フォンファイ傘下になっても「AQUOS」が量販店販売1位

AQUOSといえば、「大画面液晶テレビ」の先駆けとして、2011年の「地デジ」化前から人気の製品ですが、業績低迷により、台湾の「フォンファイ」傘下になったのは記憶にも新しいところですが、「家電量販店」店頭での国産テレビの中でも比較的お手頃価格で手に入るので、販売台数はいまだトップを走っているようです。
メーカーは海外企業になったが「テレビ」は国産「亀山工場」のみ

AQUOSシリーズは海外企業傘下となってもテレビに限って「国内生産」にこだわっているのは「フォンファイ」もその実力・ブランド力を信頼している証拠でしょう。
販売価格がお手頃感があるのも「たくさん売れる=たくさん生産できる=仕入れなどコストカットが可能=安く販売できる」というのも、売れている理由のようです。
「国産信仰」の強いシニア層の支持に答える安心感
テレビ=メイド・イン・ジャパンのイメージが頭に焼き付いている、現在の「シニア層」は「国産信仰」が強く、海外企業傘下になっても、「SHARP」「AQUOS」「亀山工場」といったブランドイメージに惹かれているようです。問題は「Panasonic」のレコーダー・STBとの相性は相変わらずなところ
とはいうものの、いわゆる「通」のユーザーや、業界人が問題視しているのは、他メーカー(とくにPanasonic製品)との相性がイマイチというところ。さらに、現在は従来の「2K」から「4K」への移行中であり、AQUOSの「4K」の先行きは不透明だといわれています。
今後の展開が注目されるブランドです。
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