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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

機内モード

【検証】Androidスマートフォン「おサイフケータイ(FeliCa)」は電源オフ時でも利用可?-旧型端末の再活用も


【検証】Androidスマートフォン「おサイフケータイ(FeliCa)」は電源オフ時でも利用可?-旧型端末の再活用も

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「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応するスマートフォンを、買い物の支払いに使ったり、鉄道の定期券として利用している人も多いでしょう。

しかし、新しい端末に買い替えた際、その機種がおサイフケータイに対応していなかったり、AndroidからiPhoneへ乗り換えた場合には、おサイフケータイ機能が使えなくなって困ることがあります。(おサイフケータイはAndroidのみなので)

そんなときは、古いスマートフォンを「おサイフケータイ」専用機として活用できれば便利です。

そもそも、モバイルSuica、PASMO,楽天Edy、iD、モバイルWAON、モバイルnanacoといった電子マネーの決済や定期券機能を、通信契約なしのオフライン端末でも利用できるのか「検証」してみました。

チャージや定期券の購入、残高確認などを行う際はネット接続が必要ですが自宅のWi-Fなどで操作すれば問題なし

今回は、手持ちのAndroid端末をあえて「機内モード」にし、データ通信なしと同じ状態で、セブン銀行ATMでチャージ、ヨークマート、ダイソーでの買い物の支払いを行ってみました。

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結論から言うと、モバイルSuica、PASMO、Edy、iD、WAON、nanacoなどのFeliCa(フェリカ)系電子マネーは、「支払い(決済)」「定期券での改札通過」であればオフライン(圏外・機内モード)でも利用可能でした。

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これは、スマートフォン内部の「セキュアエレメント(ICチップ)」とお店の読み取り端末が直接通信して処理を完結させる仕組み(FeliCa)を採用しているためらしいです。

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ただし、「アプリ上での操作」が必要な機能はオフラインでは使えません。

コード決済(PayPayなど)との違い

PayPayd払い、楽天Edyなどの「QRコード/バーコード決済」は、原則として通信が必要です(一部、制限付きでオフライン対応しているものもありますがほんの一部)。

これに対し、モバイルSuicaなどの「非接触型決済」電波状況に左右されないのが大きな強みです。

モバイルSuicaや楽天Edyをチャージする際、あえて機内モードにして反応を試してみて下さい。

もし、現役で使用しているスマートフォン端末がiPhoneGoogle Pixelなど「おサイフケータイ非対応」だとしても、機種変更などで余った「旧型Android端末」Felica対応機種であれば、「おサイフケータイ専用機」として再活用できるかも知れません。

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iPhoneの乗っ取り?-「ゴーストタッチ」という現象も


iPhoneの乗っ取り?-「ゴーストタッチ」という現象も


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最近、生徒さんの「iPhone」が2台(6sX)、立て続けに、iPhoneに触れていないにも関わらず、勝手にいろいろな動きをする状態」で持ち込まれ、確認してみると確かに勝手にアプリが起動したり、画面をタップしても動かないと思ったら高速で動きだしたり、まるでゴーストがiPhoneを使っているような動き」をして「いかにもスマホを乗っ取られている」ように感じられるので念のため「iOsトラブルの定番」「機内モード」にしていろいろと調べてみました。

iPhone「乗っ取り」を疑う前に一度確かめてみてはいかがでしょう
理論上、「機内モード」にすれば、PCのLANケーブルを抜いておくのと同じ事なので、「乗っ取られ」ていたとしたら、こうした「ゴースト」状態にはなくなるはずですが、いまだ「LINE のスタンプが送信され続け」ていたり、勝手に電話をかけたりと、まさにゴースト(お化け)が操作しているようです。

そこで、いろいろと「ググって」みると、こうした症状は「ゴーストタッチ」というもので、わりと発生するもののようです。

この「ゴーストタッチ」現象の主な原因として、「液晶ディスプレイの不具合」「iOSの不具合」「端末の故障」の3種類が報告されています。

「液晶ディスプレイの不具合」
画面そのものが割れていたり、「保護フィルム」が邪魔をしている場合があるようです。

「iOSの不具合」
「iOs」がアップグレードされていなかったり、アップグレードしていても「OSそのもののバグ」で発生することもあるようです。

「端末の故障」
端末自体が「熱くなって」いる場合、電源を「OFF」にして、充分端末を冷やしてから「再起動」してみる。

上記のいずれに対応しても改善されない場合、「端末そのものの故障」が考えられますので、ショップに持ち込むなど、修理対応が必要です。

幸い、生徒さん2人の場合、「SIMカードを抜き差し」→「再起動」で、とりあえず治りました。


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なお、「Androidスマホ」でも、同様の症状が出るケースも報告されていますので、今後、今回報告した方法を一度試してみようと思います。



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意外に知られていないスマホの節電対策-「機内モード」


意外に知られていないスマホの節電対策-「機内モード」


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機内モードとは読んで字のごとく、飛行機内でスマホの通信を遮断するために使う機能で、航空機内で離着陸時など乗客の無線通信利用が制限される時に利用する機能です。


スマホの「機内モード」は、文字通り「飛行機の中で使うもの」というイメージがありますが、実は「機内」以外にも活用シーンが存在します。
スマホの節電対策「機内モード」でバッテリー切れを防ぐ省電力モード以外のテクニック
それは、「停電時」や「モバイルバッテリー」の「充電切れ」などのトラブルの際、「緊急避難的」に使える「節電対策」モードとして利用できるという点。

実は、スマホで「電力消費量」が大きい部分のひとつが、「基地局との通信」で、「機内モード」は、この通信をすべて「カット」する機能になるので、ネットを使わない時間には、こまめに「機内モード」に切り替えることにより、「バッテリーの節約」にもなるということです


この機能は「iPhone」「Android」端末で共通であるという点と、本来の「通話」については「最優先」で「機能を確保」されるという事なので、ある程度安心と言えそうですが、やはり「モバイルバッテリー」の予備は所持していたほうが「無難」と言えるでしょう。




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