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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

音声入力

【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogle ToDoリストのタスクを追加する方法


【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogle ToDoリストのタスクを追加する方法

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日常の中でふと頭に浮かぶ小さなタスクたち。後でやろうと思ってスマホを開いた瞬間、SNSの通知に気を取られて「あれ、何しようとしてたんだっけ?」と忘れてしまった経験はありませんか?

前回の記事では、Geminiアプリを使って「Googleカレンダー」に音声で予定を入れる方法をご紹介しました。

しかし、日時が決まっていない「ちょっとしたTODO」や「買い物メモ」をカレンダーに入れると、画面が予定だらけになってしまいます。



そこで今回は、Googleの最強タスク管理ツール「Google ToDoリスト」に、スマホに向かって話しかけるだけでタスクを自動追加する裏ワザを「検証」します。
なお、GeminiXGoogleToDoリストでの音声入力を始めるための初期設定方法については、前回のGoogleカレンダーとの連携が完了していれば追加の設定は不要ですのでこの記事では省きます。



日常の『あ、あれやらなきゃ』をその場で即・言語化して保存する裏ワザ

なぜ「Google ToDoリスト」×「Gemini」なのか?

これまでもGoogleアシスタントを使えば音声でタスク追加はできましたが、AIである「Gemini」を使うことで、以下のような操作が可能になります。

・「完全ハンズフリー」: 画面をタップして、フリック入力して…という手間がゼロ。

・「文脈の理解」: 「明日までに〜」「来週の月曜に〜」という曖昧な表現も、AIが自動で日時を解釈してタスクに組み込んでくれます。

・「カレンダーとの連動」: Google ToDoリストに登録したタスクは、Googleカレンダー上にも自動で表示されるため、スケジュールと一緒に一元管理できます。

【検証】実際に音声だけでタスクを追加してみたものの!

Geminiを起動し、以下のフレーズを声で入力してみました。

音声入力「ToDoリストに『トイレットペーパーを買う』を追加して」

これでToDoリストにタスクが追加されるハズなのですが・・・。

しかし、何故かToDoリストではなく「Keepに新しくToDoリストというメモを作成」されてしまいます。

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いくつか文言を替えて音声入力し直してみましたが「Keepメモが作成されてしまう」ようです。

そこでプロンプトの文言を「ToDoリスト」ではなく「タスクリスト」に変更し音声入力したところ、ちゃんと「ToDoリストアプリ」内の「タスク」欄にタスクを追加できるようになりました。

パターン①:シンプルなタスク

音声入力「マイタスクに『トイレットペーパーを買う』を追加して」

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検証結果: 1〜2秒の思考のあと、「マイタスクに『トイレットペーパーを買う』を追加しました」と表示され、即座に反映されました。大成功です。

パターン②:期限付きのタスク(AIの本領発揮)

音声入力: 「明日までに『A社の資料を修正する』ってマイタスクに入れておいて」

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検証結果: ここがGeminiの賢いところ!単にテキストを登録するだけでなく、タスクの期限を「明日」に自動設定して登録してくれました。

パターン③:アプリ名を省いた日常会話風

音声入力「あ、実家に電話するの忘れないようにタスクに入れておいて」

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検証結果: 「ToDoリスト」という正確なアプリ名を言わなくても、「タスクに入れといて」という文脈から自動でGoogle ToDoリストを呼び出し、「実家に電話する」というタスクを作成してくれました。

 音声入力のメリットと、スムーズに使うためのコツ

実際に使ってみて感じた、この機能の最大のメリットは「忘れる前に、その場で脳内を言語化して保存できること」です。

歩いているとき、作業をしているときなど、スマホを操作できない瞬間でも、声だけでタスクを放り込めるのは想像以上に快適です。

より入力精度を上げるためのコツ

・「ハキハキと、一気に話す」: 「えーっと」「あ、やっぱり」などを挟むと、それもタスク名に入ってしまうことがあるので、言いたいことを頭の中でまとめてから一気に発話するのがコツです。

