに多くの「拡張機能」が提供されていますが、「Chrome」だけに提供されている「拡張機能」「Chromeウェブストア」からインストール可能になっています。


「Edge」独自の「拡張機能」も公開されていますが「物足りない」印象なのでありがたいk能です


「拡張機能」設定方法は、「Chrome」「Brave」同様、右上の「・・・」ボタンをクリックし「プルダウンメニュー」から「拡張機能」選択します。


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↓最初に「Edge拡張機能」画面になりますが、下部の「Chromeウェブストアで拡張機能を入手することもできます」というリンクから「Chromeウェブストア」に入ります。


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↓「他のストアからの拡張機能を許可する」をクリックして・・・。


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「許可」クリックしてしばらく待ちます。


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これで「Chromeウェブストア」から「拡張機能」をダウンロードできるようになります。


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あとは「Chrome」ブラウザの場合と同様、追加したい「拡張機能」のページに入り「Chromeに追加」ボタンをクリックするだけです。


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「拡張機能を「Microsoft Edgeに追加しますか?」表示されますので「拡張機能の追加」をクリックします。


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ブラウザの「拡張機能バー」「拡張機能のアイコン」が表示されれば機能が「有効」になります。

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「ビジネス」向けアプリの場合「Chrome」「Edge」と相性よく開発されているようですので「Edge」ひとつにまとめても良いかなとも思える反面、「動画」系(とくにYouTube)サイトの使用については「Brave」の方が「動作がスムーズな印象」があり、同じ「Chromium系ブラウザ」と言っても「それぞれ得意分野」がありそうですので「用途によって使い分ける」という方法もアリとも思われます。







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【検証】「Braveブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」を利用する


【検証】「Braveブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」を利用する

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「Braveブラウザ」は、「基幹部分」が「Chromeブラウザ」と同じ「Google」で開発された「Chronium」エンジンが使用され作られているため、一部の「Chromeの拡張機能」をインストールすることが可能になっています。


今回は「動画倍速再生」の拡張機能「Video Speed Controller」をインストール「検証」してます。




一部の「拡張機能」が「無効」になってしまうのは「残念」ですが「Brave」から「Chrome Webストア」検索してインストールできるものは概ね使用できそうです


「Braveブラウザ」での「拡張機能」の設定方法は、ブラウザ右上の「---」プルダウンボタンから「拡張機能」を選択します。


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「設定」画面に「現在インストールされている拡張機能一覧が表示」されます。

インストールしたい「拡張機能」が一覧に入っていない場合、画面中央下の「拡張機能とテーマを見つける ウェブストア」をクリックします。


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すると「Chromeウェブストア」にアクセスされますので、左上の「検索窓」に「拡張機能名」を入力「検索」します。


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無事「インストール」されれば「拡張機能一覧」に追加表示されますので、機能が「オン」になっていれば「拡張機能」が「有効」になります。


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ただ上の画像内にあるように、同じPCの「Chromeブラウザ」にインストールされている「拡張機能」でも「Braveブラウザ」では「無効」なものも少なくないですので「ある程度機能が限られる」のは「残念」なところで「アップデート」を待ちたいところです。









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【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-再生の「倍速設定」を可能にするPC用ブラウザ「Google Chrome」の「拡張機能」


【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-再生の「倍速設定」を可能にするPC用ブラウザ「Google Chrome」の「拡張機能」

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前回、スマホ・タブレットでの「YouTube」などの「再生速度変更」方法を紹介しましたが、「PC」上でも「Chromeブラウザ」の「拡張機能」で対応できますので、この方法を「紹介」します。




「Chrome」ブラウザ以外でも「Chroniuumベース」の「Brave」「Edge」でも動作できるようです

利用する「拡張機能」「Video Speed Contoller」です。



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「Chromeブラウザ」での「拡張機能」の「追加」管理は、ブラウザ右上「・・・」(設定)→「設定」から操作画面に移ります。


↓「Video Speed Controller」が見つからない場合は、直接下記「Chromeストア」から入手する事もできます。





「ダウンロード」→「拡張機能をオン」にすると、「再生画面」にカーソルを合わせて「クリック」する事により「再生速度の変更」が可能になります。



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「設定」された速度は、スマホアプリ同様、「ブラウザを完全終了」すれば「リセット」されます。


