セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

楽天市場

【情報共有】高コスパガジェエットの人気ブランド「AUKEY」「MPOW」が「Amazon」から消えた?


【情報共有】高コスパガジェエットの人気ブランド「AUKEY」「MPOW」が「Amazon」から消えた?

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当サイトでもちょくちょく紹介している「Amazonで購入できる中華ガジェット」ですが、最近、ワイヤレスイヤホンやWebカメラなど、お手頃価格で機能もそこそこ「高コスパ」ブランドである「AUKEY(オーキー)」「MPOW(エムパウ)」など一部の製品が「Amazon」内から消えているように感じます。

個人的にも「ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックのリスニング」用に「AUKEY」の「Bluetoothイヤホン」、テレビでの「映画・音楽ライブ視聴」用に「MPOW」の「ヘッドホン」を愛用しているのですが「安いのに高品質」と、とても満足して利用しているのに「何があった」のでしょうか?。






AUKEY公式楽天市場店

エムパウジャパン楽天市場店


少なくとも国内に於いては「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」の「国内正規店」は健在のようですが・・・

要因として考察される記事が、月刊誌「ラジオライフ2021年7月号」にて公開されていました。↓





詳しい内容は同記事を参照いただきたくのが一番ですが、どうも「アメリカ版Amazon」の「不正レビュー(やらせレビュー)」に関連するものらしいのですが「日本版Amazon」に於いての関連は不明。

個人的に思い当たる節「確かに出品数が激減」しているのも明らかなのもそうですし、「Twitter」などで配布されている「割引クーポン」以前は「Amazonの割引コード」だったものが「楽天市場の正規店で利用するコード」に変更されている点。

「公式店」については現状「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」に於いては「アクティブ」に営業しているのは確認できますが、「Amazon」では「商品自体」少数ながら出品されたはいるものの「在庫限り」や正規店ではない「マーケットプレイス」(正規店以外の出品)の在庫のみな印象なので、今後「AUKEY」「MPOW」製品については扱いを「注視」して行きたいところです。



AUKEY公式楽天市場店


エムパウジャパン楽天市場店



(参考文献)






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【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「FUNAI」の4Kは買いか?


【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「FUNAI」の4Kは買いか?

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かつて「フナイ」(船井電機)のテレビと言えば、アナログテレビ時代に「ORION」と並び「テレビデオ」₌(「14」「20」インチサイズの「ブラウン管テレビ」に「VHSビデオデッキ」が内蔵した製品)「激安」で販売していたイメージブランドで、「韓国」「中国」メーカーが日本市場に入る前から「ディスカウウントストア」「ホームセンター」の「目玉商品」でおなじみの「国内AV家電」の「老舗メーカー」的な位置付けな存在でした。

時は経ち、テレビも「地デジ化」したところで、国内市場に於いては、しばらく見かける事が無くなっていたのですが、2017年より「ヤマダ電機限定品」として「4K液晶・有機ELテレビ」の「格安機」「ヤマダ電機店舗」およびネット通販で「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」で販売されています。

自宅リビングの「32V SHARP AQUOS」が2009年に購入した「10年超え」のモデルのため「買い替え時」かと、「43Vサイズ」「4K液晶」「4Kチューナー内蔵」で、適当なテレビの情報を集めていたところ、「国内メーカー」としては、けっこう「高評価なレビュー」が多く、気になっていたので、店舗に出向き、実機を確認、「検討」してみることとしました。




けっして「安かろう悪かろう」ではない「歴史ある国内メーカー」の上「保証期間」が長いのも安心な製品といえるでしょう

「FUNAIの4Kテレビ」の強みとしてアナウンスされている点は、各社の「4Kテレビ」にありがちな「地デジ放送の発色が不自然」「アニメ番組の発色がドギツすぎる」などを改善しているところ。


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また「同価格帯の4Kテレビ」「地デジ・BS・110°CS・BS4Kチューナーがひとつづつ」な製品がほとんどなのに対し「FUNAI」はそれぞれ「2基づつ内蔵され」全放送「裏番組録画に対応」している「お得感」があります。


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ネット配信系では一見「YouTube」「hulu」しか対応していないように感じます「AndroidTV」が内蔵されており、それぞれアプリを追加して「Netflix」「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「TVer」など、ほとんどの「動画配信サービス」を視聴できるようになります。

なお「ネガティブなレビュー」として「音質に難がある」という点については現状他のメーカーのテレビでも同様、「形状上致し方ない部分」で、気になる場合「外付けスピーカー」の増設で解決できるでしょう、我が家では現在も「外付けスピーカー」を使用していますので、そのまま流用できそうです。




また、格安テレビで心配な「製品保証」ですが、他社メーカー保証のほとんどが「1~3年間」なのに対し「ヤマダ電機」で購入した場合、組み合わせにもよるようですが「メーカー保証」プラス「ヤマダ保証」で「5~7年の長期保証」も可能なケースもあるようです。

しかしながら「価格」だけで考えると「海外メーカー製」よりは「割高感」があるのも、こうした「手厚い保証」があるからかも知れません。







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【情報共有】ネットショップでも「家電量販店」などの「楽天市場」内「公式ショップ」が安心


