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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

楽天マガジン

【検証】「楽天マガジン」オフライン時にダウンロード済み雑誌が開けないときの対応方法


【検証】「楽天マガジン」オフライン時にダウンロード済み雑誌が開けないときの対応方法

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手持ちのAndroidタブレット「楽天マガジン」を開こうとしたところ、上の画像が表示され、先に進まなくなってしまいました。

この事象はAndroidアプリでのみ発生、iOSアプリでは発生していない模様

原因を追求したたところ、公式サイトのFAQに解決記事を見つけました。

どうやらこの現象は、Android端末でのみの問題で、iPhoneでは発生していないようです。



(具体的解決策例)

1.  アプリの「マイページ」を開く
2.  「ダウンロード済み」をタップする
3.  開きたい100%ダウンロード済みの雑誌の「表紙」をタップする

との内容ですが、そもそも上記の画面から先に進めません。

そこで試して見た方法が「端末の再起動」。

今回はこれで解決しましたが、ネット上の意見では、アプリの「アンイストール→再インストール」すれば解決したとの報告もあるようです。

雑誌が読み放題の電子書籍アプリ-楽天マガジン
雑誌が読み放題の電子書籍アプリ-楽天マガジン
開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
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この問題、比較的、Wi-Fi環境化では起こりにくい印象ではありますが、外出先で発生すると結構焦らされます。

楽天側によるアップデートを期待したいところです。

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【検証】無料で2,000誌/10,000冊以上の雑誌(電子書籍)を読む方法?楽天ポイ活で実質0円を実現


【検証】無料で2,000誌/10,000冊以上の雑誌(電子書籍)を読む方法?楽天ポイ活で実質0円を実現

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雑誌をたくさん読みたいけど、毎回購入するのはコストがかかります。

そこで便利なのが電子版雑誌のサブスクリプションサービス。

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主なサービスでは

・「dマガジン」:月額料金: 580円(税込)で2,400誌以上(バックナンバーを含む4,300冊以上)

・「Amazon Kindle Unlimited」:月額料金: 980円(税込)で読み放題対応雑誌数: 約100~200誌(正確な数は非公開だが、楽天マガジンやdマガジンに比べ大幅に少ない)

・「楽天マガジン」:月額プラン: 572円(税込)読み放題対応雑誌数: 2,000誌以上(バックナンバーを含む10,000冊以上)さらに楽天モバイルユーザーであれば、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」契約者向け: 月額422円(税込)または年額4,070円(月換算約339円)

といったところがメジャーでしょう。

以上を踏まえると「通常の料金設定だけでも楽天マガジンが料金的にお得」に感じます。

そんな中、筆者は個人的に楽天ポイ活を組み合わせることで、楽天マガジンを実質0円で読み放題で楽しむことができています。

モバイルとマガジン同時契約割引プラス各種支払を「楽天経済圏」にまとめポイント払いで実現を確認

楽天マガジン-電子書籍アプリで2000誌以上の雑誌が読み放題
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開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
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実質0円を実現するための具体的なステップ

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筆者の場合、ケータイのサブ回線として「楽天モバイル」を契約しています。

これだけでも「楽天マガジン」の月額料金が「572円→422円(税込)」となり、類似サービスの「dマガジン」より月-158円安くなります。

さらに「楽天ポイント」「楽天マガジン」の支払いに設定し、ポイ活で月々500ポイント前後貯め、実質0円雑誌読み放題が実現できているというわけです。

さらにあらゆる支払い(公共料金等含む)を楽天カード経由に統一。

電子マネーを「楽天Edy」、QRコード決済を「楽天Pay」支払に。

日々の通販もなるべく「楽天市場」経由をこころがけ、楽天ポイントを貯め楽天マガジンの支払いに充当るよう努めています。

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これらのステップで、毎月数百ポイントを貯め、楽天マガジンの月額料金(572円→422円)をポイントで賄い、実質0円に!が実践できているわけです。

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【検証】「Fireタブレット」で「楽天マガジン」を利用するには-オンライン環境下であれば可能です


【検証】「Fireタブレット」で「楽天マガジン」を利用するには-オンライン環境下であれば可能です

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「紙媒体雑誌の電子版」サブスクリプションサービスと言えば「楽天マガジン」「dマガジン」を利用されている方も多いかと思われます。