・「『〜とToDoリストに追加して』」を語尾につける」: 確実に一発で登録させたいときは、語尾にこのフレーズをつけると認識率が跳ね上がります。

まとめ:カレンダーとToDoリストの使い分け

前回の「Googleカレンダーへの音声入力」と、今回の「Google ToDoリストへの音声入力」がマスターできれば、自分炭末が最強のデジタル秘書に進化しそうです。

・「Googleカレンダー」: 「15時からミーティング」「来週水曜日に歯医者」など、時間がきっちり決まっている予定

・「Google ToDoリスト」: 「お米を買う」「資料をチェックする」など、締切はあるけれど、いつやってもいい作業(タスク)

日常の「あ、あれやらなきゃ」をその場で声に出して、脳のメモリを解放してあげることで、驚くほど頭がスッキリして、作業に集中できるようになるかも知れません。

*リストの使い分けについては以下記事で解説しています




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【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogleカレンダーに予定を追加する方法


【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogleカレンダーに予定を追加する方法

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個人的に「カレンダーアプリを開いて、日付をタップして、時間を調整して、タイトルを入力する……」
毎日のこととはいえ、この細かい工程を面倒に感じていました。

今回は、GoogleのAIアシスタント「Geminiアプリ」のアプリ連携機能を使い、スマートフォンに“声で話しかけるだけ”でGoogleカレンダーに「予定」をかんたんに登録する方法を「検証」しました。

(関連記事)



AIでスマートフォンを「いつでも話しかけられる最強のスケジューラ」化する



なぜGemini×音声入力が最強なのか?

従来のスケジュール登録と比べ、Geminiを使った音声入力には以下のような圧倒的なメリットがあります。

・「完全ハンズフリー」: 家事の最中や移動中、PCでの作業中でも、スマホに話しかけるだけで登録が完了。

・「あいまいな表現を理解」: 「来週の水曜の14時から1時間、〇〇さんと打ち合わせ」といった自然な話し言葉をAIが正確に解釈。

事前準備:1分でできる初期設定

Geminiにスケジュールを管理してもらうには、Google Workspace(カレンダーやタスクなど)との連携設定が必要です。

1. Geminiアプリの連携をオンにする

スマホのGeminiアプリを開く。

右上のプロフィールアイコン > 「設定」 をタップ。

「アプリとサービス」(または拡張機能)を選択。

「Google Workspace」 のトグルをオンにする。

*上記の項目が見つからない!ケースが報告されています。筆者環境でも同様の問題が発生しましたが、そんなときこそGeminiに相談!しながら何とか設定完了できました。とにかくGeminiに相談!です。

2. Googleアカウントの確認

Geminiにログインしているアカウントと、普段使っているGoogleカレンダーのアカウントが同一であることを確認してください。

【検証】実際に声だけで「予定」を追加してみた

設定が完了、さっそく音声で指示を出してみます。

Geminiの音声入力を起動し、以下のように話しかけます。

ケース1:基本的な予定の追加

・「プロンプト(音声)」「9月10日の11時内科予約を追加して」と話す。

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・「検証結果」:Geminiが「9月10日の11時内科」と一瞬で理解し、カレンダーのプレビューを表示。

そのまま自動でGoogleカレンダーに登録されます。

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ケース2:繰り返しの予定をまとめて追加

・「プロンプト(音声)」「カレンダーに毎週土曜日よる11時から11時半 TVK ロックシティを追加してください」と音声入力。

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・「検証結果」:毎週の予定までしっかりとテキスト化して反映してくれました。

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注意しておきたいポイント

実際に検証してみて分かった、スムーズに使うための注意点です。

・「アカウントの一致」: 複数アカウントを使い分けている場合、別のアカウントのカレンダーに登録されてしまうことがあるので注意。

・「最後の目視確認」: AIの聞き取りミスや日時の誤解を避けるため、登録直後に画面に表示されるプレビューをサクッと目視確認する癖をつけましょう。

まとめ

スマートフォンとGeminiアプリを組み合わせることで、スケジュールやタスク管理の「めんどくさい」が解消される印象です。

最初は少し面倒くさいかもしれませんが、一度この「話すだけ登録」に慣れてしまえば、手入力がじれったくなるかも知れません。

(参考書籍)