【情報共有】ネットショップでも「家電量販店」などの「楽天市場」内「公式ショップ」が安心

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楽天の「Rポイント」をためていて、かつ有名ところの「家電量販店」で製品を購入を検討している場合、「楽天市場」に「公式ショップ」を展開して、一部店舗では「ネットで注文して最寄りの店舗で受け取れたり」、流通、在庫の関係で店舗には並ばない「わけあり」「アウトレット」「ネット限定商品」など掘出し物が見つかるのがこうした「ネットショップ」です。
実機を店舗で確認してネットで安くなっている時注文できたり、店舗にない商品をネットで注文、店舗で受取りもできるシップもあり、かつ「実店舗」もあるのである意味安心して利用できると思います
「実店舗」も多く、ネットショップならではの「ショップ自体の安心」が魅力な「家電量販店」の多くが「楽天市場」に出店しています。




「店舗数日本一」を誇る「ヤマダ電機」では、店舗数が多いが故の「在庫品」がここに集まっているとのうわさ。



「Bic」ではメーカーカタログにはない「Bicオリジナルブランド」が多く見かけるのが特徴。




「Bicグループ」の「コジマ」は白物家電「ソフマップ」では「PC」「スマホ関連」に強い印象
があります。



関西圏を中心に、西日本での知名度がダントツの「ジョーシン」は関東地方では知名度がイマイチ感がありますが、けっこうな品揃えで、のぞいてみるべきでしょう。





「エディオン」も最近「TVCM」を流している強気な「家電量販店」のようです。


「ニトリ」は基本的に「家具」がメインのショップではありますが「LG製4Kテレビ」「使い勝手の良い電子レンジなど白物家電」「在宅ワークに役立つPCテーブル、チェア」など、最近注目を集めています。

実店舗などが近所に複数あって実際に見比べられる環境であれば理想的なのですが、ほとんどの地域では難しいと思われますのでこうして「楽天市場」内で見比べてられるのも便利です。

また「ソフマップ」など「中古品」「アウトレット品」は実店舗より「ネットショップ」に販売の場を移しつつあるようなので、定期的に覗いてみるのも良いかもしれません。



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【情報共有】「楽天市場」にも出店ー秋葉原名物「サンコーレアモノショップ」


【情報共有】「楽天市場」にも出店ー秋葉原名物「サンコーレアモノショップ」

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不要不急の外出自粛」もまだまだ続く中、個人的に恒例だった「秋葉原」「横浜市西口」の「掘り出し物探し」巡りがままならぬところ、秋葉原に実店舗がある「サンコーレアモノショップ」が「楽天市場」に公式ショップを展開しているのを発見。

「週1回」ほど「オンラインでレアモノ巡り」を「ステイホーム」で実践できています。



「Amazon」など、ネット通販の「商品の選び方」として「目的の商品を検索」して「関連表示された商品をチェックする」という利用方法が主流になっているようですが、このサイトでは「実店舗と同じ感覚」で「入店してから買い回り」を「オンラインでできる」ショップです。

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いかにもな「裏秋葉原」的「掘り出し物」もオンラインで見つかります
決して「積極的に見つける事はない、意外に使えそうだけど購入を思いつかない便利、アイデアグッズ」の数々がラインナップされています。





ただし、実店舗で手に取れれば「価格との評価」ができるのですが「ネット通販」に於いては「サイトのレビュー記事」に頼るしかないのですが、商品自体が「レアモノ」な性格上「レビュー数が少ない」「レビュー自体がない」「個人によって評価の差が大きすぎる」きらいはありますが、サイトを覗いてみると「思わぬ掘出し物」を発見できる可能性もありますので、見ているだけでも飽きないサイトかと思われます。


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【情報共有】Xiaomi(シャオミ・小米科技)製品の日本での正規販売は「Amazon」のみ?


【情報共有】Xiaomi(シャオミ・小米科技)製品の日本での正規販売は「Amazon」のみ?

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スマートバンド「Mi Band 4」のヒットや、au「5Gスマホ」のラインナップに名前が挙がるなど「快進撃の中華メーカー」な印象な「Xiaomi(シャオミ)」ブランドですが、ここにきて「新コロ」問題が原因なのか定かではありませんが、発表されていた、日本国内での「実店舗」による「公式ショップ」展開が延期になったり、現状「Amazon」でしか手に入らないともされていますが・・・。




「ウィルス騒動」が修了して「公式ショップ」が国内展開されれば安心できる問題ですが、どうなるのか気になるところですね
2020年3月27日現在、巷の噂になっているのが「楽天市場」に於ける「公式ショップ」が「開店」したと思ったら、ショップのページ自体が↓下記の状態。

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じつはこの「オフィシャルストア」について、当初から良からぬ噂は存在されているようで、どうも「Xiaomi本体」ではなく、取次の日本企業が運営しているとか、「スマホとは別の会社らしく」で、かつ、Amazon以外での「問い合わせ窓口」が「本物かどうか疑わしい」との指摘はあったようです。



もっとも「実店舗による公式ショップ」が展開されればハッキリ解決する問題ではあると思うのですが、今の情勢下では、しばらく時間はかかりそうです。



現状、正式には「Amazon」に於いては在庫自体は「FBA倉庫」からの発送になっているようで「問題」はないとされているようですが、「サポート体制」など「Xiomi」に限らず「OPPO」「ZTE」など、いわゆる「大陸系メーカー」「日本の商習慣とは異なる考え方」が少なからず存在するようで、「製品自体は素晴らしいもの」なので、今後改善が期待されるところです。



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