なお、「Chromeブラウザ」「Google」で開発した「Chroniumエンジン」を使用していますが、同じ「Chromium」を使用している「Edge」「Brave」ブラウザでも「動作を確認」できていますので、今後「動作の検証報告」をしていきます。






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【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる


【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる

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相変わらず、メインのメールソフトとして「Thunderbird」を愛用しています。

個人的な環境として「他言語でのメール」はあまり届く事はありませんが「Google」「Amazon」などから「米国からのお知らせ」「ソフトをダウンロードした際の設定メール」など、ときたま「英文メール」で届くケースもありますので、以下の記事で紹介している方法で「翻訳」していましたが、最近話題の翻訳サービス「Deepl」「Thunderbird」の「アドオン」として対応されたようなので早速「設定」してみました。




あくまで個人的見解ですが使いやすいのは「Google翻訳」ですが「翻訳内容の精度」については「Deeple」に軍配が上がる印象です



↓「Thunderbird」の画面上で「🈪」をクリックして、「拡張機能の管理」に進みます。

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「検索欄」に「Deepl」と入力し「クリック」。

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「拡張機能の管理」で「Deepl翻訳」を選択します。

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「翻訳元」「翻訳後」の設定は両方とも「自動」に設定しておいても「自動的に他言語を読み込んで日本語に翻訳して出力」してくれています。

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「翻訳」の方法は、翻訳したい部分を「選択」しておいて「右クリック」→「メニュー欄の一番下にDeeplが表示されます」のでクリックすると・・・。

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左側の枠に「原文」、右枠に「翻訳された部分」が表示されます。

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「Google翻訳」に比べると、お世辞にも「使い勝手が良い」とは言えませんが、肝心の「翻訳された内容」「Google翻訳」が「やや直訳」的に感じるのに対し「Deepl」では「文法」等けっこう「よく翻訳されている」印象があります。

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サブで利用している「ubuntu(Linux系OS)」での「Thunderbird」でも「Deepl」の「アドオン」は有効「Windows10」PCと同じ環境で「メール処理」が可能なのもありがたいところです。




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【情報共有】一時代を築いたメールソフト「Thunderbird」の現状


【情報共有】一時代を築いたメールソフト「Thunderbird」の現状

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Webブラウザ「FireFox」と同じ「Mozilla財団」を中心に「オープンソース」で有志の技術協力で、一時期は「最強のメーラー」として知られた「Thunderbird(サンダーバード)」。

現在でも提供されているサービスですが、2020年11月現在、かつてとは「使い勝手が変わった」と感じる向きも多いのではないでしょうか。

私も「ビジネス用途」「メイン」に10年以上愛用していますが、最近「多機能故か動作が重い」「やたらフリーズする」「Twitterなど他サービスとの連携が無効になった」(これが大きい)り、新しいPCで「アカウント登録が自動でできず手動で行うケースが増えた」など、「仕事で頻繁に使用する」には、一部機能に問題があるように感じるようになりました。
一時は「最強のメーラー」として多くのPCで使用されていましたが、連絡手段が「SNS」「メッセンジャーアプリ」にとって替わられた現在、あまりアップデートの必要性も少ないのかも知れませんね
とは言え、前述のとおり「無償」で利用させていただいている身としては「文句をいう筋合いのものでもない」ので「機能の改善を期待」するしかないところですが、現在「デジタル化での連絡手段」として、メールよりも「SNS」「メッセンジャー」「グループウェア」などにこうした用途が移っているのも実感していたり「メールでのファイルのやり取り」もほとんど「SNS」でも可能ですので、実際「定型メッセージ」を送るときくらいしか利用していない事と、ほとんど「スマホ」の「メールアプリ」が中心になっているのも現状です。

さらに「スマホ・タブレット向けアプリ」の中には
機能が「Thunderbird」にひっ迫するようなアプリも次々と登場してきてもいるようです。



↑以前はこうした「アドオン」「拡張機能」をどんどん追加して「Thunderbird」ひとつ立ち上げておけば「複数のメッセージの処理」ができる大変便利なツールでしたが、現在こうした機能の多くが「無効」になってしまっているのもさみしいところです。

とりあえずは「FaceBook」「LINE」などでこうした利用方法を探っていくしかないのかも知れません。



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