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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

550円

【製品レビュー】「ダイソー」の「550円センサーライト・ボールタイプ」


【製品レビュー】「ダイソー」の「550円センサーライト・ボールタイプ」

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「ダイソー」の「センサーライト」の新製品が評判との事なので購入して「検証」してみました。

とは言っても「入荷→即売り切れ」の人気商品のようで、その存在を知ってから実際入手できるまで、1か月ほどかかってしまいました。

防水仕様ではないのは残念ですがマグネット接続なので都度補助ライトとして使うには十分な印象です


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パッケージ内容は、ボール型ライト、マグネットマウント、マウントに取り付ける両面テープ3点です。

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この両面テープが何と「3M」製。

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マウントをこの両面テープで設置場所に取り付け、マグネットで本体を自由自在に設置する形になっています。

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本体のスイッチを「AUTO」にすると「センサーライト」が有効になります。

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壊れて点灯しなくなっていた外灯マウントマグネットを取り付け、ボール型ライトを取り付けます。

向ききを自由に変えられるので、都度調整は必要ですが、天候や時間によって角度調整できるのは意外と便利に感じます。

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↓夜間「点灯」させるとこんな感じです。

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↓以前同じ「ダイソー」で入手した似たようなセンサーライトを検証しましたが、「ソーラー充電」かつ「防水仕様」で、常設に向いていましたが、今回の製品は「乾電池式」で「非防水仕様」でした。



しかし、マウントマグネットになっていますので、普段は屋内にしまっておき、使用するときだけ屋外のマウントに取り付けるようにすれば「センサーライト」として十分機能してくれています。

(参考製品)



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【製品レビュー】「ダイソー」で「HIDISK(ハイディスク)」製「32GB microSDカード」が「550円(税込)」で発売


【製品レビュー】「ダイソー」で「HIDISK(ハイディスク)」製「32GB microSDカード」が「550円(税込)」で発売

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以前、プチプラショップ「キャンドゥ」で同じ「HIDISC(ハイディスク)」製の「16GB microSDカード 」「550円(税込)」で販売していた時期もありましたが、今度は「ダイソー」で同ブランドの「32GB microSDカード」が同じ「550円(税込)」で発売されました。



以前の「キャンドゥ」では「16GB」だったのに比べ、「ダイソー」ではその倍の「32GB」「実質半額」の価格設定になっています。

「モバイル端末にネット動画を保存」したり、「防犯カメラ」「ドライブレコーダー」での「録画保存」用途には「微妙」な「ストレージ容量」ではありますが、何せ「550円(税込)」で入手できるのあれば「色々と使いでがありそう」です

ネット上を探せばもっと安い製品もあるようですが「ダイソー」で入手できるのであれば待たずに入手でき便利でしょう

この「HIDISC(ハイディスク)」なるブランド「ホームセンター」や「ドラッグストア」などでも販売するのを見かける事も多い「磁気研究所」という日本企業(製造は海外ですが・・・)の製品になります。

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↓「ネット通販」サイトで入手できる「同ブランド」「同名製品」がありますが「パッケージの一部以外ほぼ同一の製品」のように見えます。



「パッケージ」内容も「プチプラガジェット」と感じない「本家版」と同様で「保存ケース」「SDカードアダプター」もしっかり付属されており、パッケージの右上「500円(税込550円)の表記」さえなければ「ダイソー」で購入した製品に見えない出来でしょう。

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まだまだ「いろんな用途」に使えそうな「32GB」なので、とりあえず手持ちの「Fire HD タブレット」「外部ストレージ」として「プライムビデオ」「オフライン再生用保存動画」、「Kindle本のコレクション用」に使っています。

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また、「格安製品」にもかからわず「有償サービス」ながらも「データレスキュー」にも対応されていて、国内メーカー「磁気研究所」製品ならではサポートがあるのも「安心なポイント」です。

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確かに「ネット上」を探していけば「もっと安い製品」が存在しますが「ダイソー」で購入できる「手軽さ」「データレスキューなどのサポート」などを「考慮」すれば、「買って損する製品」ではないかも知れません。

しかし、2023年1月20日現在、「ダイソー」店舗の多くではけっこう「品薄状態」が続いているようですので「見つけたら即買い」しておいたほうが「安心」でしょう。


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【製品レビュー】「キャンドゥ」の「550円(税込)iPhone用マグネットアルミバンパーマグネットケース」


