【製品レビュー】テレビ用サウンドバー「サンワサプライ400-SP0942(サブウーファー付き)」購入記-HDMI(ARC)接続使用感

サンワサプライのサウンドバー(ウーファー付き)を導入、光デジタルケーブルで接続して、まずまずの音質で楽しめる事が確認できました。
この製品は、さらに「HDMI(ARC)」に対応しており、テレビ側(ORIONのチューナーレステレビ)でも「HDMI(ARC)」対応なので、手持ちのHDMIケーブル(ダイソーの550円HDMIケーブル、および以前購入した製品の付属品)を接続してみました。
HDMI(ARC)接続であれば、テレビ自体のリモコンで電源連動・音量調整操作ができるので便利です

ところが、両方とも「スピーカーとして認識」されないようです。
とくに、ダイソーのHDMIケーブルは購入してからさほど月日は経っておらず、映像自体は問題ありません。
このあたり調べてみると、同じHDMIでも「ARC対応」ケーブルでないとスピーカーとして認識してくれないようです。

そこで、バッファロー製のARC対応HDMIケーブルを購入。
再度、接続に挑みます。
結果、何の問題もなく接続が完了し、「HDMI(ARC)」音声として、サウンドバーで再現できるようになりました。
我が家の環境では、以前別のサウンドバーを接続してためか、テレビ側の設定が完了していたからか問題なく接続できたようなのですが、初めて接続する場合、「デジタル音声出力設定→PCM」に変更するなどの設定が必要な場合もあるようです。

このあたりの設定は、テレビ、サウンドバーそれぞれ設定項目の名称が異なっていたりしますので、取説やサポートサイトなどで確認してみると良いでしょう。

実際、使用してみると、テレビのリモコンだけで「電源のオン・オフ、音量調整ができる」のは、サウンドバーの小さなリモコン(ボタンも小さい上、探す手間もある)を使わず操作できるのはけっこう便利です。
ただ、これは個人的な感覚によるのでしょうが、「光デジタルケーブル」経由の音声に慣れていたので、若干ではありますが「HDMI(ARC)」経由の音声に違和感を感じます(あくまでも若干ですが)。
まあ、慣れれば問題ないのでしょうが、今のところ「音楽ライブ視聴時は光デジタルケーブル」に切り替えるなど、使い分けています。
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