セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

見逃し配信

【検証】「FireTV Stick」向け「NHKプラス」アプリが2022年7月より「本格的にサービス開始」-とりあえず「仮登録」で即視聴も可能


【検証】「FireTV Stick」向け「NHKプラス」アプリが2022年7月より「本格的にサービス開始」-とりあえず「仮登録」で即視聴も可能

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NHKで提供されている、ネット動画配信サービス「NHKプラス」「FireTVStick」向けアプリが、2022年7月1日から「正式バージョン」に「更新」されています。

これまで「テスト配信期間限定の措置」として「登録不要」で利用できたのですが、この「正式バージョン」から「ログイン」作業が必要になりました。




「テレビ向けアプリ」では「見逃し配信」のみ視聴可ですが、「録画し忘れ」た番組を視聴できるので「利用価値」アリと思います

「FireTVStick」向けの「NHKプラス」への「ログイン」「パソコン」や「スマートフォン・タブレット」と組み合わせた「2段階認証」で行います。

今回は「パソコン」上で「Web版NHKプラス」と併用して「仮登録」してみました。

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https://plus.nhk.jp/


IDを兼ねたメールアドレスパスワードを先に入力すれば、すぐに「仮登録」ユーザーとして「NHKプラス」の各機能を利用できるようになります。

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次に「FireTVStick」側での「設定」ですが、「FireTVStick」の「アプリストア」内にあらかじめ「登録」されている「NHKプラス」アプリをダウンロードすると同時に「自動的にインストール」されます。

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「NHKプラス」のアプリを起動すると、画面上にはログイン用のURL・QRコードと6桁の認証番号が表示されます。

「URLを入力、もしくはQRコード」を読み取り、「パソコンやスマホ・タブレット」から「認証サイトへアクセス」します。

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「認証サイト」アクセス後は、まず「パソコンやスマホ・タブレット」「NHKプラスへログイン」したうえで、「表示された認証番号を入力」します。

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「ID・パスワードの登録」が完了後に「ログイン」すれば、そのまま「NHKプラス」を制限なしで利用可能になりますが、実はこれで手続完了ではありません。

「NHKプラスの仮登録」「有効期間は1か月」です。

サービスを引き続き利用するには、「1か月の有効期間中」「マイページ」から「本登録申込み」を行う必要があります。

「仮登録」のまま、「確認コード」を入力せず「一定期間放置するとテロップ付きの画面へ戻る」とアナウンスされています。

「NHKプラス」を利用するだけで「何段階も手順を踏む」のは、「NHK受信契約の有無を確認してから利用を認める」ためとも言われています。

↓「ログイン」が完了すると「過去1週間分」の「番組」を「選択」して「視聴」する事が可能になります。

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「番組名」がわかっていれば、直接「検索」して「番組」を選択する事可能です。

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「カテゴリーからたどる」または「検索」で見つけた番組を「再生」してみます。

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「スマートフォン・タブレット端末」版に比べると「パソコン」「FireTVStick」版アプリでの「再生」には若干「タイムラグ」が気になりますが、再生が始まれば「途中でフリーズ」などの「遅延症状」は「検証」時には感じられませんでした。

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「番組」にもよるのかも知れませんが、「検証」時、どの番組にも「警戒情報」が表示されてしまうのが気になりました。

この処置「NHK地上波番組」通りの扱いなのかも知れません。

なお、「NHKプラス」の「FireTVStick」向けアプリは、「NHK地上波チャンネル」の「リアルタイム視聴」には「非対応」で、「見逃し視聴のみ」の対応になります。(パソコン・スマートフォン・タブレット端末ではリアルタイム視聴可能です)

もっとも「テレビ」を所持している時点で「地上波が視聴できる事が前提」のアプリですので、このアプリの位置付けとしては、民放ポータル「TVer」「NHK版」と考えると良いでしょう。