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【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogle Keepに「日付入り一行メモ」を次々と追加していく方法


【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogle Keepに「日付入り一行メモ」を次々と追加していく方法

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「歩いているときにふと思いついたアイデア、忘れないうちにメモしたい」
「料理中で手が離せないけど、買い出しリストに今すぐ『牛乳』を追加したい」
「あとから見返せるように、メモした『日時』も一緒に残しておきたい」など・・・。

スマホを手に取って、ロックを解除して、アプリを開いて、キーボードで入力する……。そんな小さな手間、すべて「音声」と「Gemini」に任せられたら便利です。

今回は、スマホのGeminiアプリを使って、Google Keep内の特定のメモに「日時付きの一行メモ」風に次々とテキストを追加していく快適な方法を「検証」します。

これができるようになると、アイデアなど思いついたとき、「GoogleKeep画面を開き→メモを作成・入力する手順」を大幅に短縮できます。


AIでスマートフォンを「いつでも話しかけられる最強のタイムスタンプ付き脳内ストッカー」化

必要なアプリは「Google Gemini」と「Google Keep」がインストールされている事が前提です。

Google Gemini
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Google Keep - メモとリスト
Google Keep - メモとリスト
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準備は1回だけ!GeminiとGoogle Keepを連携させる方法 

まずは、GeminiがあなたのGoogle Keepを操作できるように設定をしましょう。1分で終わる簡単なステップです。

具体的手順

・「Geminiアプリを開く」:スマホでGeminiアプリを起動します。

・「設定画面へ進む」:画面右上にある自分のプロフィールアイコンをタップし、「設定」を開きます。

・「拡張機能をオンにする」:「拡張機能」(または「個人インテリジェンス」>「接続済みのアプリ」)をタップし、「Google Workspace」のトグルをオンにします。

これで準備完了です!GeminiがKeepと接続できるようになりました。

注)この部分の設定ですが、Geminiのバージョンや端末、OSによって方法が異なるようです。今回はGeminiと相談しながらいつの間にか接続できてしまっていたので「コレ!」という方法は省きます。



【実践】特定のメモに「日時入り一行メモ」を次々と追加する

準備ができたら、さっそく音声でメモを追加してみます。

「メモのタイトル」「追記」というキーワードをセットで話しかけることでスムーズに次々と追記してくれるようです。

1. メモのタイトルは、あらかじめ、Google Keep側で「一行メモ」というタイトルで白紙のメモを1つ作ります。

2. 音声での話しかけ方(プロンプト)の例

スマホのGemini(音声入力)画面のマイクアイコンをタップし、以下のように普通に話しかけます。。

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「Gemini、Keepの『一行メモ』というメモに今の日時とノートのタイトル案を作成するを追加」

すると、多少の読み間違いがあるものの、理解はしてくれているようです。


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このようにGoogleKeep内に作成した「一行メモ」というメモ内に入力いした日付を先頭にGeminiに音声入力した「一行テキスト」が追加されるようになりました。

一度この快適さを知ると、もう手入力のメモには戻れなくなるかもしれません。

初期設定さえ済ませれば今すぐ使えるテクニックです。

iPhone、Android15タブレットでは上手く動作してくれていますが、何故かAndroid12スマホでは正常に動作しない(Wi-Fi環境下ではOK、データ通信時NG)ようなので原因を調査中です。



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【これは便利!】スマートフォンの「音声字起こし機能」で「文字入力」をする方法-「Gboard」アプリの設定


【これは便利!】スマートフォンの「音声字起こし機能」で「文字入力」をする方法-「Gboard」アプリの設定

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「スマートフォン」「スマートフォン」ならではの「便利機能」「音声による文字入力」という機能がありますが、意外と「利用されていない」ケースが多いように思われます。

確かに「、」「。」「改行」などの操作が「面倒」「誤字」「誤変換」が多く「使い物にならない」と言う「声が多い」のも事実ではありますが、「文章の編集は後で行う」と言う前提で「とりあえず文字テキストとしてメモしておく」用途には「非常に便利」と考えています。

