セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

Alexa

【トラブル解決】Amazon「Fireタブレット」-「ステータスバー」が表示されなくなってしまった時


【トラブル解決】Amazon「Fireタブレット」-「ステータスバー」が表示されなくなってしまった時

20221119-fire-000

Amazonオリジナルのタブレット端末「FireHD8(第10世代)」を愛用していますが、突然「ディスプレイ下」にあるはずの「▲ ● ■」の「ステータスバー」が表示されなくなってしまいました。

「スワイプ機能」で操作できるとの意見もあるようですが、「▲ボタン」で「戻る」機能が使えないのはこの上なく不便です。

20221119-fire-001

以前「Android」端末のOS「バージョン11」にアップデートされた際にも同じような症状が発生したので、以下記事の通り「復旧を試みた」のですが、どうやら同じ「Androidベース」とは言え「FireOS」では「事情が異なる」ようです。↓



気付かないうちに「Showモード」に変更されてしまっている可能性もありますのでこの部分を確認してみましょう

「電源ボタン長押しで再起動」など様々な方法を試してみましたが「結果この手法で解決」できました。

20221119-fire-005

「画面上部」から下に向け「スワイプ」します。

20221119-fire-002

すると表示された「メニュー」の一番上の「Showモード」の項目が「オン」になっています。

「Showモード」とは「Fireタブレット」を、Amazonのスマートスピーカー「EchoShow」のように「音声操作」で使用できるようにする機能です。

20221119-fire-003

この「Showモード」の項目を「オフ」にすると画面下に「ステータスバー」が復活できました。

20221119-fire-004

「EchoShow」「Showモード」では「Alexa(アレクサ)」を利用した操作が基本ですので「タッチ操作が不要」というコンセプトなのかどうかは定かではありませんが、どうやらこれが「原因」のようです。

自分では「Showモード」にした覚えはないのですが「何らか操作ミス」「モード変更」されてしまったのかも知れません。

ちなみに「ステータスバー」の一番左が「Alexa(アレクサ)ボタン」なので、誤ってタップして「Showモード」化された事も考えられます。

(関連書籍)


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】「FireHDタブレット」で「Kindle書籍」の「音声読み上げ機能」を有効化して「オーディオブック」のように使う


【検証】「FireHDタブレット」で「Kindle書籍」の「音声読み上げ機能」を有効化して「オーディオブック」のように使う

20220715-kindle-000

「Kindle端末」「FireHDタブレット」など「Amazonデバイス」ならではの機能として、「電子書籍」(対応された一部の本に限りますが)を「オーディオブック」のように「音声で読み上げ」してくれるというものがあります。




ところが、「機種のバージョン」によっては「初期設定」のままですと「読み上げ機能」が「オフ」になっていたりして「戸惑う」事がありますので「読み上げ機能」の「設定方法」を「確認」してみます。

一部読み上げ「非対応」の「Kindle書籍」もありますが「FireHDタブレット」ならではの便利な「独自機能」です

「初期設定」「機能オフ」になっている「意図」は不明ですが「端末の設定変更」で「読み上げ機能を有効」にする事が可能です。

まず「ホーム画面」「設定アイコン」タップします。

20220719-fire-kindle-011

「端末のバージョン」によって「表示」は若干異なりますが、ここでは、2020年発売の「FireHD 8(第10世代)」で確認してみます。

「設定」→「端末オプション」と進みます。

20220719-fire-kindle-001

「キーボードと言語」を選択します。

20220719-fire-kindle-002

「読み上げ機能」と進みます。

20220719-fire-kindle-003

ここでは「デフォルト音声」を選択しても問題ありませんが、「日本語以外の言語」を利用したい場合は「追加音声をダウンロード」で「他言語での読み上げ」に対応する事ができます。

20220719-fire-kindle-004

「対応言語」が表示されますので「読み上げたい言語」右に「チェック」を入れ「設定」を完了させます。

20220719-fire-kindle-005

↓「電子書籍の読み上げ」をするには「対象の書籍」を開き「端末の画面中央を長押し」します。

20220719-fire-kindle-006

「画面」下に「読み上げ機能」欄が表示されますので、右の設定を「オン」にします。

20220719-fire-kindle-008

すると、画面下に「読み上げを開始するには再生ボタンをタップ」と表示されます。

20220719-fire-kindle-009

これで「電子書籍の読み上げ」が「開始」されます。

しかしながら「Alexa(アレクサ)」による「AI機能の読み上げ」ですので「人名」「単語」などの「誤読の発生」はまだまだ発展途上といった印象ですが「年々学習進化」されてはいるように感じます。