このサービスの「有効性」を感じるのは「NHK受信契約者」で「レコーダーを所持していない」もしくは「レコーダーを所持していても放送後に気づいて録画できなかった」というケース便利さを感じるサービスかと思われます。

(関連記事)




(参考製品)



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【検証】「TVer」リアルタイム配信番組の「追っかけ再生」など機能追加-ただし「Fire TV Stick」や「GoogleTV」など「テレビ向けアプリ」には非対応


【検証】「TVer」リアルタイム配信番組の「追っかけ再生」など機能追加-ただし「Fire TV Stick」や「GoogleTV」など「テレビ向けアプリ」には非対応

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民放テレビ「ドラマ」「バラエティ」「ドキュメンタリー」番組を、動画配信サービス「TVer」視聴されている方も多いようですが、2022年4月11日より「民放各局のリアルタイム視聴」および「追っかけ再生」が本格的に運用されるとアナウンスされています。

2022年4月4日現在でも、関東圏であれば「時間が限られて」いるものの「日本テレビ」など「リアルタイム視聴」に対応されていますし、個人の「Tver ID」「登録」(無料)する事により「リアルタイム再生中」番組の「追っかけ再生」ができるようになっています。

テレビ対応は「技術的には可能」なのでしょうが「広告」との関係か?「大人の事情」がありそうです

この機能は「TVer」アプリがインストールされていれば、2022年4月1日より「自動的に変更」されているようです。

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↑しかしながら「Fire TV Stick」「AndroidTV」OSなど「テレビ対応OS」には「非対応」になっていますので、機能が「有効」なのは「スマートフォン」「タブレット端末」のみのようです。


↓手持ちの「iPhoneSE2」で「検証」してみました。

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「リアルタイム視聴」したい場合は、「番組表」から「リアルタイム」アイコンをタップすると、配信時間内であれば「30秒遅れ」で「再生」が始まるようです。

↓現在では「18:54~」の配信に限られているようです。


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↑「リアルタイム配信」中に。


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↑「番組の始め」まで戻り、番組開始から「追っかけ再生」が可能になります。

↓「テレビ非対応」である事は分かっているのですが「ダメもと」で「Chromecast」で「リアルタイム視聴」の「再生」を試みてみましたが・・・。

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↑「見逃し配信番組」はちゃんと「再生できます」が、「リアルタイム視聴」番組は「Cast再生待機中」のまま先に進みませんでした。


「テレビ」画面への対応「技術的には可能」なのでしょうが「広告」との関係か?「大人の事情」がありそうです。

この辺り、「ラジオ」と「Radiko」との関係似ているのかも知れません。

こうした理由から「Fire TV 内蔵」の「ヤマダ電機のフナイテレビ」や「ドンキ・ホーテ」の「チューナーレス(AndroidTV内蔵)」でも、この「新機能」は「非対応」という事になりそうです。

とは言え、個人的には「テレビでリアルタイム視聴」するのに「TVer」を使うのかどうか?と感じます。

「TVer」はあくまで「スマートフォン」「タブレット端末」を「テレビ代わり」に使用するためと考えていますので「非対応」と言えども「さほど不自由さは感じない」かな、と思うのですが・・・。




(関連製品)

「TVer」の「リアルタイム視聴」に対応はしていませんが「見逃し配信」には対応している製品です。





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「BOD(ビジネスオンデマンド)」契約する前に「無料視聴」できる番組を確認してみる


「BOD(ビジネスオンデマンド)」契約する前に「無料視聴」できる番組を確認してみる

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「BOD(ビジネスオンデマンド)」とは「テレビ東京系」の人気ビジネス番組を有料で「オンデマンド配信」するサービスで、スマホ・タブレットはもちろん、「Chromecast」「FireTV」にも対応していますが、そもそも地デジの「テレビ東京」BSの「BSジャパン」で放映されている番組ですので、自宅で観る分には「レコーダー」で「予約録画」すればいい話ですが外出先で、スマホ等端末で視聴するため、月額500円(税抜)の料金が「安い」のか「高い」か意見の分かれるところのようです。


