セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【情報共有】Web上で日本語で検索できる日本国内の情報はわずか「0.2%」という説


【情報共有】Web上で日本語で検索できる日本国内の情報はわずか「0.2%」という説

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テレビや新聞などの情報が信用できないと言われて久しい昨今ではありますが、かと言ってネット検索やSNS経由の情報さえ、偏りやデマが多く、何を信じればいいのいか、というのも「現実問題」として考慮しなければならないところでしょう。

また、ネット上で日本語で検索できる日本国内の情報は、全体のわずか「0.2%」に過ぎないという説も根強いようです。

「英語」での情報量が圧倒的らしいのですが、Google翻訳やDeepLを駆使すれば情報通になれるかも

この、日本語で検索できる日本国内の情報はわずか「0.2%」という説とは、インターネット上に存在する日本語の情報が、日本国内の情報のみであると仮定した場合、その割合が0.2%に過ぎないという主張です。

この説は、以下のような根拠に基づいています。

日本語は世界で話されている言語の中で、話者数が第9位であり、話者のほとんどが日本国内に住んでいる。

日本語のウェブページは、インターネット上の全ウェブページの約1.6%しかない。

・日本国内のインターネット利用者は、全人口の約8割にあたる1億人程度であり、インターネット上の情報の生産や消費に関与している。

これらの数字から、日本語で検索できる日本国内の情報は、インターネット上の全情報のの「0..2%」(1.6%×8割)に相当すると推測されるようです。

この説は、日本語の情報がインターネット上で少なく、日本国内の情報にアクセスする際には他の言語の情報も活用する必要があるという主張を裏付けるものとして、しばしば言及されているところです。

苫米地英人博士もご自身のニコニコ動画で、情報源の多くは「海外の論文を翻訳しているものしか発言しない」と明言されているように、日本語での情報は限られたものに偏らているのかも知れません。

とは言っても決して難しい話でもなく、どうすればより多くの情報を得られるかと言うと「英語」など他言語で、記事を「検索・翻訳」すれば何とかなりそうです。

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PC環境であれば「ブラウザの拡張機能」を利用すれば「リアルタイムに近い」感覚で「記事検索」も可能です




スマートフォンでも「翻訳アプリ」をインストールして「翻訳を有効化」しておけば使いやすくなりそうです。

Google 翻訳
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開発元:Google LLC
無料
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DeepL翻訳
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開発元:DeepL GmbH
無料
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とは言っても、ネット上での記事は「千差万別」ですので、どの情報を選択するのかは「自分次第」でるのは言うまでもありませんが・・・。



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【これは便利!】「iPhone標準の音声翻訳機能」がけっこう使える-「ポケトーク代わり」になるか?


【これは便利!】「iPhone標準の音声翻訳機能」がけっこう使える-「ポケトーク代わり」になるか?

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「音声」での「リアルタイム翻訳」デバイスとしては「ポケトーク」メジャーですが、これまで試した様々なデバイスアプリがあるなか、2021年3月時点で「トップレベル」と思われる「無料」で「高機能」なアプリを発見しました。

「iPhone」に限りますが、「これなら使える……かもしれない」「海外へ行く機会があったら試してみたい」と思われる「アプリ」「標準機能」として「プリインストール」されています。

「Siri」と同じレベルで日本語も英語も認識してくれる上、そのまま音声で発話してくれる「スグレモノ」なアプリです

音声認識は「Siri」を利用しています
ので、「Siri」と同じレベルで日本語も英語も認識してくれます。

さらに、そのまま音声で発話してくれる上、画面にも大きく表示してくれるので、「iPhoneをポケトーク代わりに使用する」可能性を感じます。


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英語だけでも助かります
が、
スペイン語ロシア語、中国語あたりは多くの人に便利と思われます。

さらに「オフラインでも使える」ので、空港など実際に困る場面で役に立ちそうです。



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「マイクボタンを押して話すと、自分の言語と、相手の言語に翻訳したものが出てきます」

再生ボタンを押すと、翻訳したい言語で発話してくれます。



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まったく知らない言語の国でも使えそうですが、合ってるかどうか定かではないものの、英語の翻訳精度の高さからすると、他の言語の翻訳も伝わる翻訳になっているだろうと思われます。


(参考製品)





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【情報共有】「翻訳アプリ」等の精度向上でも「日本語読解力」は不可欠


【情報共有】「翻訳アプリ」等の精度向上でも「日本語読解力」は不可欠

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最近「テレビ」などの「同時通訳」「ニュースの字幕が間違っていて、あとから訂正」されていることに気づかれている方も多いと思います。

また「海外生産品の取説の日本語説明が変」なのも当たり前になりつつあります。

これは従来「人間の通訳者」が行っていたものを「翻訳ソフト」など「AI」機能を一部使っているためといわれているようです。

また「通信業者や官公庁を装った詐欺メール」などもそうした指摘がされていましたが、最近では「留学生のアルバイトを使う」など、手口が巧妙化しているので侮れません。
あくまでも「個人的見解」ではありますが「英語教育」より先に正しい「日本語」を覚えないとあとあと騙されそうな気がします
こうした「詐欺的怪しい日本語」については私のようなキチンとした日本語教育で育った「昭和世代ですとすぐ「気づく」と言われていますが、PCやスマホが当たり前にある「デジタルネイティブ」と呼ばれる層がかえって「騙されやすい」世代かも知れません。

時代が違うからと言ってしまえばそれまでですが、「英語・外国語はアプリなどで翻訳してくれる」ので、逆に正しい「日本語」を覚えておいたほうがあとあと騙されずにすむのでは、と個人的に感じるのは私だけではなく考えている人も多いのではないでしょうか?。


↓「定番」「Google翻訳」専用の「翻訳機」を超える領域まで進化しているらしい。



「Googke翻訳」を超えるという「Deepl」なるサービスもかなり「変換品質が高い」との評判ですが・・・。



印象としては「文法」の違いからでしょうか、「中文→英語」「ハングル→日本語」はあまり違和感を感じませんが、「英語」「中文」から「日本語」はまだまだ怪しい部分も残っており今後の「AI」の学習次第といった印象です。


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