「dマガジン」


ところが「Fireタブレット」アプリでは「dマガジン」しか対応していません。

もっとも「雑誌の電子版」であれば「KindleUnlimited」で公開されているコンテンツを利用するという「選択肢」もありますが「利用できるコンテンツ数が少ない」のが難点です。



個人的に「楽天経済圏」で「ポイ活」に励んでいるので、意地でも「楽天マガジン」を利用したいので、いろいろと「試行錯誤」した結果、「裏ワザでAndroid版アプリ」をインストールしたりしていましたが現在裏ワザ自体が「無効」になってしまっています。

しかし「Silkブラウザ」経由であれば「利用が可能」ですので「確認できる動作」「情報共有」します。

「Fireタブレット」非対応ですがですが「Wi-Fi」「テザリング」などオンライン環境下であれば利用可能です

「Fireタブレット」
「楽天マガジン」を利用するには、標準搭載(とは言ってもブラウザはこれしか使えない)の「Silk(シルク)」ブラウザを立ち上げ「楽天マガジン」サイトにアクセスします。

https://magazine.rakuten.co.jp/




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なお、同じ「楽天」の電子書籍「Kobo(コボ)」はこの手法では「利用できない」ようです。



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「Amazon FireHD」で「楽天マガジン」を読む


「Amazon FireHD」で「楽天マガジン」を読む

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Amazon「Fire HD 」で、雑誌など「電子書籍」を読む場合、基本的に、「Kindleのコンテンツ」を利用するように作られていますが、こと雑誌に関しては選択肢が少ないのと、画面をピンチアウトで「大きく表示」できないので、「楽天マガジン」などを読みたいところですが、「Fire OS」では対応していないので、↓以下の方法「Amazon 」「Google 」からのサポート、保証が受けられなくなりますが、無理やり「Android 」化してインストールして検証してみました。


あくまで「非公認」なので「動作は不安定」ですが「Kindle雑誌」と違い画面の拡大も可能なのは便利です
インストールされると、一見、Android タブレットと同様に、表示されますが、他の「Google  Play Store アプリ」もそうですが、少しモッサリとした操作感はある印象です。

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「Kindle 」版と同じタイトルの雑誌でも「ピンチアウト」で拡大、縮小して読むことが可能なのは便利なのですが。

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とはいうものの、「オフライン」時に上手く起動しなかったり、急にアプリが落ちたりと「動作に不安定」感はありますが、「非公式」な手法ですので、その辺は了解して、何度か起動すれば、データ自体は消えていないので、諦めずトライするしかなさそうです。


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2018年版「電子書籍読み放題サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


2018年版「電子書籍読み放題サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


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「活字中毒」である管理人は、いち早く「電子書籍」には興味を持っていろいろと試してみましたが、結局のところ、2019年1月現在、継続利用しているサービスをまとめてみました。
「専用端末」も便利ですが、「iPad」ならいろいろ試してみる事ができます

「Kindle Unlimited」


月額、980円で洋書を含めかなりの書籍が「読み放題」になるので、月1冊は書籍を購入している人にはかなり「お得」なサービスと言えます。

ただ、「雑誌」「マンガ」に於いては配信数は少ない印象ですので、別のサービスとの併用でまかなう必要は感じます。


「Kindle Prime Reading」


「プライム会員」であれば、「Unlimited」に契約しなくとも、約700冊が「読み放題」になる特典です。

700冊は少ない印象を受けますが、逆にいうと、追加料金なしで読めるのですから、利用しない手はないでしょう。





「楽天マガジン」


人によっては、「dマガジン」を推すケースも多いのですが「ドコモユーザー」ならお得かも知れませんが、内容的にはさほど差はありません。

「楽天スーパーポイント」で支払いができるので、私の場合、実質「無料」(正式には、410円/月」)で「楽天マガジン」を愛用しています





「マンガ読み放題アプリ」は「好み」に分かれそうなので使い分けると良いでしょう







私の場合、、「iPad」でこうした「電子書籍」を利用していますが、「専用端末」であれば、1万円以下で購入することも可能です。




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