Google Play で手に入れよう

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ただし、2019年1月現在、専用アプリの安定的な動作には改善を求むさまざまなレビューが存在しているようです。
基本的に「レコーダー」に録画すれば済みますが「TVer」でも割と視聴できるようです
メインのコンテンツとして、「WBS(ワールドビジネスサテライト)」「日経プラス10」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」不定期ながら「池上ワールド」等がありますが、地デジで放映されている番組については「ワンセグ」対応機種ならエリアによってはこれで対応できますし、「Panasonic製レコーダー」の一部では録画した番組をSDカードなどに「持ち出し」機能で端末視聴できない事もないですが・・・。

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一番現実的に無料視聴できるのが見逃し配信「TVer」でしょう。

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「WBS(ワールドビジネスサテライト)」は再送信していませんが、「日経プラス10」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」等、人気ところは押さえてあるようですがあくまで「見逃し配信」なので遡って1週間の間に視聴する必要がありますが翌日にはチェックすべき「ニュース・報道番組」なので、そのあたりは問題ないと個人的には思いますが・・・。


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「WOWOW同士の裏録」複数契約しないで楽しむには


「WOWOW同士の裏録」複数契約しないで楽しむには

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最近発売されているテレビ・BDレコーダーの多くが「W・トリプルチューナー内蔵」になり、録画したい番組がかさなっても、いわゆる「裏録」が可能になっていますが、こと「WOWOW」の「プレミアム」「ライブ」「シネマ」の番組については、チューナー事の契約が必要になるので、それだけのために複数契約するのもどうかなと感じていました。



人気の「連続ドラマW」はほぼ「オンデマンド」対応されているので無理に録画を考えなくてもあとから視聴できます


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しかしながら「WOWOW」にはメンバー専用の「メンバーズオンデマンド」というサービスがあり、スマホ・タブレットで、人気の「連続ドラマW」を始め、一部の「映画作品」「スポーツ・音楽番組」も配信されており、毎月送られてくる「番組表」をチェックし、「オンデマンド対応」しない作品を「レコーダーに録画」し配信されている番組は「オンデマンド」で視聴する方法を個人的に利用しています。

なお、どうしても「レコーダー」に録画したい場合、ドラマWや「映画作品」の場合、1か月のうち、再放送が行われるケースも多いので「番組表」をよくチェックして使い分けるようにしています。

「WOWOWメンバーズオンデマンド」も他の「動画サブスクリプションサービス」と同様、Amazonの「FireTV」「Chromecast」テレビの「大画面で視聴」する事ができますので、さほど「不自由を感じない」のが個人的な感想です。





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見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加


見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加

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最近、「テレビ見逃し配信サービス:TVer」「NHK」の番組が、ごく一部ではありますが、配信されるようになりました。
今現在の状況で何の意図があるのかは定かではありませんがとりあえず「NHK受信料」対象外のようです
とは言っても配信されている番組「ダーウィンが来た」「チコちゃんに叱られる」「ハートネットTV」等、学校推奨の番組がメインで、NHKの看板番組とも呼べる「朝ドラ」「大河ドラマ」などは配信されておらず、ネット上で視聴するには有料の「NHKオンデマンド」を契約するしかなさそうです。

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この辺、民放テレビの「FOD(フジテレビオンデマンド)」同様一部見逃しは「無料」その他は「有料会員化」に誘導する狙いがあるのかも知れません。

ちなみに、「TVer」で視聴する分には「NHK受信料」は対象外とのことです。

 

ちなみに昨今「N国」などが騒いでいる「スクランブル放送」に対する、NHK側からの「ささやかな対応」のような気もしないではありませんが・・・。

今後、ネットでの「サイマル放送の受信料発生」の布石かもという指摘もあるようです。




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