セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

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なぜみんなが「WiFi」環境にこだわるのか


なぜみんなが「WiFi」環境にこだわるのか

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これも、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でもよく理解せず使っている言葉のようです。

通信のほうの「ギガ」を節約してスマホの利用料金を抑える手法で
かんたんにイメージできるのは、端末で一か月「動画再生可能」な容量で考えると分かりやすいかもしれません。

例えば「5GB(ギガ)」を月々のお小遣い「5千円」と考えます。

その中で「検索」や「Web閲覧」「メール」「SNS」などをする程度であれば、コンビニでお菓子や飲み物を買う程度に相当して考えることができます。この範囲であれば充分足りるかもしれませんし。

しかし、「動画を見る」という行為は、昼食を「コンビニでおにぎり」ではなく、「ホテルランチ」を食べるような感覚になるので、下手をすると「ひと月分のお小遣いを一回で使い切ってしまう」おそれがあります。

動画を見る行為だけでなく、「音楽のストリーミング配信」「アプリのダウンロード」なども同じ感覚と言えるでしょう。

そこで、多くの商業施設や観光地などで行っているのが、「公衆無線LAN(WiFi)」の提供をです。

それぞれ「接続時間など制約」などあるものの、そのスポット内では端末の「ギガ」を使わずに「動画など」を楽しめるようになっています。

例えていうと「来店・来場サービス」の「試食」「試供品」的なサービスだと思えば分かりやすいでしょうか。

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Google Play で手に入れよう
このアプリはそうした様々な「無料WiFi」に「自動でログイン」してくれるアプリになります。

元々は「訪日外国人向け」に「観光案内」などをするために開発されていたものですが、もちろん「日本に住んでいる人」も無料で利用できます。

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2019年11月現在、2020年東京オリンピックを控えこうしたスポットが続々増えている状態なので、アプリ側の対応が追いついていない印象はありますが、コンビニ、ファミレス、ショッピングモールなど有名どころはけっこう押さえているようです。

ただ、個人的な感想としては(端末との相性かも知れませんが)、「7スポット」はこのアプリを通すと「不安定」に感じたりする場合もありますが、環境によってであろうと思われます。

「無料WiFi」を懸命に探している人が多いのは、外出時に自宅のWiFi感覚でスマホ・タブレットを使いたいからなのですね。


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「♯」ではなく「#」です-「ハッシュタグ」


「♯」ではなく「#」です-「ハッシュタグ」

Hushtag

「Twitter」「Instagram」などを始めとする「SNS」での「検索の標準機能」として利用されている「#ハッシュタグ」。

セクハラ告発を後押しした「#MeToo(ミートゥー)」や職場でパンプスなどの着用強制に異を唱える女性による「#KuToo(クトゥー)」も話題になっていますが、このマーク「#」と「♯」どちらかが正しいかご存知でしょうか?

私も気づかず使っていましたが、違うんですね
「#」ハッシュ

「♯」シャープ


並べてみると違いが分かりますが、「半音上げる」という意味の記号が「♯」

「♯」は、縦線がまっすぐで横線が右肩上がり。

「#」が縦線が右に倒れ、横線がまっすぐ、と見間違うのも無理がないほどよく似ています。

ちなみに「Twitter」などでは、「アプリ側」で「#」「♯」どちらを入力しても自動的に「#ハッシュタグ」で入力されるように設定されているようです。

「Twitter」に於いては以前は「半角英数字」限定の機能でしたが、2011年の「震災」以降、日本語でも使えるようになっています。



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Google検索テクおさらいー量販店販売員も使うJANコード・電話番号検索


Google検索テクおさらいー量販店販売員も使うJANコード・電話番号検索

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JANコードとは?

「JAN」とはJapaneseジャパニーズ Articleアーティクル Numberナンバーの略語で、日本国内での呼び方になります。

JANコードは「どの事業者の、どの商品か」を表す、世界共通の商品識別番号です。 
JANコードは、商品のブランドを持つ事業者が、商品ごとに設定します。 
日本企業が製品の企画をし、海外で生産したものや、海外製品でも日本国内販売用に輸出したもの。
また日本企業が国内販売を目的に輸入したものなど、日本国内で流通する商品についてが「49~」から始まる番号がわりあてられています

「家電量販店」の現場でも実際使用されています


これは以前、私が実際、家電量販店「N」でPC販売に携わっていた頃感じたのは、「新入荷商品」の売価やスペックなど店頭に並べるための情報を販売店各社独自の製品個別の「商品コード」を設定して管理しているのですが、2007年当時、調べるためのPC端末が少なく、接客に忙しい現場では「調べる時間がない!」というのが実情でした。

そこで「チームリーダー」から教わったのが、各売り場に1台ずつ設置してあった「調べ物用ノートPC」「JANコードでググれ!」という方法。(現在なら各自スマホを持っているので、端末でググるんでしょうが)

ちなみに「N」では社員に対する商品知識教育はこのように「自分自身で調べろ!」というスタンスだったようです。(現在はどうかは知りませんが・・・)


Googleの検索窓「JANコード」を入力すると「商品のスペック」から各社の「販売価格」までGoogle先生が教えてくれます。

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以来、自分で買い物する時にも携帯・スマホを店頭でいじるクセがついてしまったので、いっとき店員さんから咎められる時期もありましたが、最近では逆に接客の手間が省けるため「スマホでの店頭検索を推奨」している販売店も増えているようで、商品前でスマホをとりだしても店員さんに声をかけられる事は少なくなったような気がします。

見知らぬ電話番号はとりあえず無視してググってみる
見知らぬ電話番号
からの着信は、うっかりでてしまうと面倒なので、とにかく出ないに越した事はないのですが、こと仕事用になるとそういう分けにはいきませんよね。

ここは、とりあえず、見知らぬ電話番号から着信があった時は「留守電」にしておいて「メッセージ」が入っていない電話番号を検索窓に入力してググってみます。

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「業者」の電話番号
であれば、割りとヒットします。(という事は私のビジネス用電話番号もGoogle先生は知っている?)会社支給のケータイ・スマホほとんどヒットするようです。

役に立つのは、「振り込め詐欺」等の「悪質業者の番号リスト」割りと頻繁に更新されているようです。


「個人情報保護」
が叫ばれてから久しいですが、個人でもGoogleで調べることが可能なんて、ある意味便利だけど怖い世の中になったものです。


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