セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

表計算

【情報共有】「Libre Office Calc」のメニューバーを「Microsoft Excelのリボン表示」風に変更する


【情報共有】「Libre Office Calc」のメニューバーを「Microsoft Excelのリボン表示」風に変更する

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「Excel」など含めて「Officeソフト」「ネットワーク」に繋がっているのが「前提」になりつつある現在ですが、最近頻繁に発生している「ネットのダウン」に備えて「オフライン」で「Microsoft Offfice」のファイルが扱える「Officeソフト」があれば安心です。

個人PCに「Microsoft Offfice」がインストールされていれば問題ないのですが、最近販売されているPCでは「Office」は「別売り」なのがほとんど。

そんなとき、個人的におすすめしているのが、多くの企業でも導入されている「無料」で利用できる「Libre Office」です。








「完全互換」というわけいは行きませんが「バージョンアップ」を重ねて「インターフェイス」も本家にかなり近づく事が可能になりましたので「個人的に使用」する分にはあまり「違和感」なく使えそうです

数ある「フリーのOffice」の中でも、現状本家Officeと「互換性」が一番高いとされている「LibreOffice」「相互にファイルをやり取りしてもレイアウトが崩れにくい」と言われてはいるものの、画面インターフェイスが若干異なるのは致し方ないところではありますが「なるべくMicrosoft OfficeのUI(ユーザーインターフェイス)に近づける」事は可能です。





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基本的に「Excel」でできる機能をほぼ踏襲しているので「メニューバー」を「Excel風」に変更できれば「新たに操作方法を勉強」するまでもなく「直感」でなんとか操作できるレベルになるかもしれません。


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「メニューバー」の設定方法は、「表示」→「ユーザーインターフェイス」→「タブ」を選択していくと「Excelのリボン風」カスタマイズする事ができます。


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ただし、あくまでも「Microsoft Officeファイルの編集が可能」というソフトですので「完璧さ」を求めるのであれば「本家」を利用すべきなのは言うまでもありませんが「作成中のファイルの一部を編集する程度」の使い方であればけっこう便利なソフトと思われます。











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「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法


「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法


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「LibreOffie-Calc」ファイル作成時に「Excel」と手順の違う点のひとつとして、「セル内に斜線」や「X印」をつける、というのがあります

一見分かりにくいですが、「Excel」と違う方法で「セル内」の「斜線引き」X印」の入力も可能です
「Calc」「セル」の「斜線」「X印」を入れる方法は、まず挿入したい「セル」を選択します。

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次に「ツールバー」「書式」→「セル(L)」→「セルの書式設定」と進み、「枠線」タブをクリック。

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ポップアップされた「セルの書式設定」画面左側の「線を引く位置」「斜線」「X印」を選択して「OK」と進みます。

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こうすれば、選択した「セル」「斜線」「X印」を入れることができます。

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この機能も「Excel」とほ同様な機能を持ちながらも「使い方がわからない」うまく使いこなせない部分のひとつでしょうか。



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「LibreOffice Calc」と「Excel」との操作方法の違い-「セル内折り返し」


「LibreOffice Calc」と「Excel」との操作方法の違い-「セル内折り返し」

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高価「Microsoft Excel」代替えソフトとして、「Libre Office Calc」長年愛用していますが、このソフトを紹介した人から「やっぱりエクセルでないと使いにくい」という声をいただく事も多いので、あらためて検証してみました。

この他にも微妙な操作方法が異なりますが「Excel」でできる事には大方対応しています
一例として、「セル内のテキストを改行」する場合、「エクセル」であれば、「Alt」+「Enter」キーで「改行」しますが、「LireOffice Calc」の場合、それでは改行されないので「使えない」かと思いますが・・・

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「LireOffice Calc」の場合は、この部分「Alt」ではなく、「Ctrl」+「Enter」「セル内改行」が可能になります。


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このように、微妙に「使うキーが異なる」ものの、「Libre Office Calc」でも、「Excel」と同じ操作が可能です。


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「iPad」こう使ってます-ビジネス利用(表計算アプリ)


「iPad」こう使ってます-ビジネス利用(表計算アプリ)


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よく質問されるのが、「iPad」「ノートPC」代わりに使用できないかという点。

基本的に「データを閲覧」するには優れていますが、作成にはPCに軍配があがるようです、とお答えしていますが、「ビジネス向けアプリ」ラインナップも充実してきましたので、「使えるアプリ・ちょっと難アリのアプリ」検証中です。

使えない事もないけれども「工夫と割切り」が必要
私も実際、外部ミーティングセミナーなどで「OnlneOffice」を導入して、「Excel」「OneNote」使うようになりましたが、現実問題として、「整形」「印刷」までは少々厳しいという印象があり、「iPad」上では「入力用」と割り切って、細かい作業は、入力したファイルを「OneDrive」にアップして、オフィスや自宅のPCで呼び出して、編集・出力するという手法を使っています。

  







私の環境に於いては、PCでのOfficeソフトは「LibreOffice」「OneNote」を介して使用していますが、「わりと」この組み合わせ技が使えるという印象です。

ただ、Google「G-Site」アプリの場合、クラウド「GoogleDrive」に特価されており、「OneDrive」とは相性が悪いようなので、これも「専用アプリ」が公開されていますので、これを利用するという手もあります。




企業によっては、ライセンス料が高価な、Microsoft Officeから「G-Site」乗り換えてきている動きもあるので、この選択もアリかなとも思います。
「ワイヤレスキーボード」があれば入力が非常にラク・しかし使い勝手は慣れるまで戸惑いますが・・・
Apple純正のキーボードはカバーと一体型になっていて有線なので「入力のタイムラグ」などの心配が少なくて確かに便利なのですが、何せ高価なのが難点です。

サードパーティ製の「Bluetoothキーボード」ならば、2~3千円台で購入できiOsに限らず、Android,Windwsにも対応している製品も多いので、導入する選択肢としては現実的でしょう。

ただし、製品によっては多少「タイムラグ」が気になる製品があるのも事実ですが・・・。





入力方法「OS」の機能になりますので「Windows」のキーボードに慣れている人は最初は戸惑うと思いますが、使ってみると「iOs」の日本語変換機能も思ったより洗練されている事を実感できると思います。




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