【モバイル端末】「1」-「ガラケー」から「スマートフォン」への乗り換えを勧めるには

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2021年度の「内閣府の消費動向調査」の結果によれば、「スマートフォン」の普及を示す数字として、
「単身世帯はスマートフォン75.6%、従来型携帯電話19.0%」「二人以上世帯はスマートフォン88.9%、従来型携帯電話28.9%」と思いのほか、多くのケータイユーザー「スマートフォン」への切替え比率が高くなっているようです。(意外と単身世帯のスマートフォン普及率が低いように思えますが、これは高齢層まで勘案対象のためらしい)

とは言え、「2~3割のユーザー」は、かたくなに「電話とカメラ、メールさえできれば十分」という向きも多いのも確かなのですが、昨今の「ネット」「ケータイ通信」環境の変化によっては「情報難民」になりうる恐れもあり得る状況に向かっていそうなので「何らかのタイミングでスマートフォンデビュー」させたい相手もいるかと思います。

「スマートフォンデビュー」の決め手は「SNS」や「ビデオチャット」の仲間に誘うと「興味をもってくれる」確率が高いようです

もっとも今後、従来型の「ケータイ電話」が無くなる事は「予定にはない(主に会社内の連絡用など限られた用途向けは生産される計画はあるそう)」との事ですが、かつての「3.11震災」や昨今被害拡大が懸念される「災害時」には「従来のケータイ電話」「固定電話」回線は「パンク」するのは「必然」。

「Twitter」「LINE」を始めとする「SNS」「メッセンジャーアプリ」が「有効」である事が「注目」され、2021年現在、「ケータイの電話回線」よりもこうした「メッセンジャーアプリ」での「通話」利用がメインになりつつあるようです。

ところが「SNS」「メッセンジャーアプリ」のほとんど「現行の従来型ケータイ電話」を始め、ケータイ型スマートフォンと呼ばれる「ガラホ」、子供向け「キッズスマホ」、機能を簡略化した「かんたんスマホ」「らくらくスマホ」「あんしんスマホ」などで「SNS」「メッセンジャーアプリ」が使用できない機種が多いのも「現実」のようです。

以上の理由から「現在、従来型ケータイ電話」の寿命がきた際、いずれかの「スマートフォン」に乗り換える必要は避けられません。

「従来型ケータイ電話」を利用されている方が懸念する「使い勝手」「端末の価格」「利用料金」ですが、かつて「菅政権下」での「ケータイ料金値下げ」政策により「従来型ケータイ電話」より「スマートフォン」の料金が「安く」なっているという「逆転現象」が起きていますので、「少なくとも料金だけ考えてもスマートフォンのほうが有利」になっているのが現状です。

この点を上手く説明できれば「スマートフォンデビュー」の「きっかけ」になるかもしれません。


次回から「機器代金」「月々の使用料金」について細かく「検証」してみましょう。



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