【情報共有】4K対応チューナーレステレビ購入記|ニュース番組が必要なら「ABEMA NEWS/」が好評

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チューナーレステレビ購入時に懸念する理由として「ニュース」などの情報番組の視聴できなくなるのは困る!という意見もあるようです。

筆者宅も、ORIONのチューナーレステレビをメインに使用していますが、地上波が観れない環境でもこと「ニュース番組」については、逆に選択肢が増え、不満は感じません。

今回は、我が家のテレビで、一番視聴時間の長い「ABEMA News/」を紹介します。



従来の地上波ニュースを再放送するスタイルとは一線を画し「ネット発のニュース」として独自の進化したニュース番組が配信

「ABEMA NEWS/」とは?

ABEMA(アベマ)テレビやアニメ等の動画配信アプリ
ABEMA(アベマ)テレビやアニメ等の動画配信アプリ
開発元:AbemaTV, Inc.
無料
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「ABEMA NEWS/」は、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資して設立した「株式会社AbemaNews」が運営する、24時間編成のニュース専門チャンネルになります。

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従来の地上波ニュースを再放送するスタイルとは一線を画し、「ネット発のニュース」として独自の進化を遂げています。

配信の構成と更新頻度

「ABEMA NEWS/」は、時間帯によって配信の役割が明確に分かれています。

【生放送番組】(更新が最も活発な時間帯)

平日の主要な時間帯には、キャスターが登場する生放送番組が配置されています。

・朝(7:00 - 8:30)『ABEMA Morning』:その日の最新ニュースやエンタメ情報をコンパクトに伝えます。

・昼(12:00 - 13:00)『ABEMAヒルズ』:注目ニュースに加え、SNSで話題のトピックや専門家の解説を交えて配信します。

・夜(21:00 - 23:00)『ABEMA Prime』:ABEMA NEWSの看板番組。ニュースを「議論」の材料とし、多様な視点から深掘りします。出演者の本音トークが特徴です。

・ストレートニュース・リピート配信:生放送番組以外の時間は、最新のニュース項目を数分おきに更新し、それをループさせる「ストレートニュース」形式です。

1時間ごとの更新: 番組表では1時間単位で区切られており、常に最新のニュースに差し替えられています。

・夜間・深夜:主にリピート配信(再放送)や、注目された記者会見のノーカット再配信が行われます。

ABEMA NEWSの大きな特徴

① 圧倒的な「記者会見」の生中継

地上波では途中で切られてしまうような記者会見(謝罪会見、政府会見、注目の裁判後など)を、開始から終了までノーカット・生中継で配信する傾向があります。これが「一次情報に強い」という信頼に繋がっています。

② 徹底した「速報」体制

テレビ朝日の報道リソースをフル活用しているため、災害時や重大ニュース発生時の切り替えスピードは地上波と同等か、それ以上に早いです。テレビ朝日本社内に専用スタジオを持っており、即座に生放送へ移行できます。

③ 視聴者参加型のUI

・コメント機能: ニュースを見ながら視聴者がリアルタイムで感想を書き込めます。

・AIポン: 一部の番組(ABEMAヒルズ等)では、AIによるリアルタイム字幕が表示されます。

④ 報道番組の概念を覆す企画性

日曜昼の『ABEMA的ニュースショー』など、従来のニュースの枠にとらわれないバラエティ要素のある報道番組も配信されています。

「今、何が起きたか」を知るための速報性に加え、「そのニュースをどう考えるか」という議論や深掘り、さらに「会見を全部見る」といった一次情報の提供に最も長けているのがABEMA NEWSの特徴です。

さらに、地上波報道番組でありがちな「コメンテーターによる余計な意見・集中をそがれるCMが少ない」(ABEMAの番宣は目立ちますが)のは好感が持てます。

ABEMAのコンテンツの多くは「有料サブスク」契約しないと楽しみにくい印象がありますが、こと「ニュース」番組については「無料会員」でもじゅうぶん情報を得ることができますので、地上波放送が観れない環境でも不便さは感じないという印象です。


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