【検証】DLNA-有線LANしか対応していないテレビをWi-Fi接続する-LAN端子対応中継器が有効でした

有線LANにしか対応していない、2010年製造の液晶テレビ「日立Wooo」を、Panasonicのブルーレイレコーダーを親機として、BUFFALOの「テレビ用無線LAN子機」を接続し「どこでもディーガ」機能で「DLNA」化して、テレビ録画環境を一本化していましたが、この子機が壊れてしまいました。
再度、似た製品を探してみましたが、2024年現在、テレビ用の無線LAN子機製品は製造販売されていないようです。
組み合わせにもよるでしょうが今回は上手くDLNA化できました
あきらめるのももったいないので「何とかならないのか」と調べてみたところ、最近多く使われている「Wi-Fi中継器」の一部製品に「テレビやレコーダーなどの有線機器を無線化できる」とうたった製品を発見。

Amazonレビューでも「テレビ対応」の声があがっており、かつ3,000円以下(2024年4月現在)、もし使えなかったとしても、本来の「Wi-Fi中継器」として活用できるので「ダメもと」で購入してみました。
届いた製品は「コンセント一体型」で、本体の下部にLANポートがあり、テレビ背面のLANポートにケーブル(別売り)で接続します。

我が家のWi-Fi親機も同じBUFFALO製なので、接続は「親機」→「子機」の順で「WPSボタン」を操作するだけで面倒な設定なしで認識してくれました。

「日立Wooo」のHDD内の番組を「どこでもディーガ」に接続されているテレビで再生できるようになるのですが、無線LANでつながっているため「最初の読込みに若干時間がかかります」が、再生が始まれば特段「遅延、フリーズ、中断」なしで視聴できています。
画面上の「家じゅう」タブにHDD内データが一覧表示されますので、観たい番組を選択して再生できます。

ただし、ディーガのリモコンでは「スキップ、データセーブ」はできませんでしたので、操作に慣れは必要かも知れません。
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