【検証】縦型洗濯機の洗濯曹洗浄-あえて2,000円超えのPanasonic洗濯曹クリーナー(塩素系)を使ってみた

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Panasonic洗濯槽クリーナーの評判は以前から知っていましたが「洗濯槽洗浄に2,000円以上出すのはどうか」と躊躇して、ダイソーの110円洗濯槽クリーナーを使い続けていました。

そんなところ、昨年洗濯機自体をPanasonic製の新品に買い替えたばかりので、今回は思い切って、同じPanasonic製の洗濯槽クリーナーを試してみました。

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Panasonic製の場合、1年に1回だけで済む上「防腐剤」まで入っているので決して高いわけでもなさそうです



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ダイソーなどの格安洗浄剤と異なる点「防腐剤・防カビ剤」は入っており、洗浄頻度が少なく済むと言う事です。

メーカーサイトでは月1回の使用を推奨していますが、ネット上での声では「年1回でも大丈夫」との評判です。

【使用方法】

(1)衣類を入れずに電源をオン

(2)洗濯機本体のメニューから「槽洗浄」コースを選択します


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(3)吸水後「of」と表示されたら洗濯槽クリーナーを槽内にすべて入れます

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(4)ふたを閉め「再スタート」します

これからがけっこう時間がかかります。我が家の洗濯機ではなんと「11時間」もかかってしまいました。

(5)洗浄が終了するとブザーで知らせてくれるようです(筆者が気付かぬ間に終了してしまいました)

「仕上がり」については、洗濯槽をこじ開けるわけにはいきませんので見た目で確かめる分けにはいきませんが、工程通り動作完了していますのでたぶん問題ないと信じましょう。

今後、通常の洗濯で、仕上がり具合など違いを「検証」して行こうと思います。

もちろん、Panasonic製とは言え専用製品ではありませんが、他社製品に使用する際は、購入前に各洗濯機の「取扱説明書」を確認した方が無難でしょう。


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