【検証】SHARP AQUOS「世界の亀山モデル」-まだまだ「現役」

あえて「中古」で購入をお勧めできる製品ではありませんが、我が家で、2011年の「地デジ化」に備えて導入した、2009年モデルの「SHARP AQUOS 亀山モデル液晶32型」も、故障もなく、使い方によっては「現行の液晶よりキレイに表現」できるケースもありましたので、まだまだ「延命」できそうなパターンを紹介します。
現行の液晶パネルは「LG」独り勝ち状態ですが「外部チューナー」を通せば「亀山モデル」もけっこうキレイです
こうした初期の「AQUOS」によく見かけられたのが「テレビ本体のチューナー」からの映像が「やや白みがかって見える」というもの。
この「テレビ本体」の「映像調整」をいくらいじっても「まず改善されないという欠点」は致命的でしたね。

その後販売された「SHARP AQUOS」は「黒」が強調された「LED AQUOS」という機種になり、現在に至っているようです。↓(現行の同サイズモデル)
しかし、「ブルーレイレコーダー」を導入し、家屋すべてのテレビを「DLNA」で繋ぐようになって気付いたのですが、「AQUOS」の画面でも「他のチューナーからの映像は淄もしっかり映しだされけっこうキレイ」に再現される印象があります。

しかし、この時期の機種は「テレビ」「レコーダー」の「メーカーごとの相性」に問題が存在し、とくにテレビとして一番多く出回っている「AQUOS」と、ブルーレイレコーダーとして手ごろな価格帯の「Panasonic Diga(ディーガ)」の接続が複雑で「大変な思いをしました」が、レコーダーのチューナーからの映像は「同じテレビの映像とは思えない」再現性を感じます。↓
また「Diga」の「おうちジャンプ機能」で「DLNA接続」されている、今は製造されていない「日立Wooo」からの映像がとくに美しく再現されているのもうれしいところです。

↓「Amazon Fire TV Stick」からの映像も「番組の映像ソース」にもよるようですが、もとの「AQUOS」内蔵チューナーからよりもキレイに映る番組も多く、デバイスの良さをしっかり確認できます。

昨今販売されている「液晶パネル」の多くが「LG社製」なようですが、とくに「地デジ番組」など「のっぺりとドットが潰れて立体が感じにくいような液晶がある」印象な製品も見受けられますが、さすが「世界の亀山モデル」とまで言われた「国産液晶パネル」、チューナーの問題もあるものの、様々な問題をクリアできれば「大型モニター」として割り切って使用する分には、製品自体の寿命まで、まだまだ「延命」して使えそうです。
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