セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

音楽編集

【検証】MP3変換-「音楽CD」によって「音質が異なる」理由


【検証】MP3変換ー「音楽CD」によって「音質が異なる」理由


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「音楽」を聴く環境「アナログレコード」「カセットテープ」「音楽CD」→「音楽配信サービス」と移り変わっていますが、「音楽CD」から「PC等」に「MP3」形式で取り込んだり、ネットから「ダウンロード」などする際、「音質」「音量」に「差」があり「違和感」を感じることも多いと思います。


「アーチスト」「レーベル」などによって「デジタルリマスター」されていない「CD」もまだまだ存在しているのでなかなか「プレイリスト」で一定に合わせるのが難しいです


一般的に、日本国内に於ける「音楽CD」は、1984年SONYから「対応プレイヤー」が発売されたと同時にそれまでの「アナログレコード」から新譜が数年「アナログ」と「CD」両方リリースしている時代が続き、当初1980年代後半から1990代前半の新作の形式の多くが「192kbps(標準音質)」「音量89.0db」がほとんどで、既存の「アナログ盤」からの「CD化」作品もこの形式でした。

このころの「CD」を取り込むと「音楽サブスクリプションサービス」の無料版並み「品質」になってしまうのはこのためです。

当時、多く出回っていたのが元の音源がアナログレコードをCD化したものでよく「キンキンした音」と言われたものです。

「音楽CD」の「音質」が「256kbps(高音質)」「320kbps(最高品質)」になるのは、1990年代後半から2,000年代~発売のもので、わりと「そこそこな音質」で取り込めますが、けっこうな数になるので、一部の古めなアルバムでも「オリジナル音源」をもとに「デジタルリマスター」されている楽曲もあり、以降発売されているCDのほとんどが「320kbps(最高品質)」「100db(音量)」化されているCDなら、そこそこのレベルで「MP3」化することが可能です。

「音質」については「個人的」「楽曲ジャンル」「再生機器」にもより評価は分かれるところでしょうが「プレイリスト」などで楽しみたい場合、「音量」は一定化できるものの「音質に差を感じる」のはこうした理由になるので「致し方ない」ところのようです。



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【トラブル解決】「Music Bee」-アルバムアートワークが読み込めない場合:追加情報


【トラブル解決】「Music Bee」-アルバムアートワークが読み込めない場合:追加情報

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「音楽CD」から「PC」「MP3ファイル」として楽曲を取り込む際、「アルバムアート」など「楽曲情報」を一緒に取り込んでくれるので、おすすめしている「Music Bee」ですが、一部(とくに日本国内のみ販売版などが多い)の楽曲で「アルバムアート」を読み込んでくれないケースが多々あります。

↓下記の手法で追加できるのは報告した通りですが、わりと簡単に探す方法に気づいたので「共有」したいと思います。




この設定を行うと「歌詞表示」できるソフトに対応できる可能性が広がります
「Music Bee」を立ち上げ、編集したい楽曲ファイルを「右クリック」します。

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すると「編集画面」に移りますので「トラックタイトル」「アーチスト」「アルバムのアーチスト」「アルバム」の項目すべてに「入力」します。

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いくつかの「データベース」から「アルバムアート」の候補が表示されますので、気に入った画像を「選択」→「OK」と進み、さらに「OK」し編集を確定します。

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ネットからダウンロードした楽曲ファイルだったり、「オムニバス版」など「オリジナルアルバム名が不明」な場合「曲名をアルバム名」として入力すれば「アーチスト画像」や「シングル盤画像」が表示される場合もありますので、トライしてみてください。

なお、この編集措置を施していれば「歌詞表示対応ソフト・アプリ」で「歌詞を読み込みやすい印象」があります。(もちろん、楽曲にもよりますが・・・)。






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