【製品レビュー】「キャンドゥ」の「550円(税込)iPhone用マグネットアルミバンパーマグネットケース」

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「iPhone」用の「保護ケース」自体は「100円ショップ」でけっこう販売されていて、いくつも購入している、手軽に購入できる分野の製品ですが、以前から「キャンドゥ」で見かけて気になっていた「550円 マグネットアルミバンパーケース」をまたまた購入(無駄遣い!)してしまいました。

さすがに、550円(税込)なので「防水」「覗き見防止」防止」には「非対応」ですが、見た目の「高級感」はなかなか良さげに感じます

一見「Amazon」などで販売されている「覗き見防止」「防水タイプ」のケースに「酷似」していますが何せ「550円(税込)」なので「当然といえば当然」、ただの「前面ガラス+背面プラスチックカバーがマグネットで挟む」だけのケースです。


「キャンドゥ」で販売されているのは「iPhone7,8,SE(2020)」用と「iPhone11」用の「2種類」です。


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↓製造元は「山田化学」という日本国内の会社で「MADE IN CHINA」なので、おそらく「中国内のiPhoneケース製造会社に製造依頼」している製品かも知れません。


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↓手持ちの「iPhoneSE(2020)」では「サイズはピッタリ」で、操作画面の「保護ガラス面」での「スワイプ」「イン・アウト」などの操作「可もなく不可もなく」と言った印象。


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↓「背面」「硬質プラスチック」ながら「Appleロゴ」がはっきり見え、「スマホリング」の取り付けにもピッタリな仕様です。

ただ、「指紋などが残りやすい」点が個人的には「気になる」ところです。


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とは言え一見「高級ケース」のように見えますので「キャンドゥで買った」と言わなければ、「550円」製品とは思われないでしょう。


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↑このケースに装着したままでも「Qi(チー)ワイヤレス充電器」にも対応できました。

↓しかしながら「背面の指紋が付きやすい」点は「気になる人には気になる」かも知れませんが、「110円(税込)のマイクロファイバーケース」などで「さらにカバーする」など対応も可能ですので「とりあえず見栄えの良い保護ケースを」という向きには「選択肢」のひとつとして「手に取ってみる」価値はありそうです。





(参考製品)

(参考書籍)





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【製品レビュー】「ダイソー」で話題の550円(税込)「ミラ- デジタル時計」-なんと「USB電源」対応!


【製品レビュー】「ダイソー」で話題の550円(税込)「ミラ- デジタル時計」-なんと「USB電源」対応

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ダイソーの「100円超え商品」の中で、今一番ネットを騒がせている「550円(税込)ミラーデジタル時計」「品薄状態」から在庫が復活したようなので「売り切れないうち」に、1つ購入してみました。

550円(税抜)で「アラーム機能付き」「USB給電」可能「コスパ高」な製品

↓ラインナップとしては「長方形」「正方形」「同機能」タイプ「2種類」。


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今回は「検証」用「長方形」タイプを購入しました。


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パッケージ内容「ミラーデジタル時計」本体と、「給電用USBケーブル」「取扱説明書」になります。


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「単4電池3本」でも作動できますが「けっこう明るいデジタル表示」な上「常時点灯」なので「電池消耗が速そう」なので、付属されている「USB給電ケーブル」を使用したほうが「安心」でしょう。

画面「全体的に明るい」「やや明るい」表示に「UP」「DOWN」ボタンで「切替える」事ができますので「やや明るい」表示に「設定」して「電池消費に気を付ける」事にします。


↓「アラーム機能」も付いており「目覚まし時計」としても「使用」できます。

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ちなみに我が家では「頻繁に時間を確認する」場面が多い「食卓横」に設置してみました。

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「アラーム機能」だけを見ると「ちょっとチープな印象」があるかも知れませんが、似たような製品を「某ホームセンター」で「1,500円ほど」販売されていたのを見かけた事もありますので「550円(税込)」でこの機能があるのは、けっこう「コスパ高」な製品だと思います。

しかし「意外な高ポイント」は「乾電池」に加え「USB給電」という点。

「乾電池のみ」ならこの価格帯もありそうですが「外部電源」として「ACアダプター」が付いたらまずこの「価格に収まらない」でしょう。

また、値段が値段だけに「ない物ねだり」かも知れませんが「電波時計ではない」「電池が切れると時間がリセットされ(バックアップされない)再設定が必要」と少し「残念」な部分も感じますが、「電子工作」などにも気軽に使える製品としても「使えそう」です。


↓こんな「なるほど!」な使い方をされている猛者も。






(参考製品)*よく似ています


(参考書籍)







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