ちなみにこのブログ記事の「大半」「音声による文字入力」を多用しています。

「iPhone版」でも使用できるのですが「Googleのサービス」ゆえか「Android版」のほうが「精度が高い」印象があります

手持ちのAndroid端末「SHARP AQUOS senseスマートフォン」で利用していますので「設定」を再「確認」してみます。

音声入力」による「文字起こし」には、Google製の「Gboard」アプリが必要なのですが「Androidバージョン8」以降の端末には、あらかじめ「プリインストール」されている場合がほとんどです。

一部「メーカー」「機種」などにより「別途インストール」が必要なケースもあるようです。

Gboard - Google キーボード
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開発元:Google LLC
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「Gboard」インストールされている「前提」で、端末の「設定」→「システム」と進みます。

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「システム」→「言語と入力」と進み。

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「画面キーボード」項目をタップして「内容を確認」します。

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「Gboard」「Google音声入力」「設定」を確認し「有効」にします。

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それでもうまく「認識されない」場合「Google Voice Typing」での「音声入力言語」の「言語」欄が「日本語(日本)」「メイン言語:日本語(日本)」になっていないか「確認」してみましょう。

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以上の「設定」「確認」でき「音声入力」できる設定になったら「音声によるテキスト書き起こし入力」が「有効」になりました。

↓まず、メモアプリ「Google Keep」「新規メモ」作成画面の下に「マイクアイコン」その左側に「お話しください」と表示されれば「音声入力」が可能です。

下の画面での「Google Keep音声でメモをします」「音声入力」したテキストです。

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↓「Gmail」アプリでの「メール」の「文字入力」も同様、右下の「マイクアイコン」をタップする事によって「音声によるテキスト書き起こし」入力が可能です。

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↓「LINE」「Facebookメッセンジャー」など「メッセンジャー」アプリでの「会話形式」での「文字入力」にも対応しています。*下画像は「Signal」アプリでの会話

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あくまで「個人的使用感」ではありますが、同じ「Gboard」を利用した「音声入力」に限り「iPhone版」より「Android端末版」アプリのほうが「変換速度」「精度」が高いような気もします。

「Gboard」「Android」同様、「Google製」のサービスなので「相性」の問題もあるのかも知れません。


(参考動画)




(参考書籍)




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【これは便利!】スマートフォンで自分の声をテキスト変換して入力する-「メール」「メモアプリ」など「長文入力」に便利


【これは便利!】スマートフォンで自分の声をテキスト変換して入力する-「メール」「メモアプリ」など「長文入力」に便利

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「SNS」や「メッセンジャー」アプリなどには「非対応」なようですが、「メール」「長文の原稿下書き」など「スマートフォン」の「音声→テキスト変換入力」機能を使って「効率的に文章入力」する機能が便利でけっこう「頻繁に使用」しています。



使い方は簡単!「マイクボタン」をタップして「話す」だけ

他にも利用できるアプリが存在すると思いますが、2021年12月現在、「基本機能」として利用できる「無料アプリ」として「Gmail」「Google Keep」「Onenote」「愛用」しています。

「入力方法」
はいずれも「テキスト入力欄」横にある「マイクボタン」をタップし「入力画面下」に表示される大きめの「マイクのアイコン」をタップ、「話しかける」「文字テキストが自動的に入力」されていきます。


【Gmail】
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【Google Keep】

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【Microsoft Onenote】


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「話し方」「声の大きさ」などにもよるのしょうが「聞き取り間違い」は必ずありますので、あくまでも「下書き」レベルの「出来」ですので「音声入力→そのままメール送信」というわけにはいきませんので「修正作業」は必要ですが、チマチマ「フリック入力」を続けていく方法に比べれば、入力作業が「劇的にスピードアップ」されたという印象を感じます。



個人的には、一般的な「ヘッドセット」「ワイヤレスイヤホン」などでも「音」を拾ってくれますが、「ピインマイク」のほうが「入力精度」が高いような気がします。

(あると便利な入力用デバイス)↓








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