残念なのは「画像の多用」や「レイアウト」の問題なのか「読み上げ」に「非対応」な「電子書籍」も少なくないという点。

今後の「進化」を期待したいところです。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】解決!「Fire TV Stick」で「NHKプラス」リアルタイム視聴-「Silkブラウザ」経由で「成功」


【検証】解決!「Fire TV Stick」で「NHKプラス」リアルタイム視聴-「Silkブラウザ」経由で「成功」

firetv-nhk-001

「NHK(地上波 総合 Eテレ)」のネット配信サービス「NHKプラス」で始まった「リアルタイム配信」ですが、こと「Fire TV Stick」については「第3世代」以降のタイプでないと「非対応」である事を以前紹介しました。 



しかし、色々といじっているうちに「Fire TV Stick」に搭載されている「Silkブラウザ」を通して「リアルタイム視聴」できる事が確認できましたので「情報共有」します。

「Silkブラウザ」の「デスクトップ版ページをリクエスト」に変更しないと「再生」できませんので「注意」

↓以前も「PCブラウザ」から「Chromecast」を使用して「テレビ画面にキャスト」する方法を紹介していますが、「似たような機能」かも知れません。



利用可能なポイントは「Silkブラウザ」「NHKプラス」サイトを開いてから「デスクットップサイトをリクエスト」を「選択」する事が「前提」です。

↓サイトの開き方は以下記事を参考にして下さい。




↓「Fire TV Stick」リモコンでの「Silkブラウザ」操作方法



firetv-nhk-002

基本的に「Silkブラウザ」は「モバイルバージョン」のようなので、そのまま「視聴」しようとしても「お使いのブラウザでは再生できません」と表示され「先に進みません」。

「ブラウザをPCモード」に変更する必要があるようで、画面上の「デスクットップサイトをリクエスト」を「選択」「モード変更」を行います。

firetv-nhk-003

↑「デスクトップ版サイトで再生」すると「けっこうなタイムラグ」があるものの「リアルタイム視聴」に成功しました。

もっとも「Fire TV Stick第3世代」以降に対応されている、正規「NHKプラス」アプリでも同様の「タイムラグ」が発生されるとの事ですので「想定される現象」との事です。

「B-CAS非対応」
「海外仕様テレビ」「PC 向けモニター」などで日本国内のテレビが視聴できない場合には使えそうな機能と言えるでしょう。

しかしながら、仕組み上「テレビ受信料」が発生する事にはなってしまいますので「知らなくても良い」情報だったかも知れませんが・・・。



(関連記事)




(関連製品)


(参考書籍)






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
  • SmaSurf クイック検索

【検証】「Fire TV Stick」で「Radiko(ラジコ)」を再生するには-「Silk(シルク)ブラウザ」を利用する方法が「有効」


【検証】「Fire TV Stick」で「Radiko(ラジコ)」を再生するには-「Silk(シルク)ブラウザ」を利用する方法が「有効」

firetv-radiko-000

「Fire TV Stick」を使用した「Radiko(ラジコ)」コンテンツの「再生」には、「リモコンのマイク」から「Alexa」機能を使い「アレクサ、ラジコで〇〇〇をかけて」「音声入力」で「再生」できるようにあらかじめ「設定」されています。

firetv-radiko-rimo

しかし「音声入力」での操作ですと「聴きたい放送局」を「指定」しての「再生」はかんたんに「反応」してくれるのですが、過去の「タイムフリー番組の再生」など、「細かい指定」ができません。

「動画配信サービス」と違い「Fire TV Stick」専用の「Radiko」アプリが存在しないので「再生をあきらめるしかない」のかと言うとそうではなく「Stick内にインストール」されている、標準ブラウザ「Silk(シルク)」を通せば、操作が「ひと手間」かかるものの「タイムフリー再生」まで可能である事を「確認」できましたので「情報共有」します。

「Alexa」の「音声操作も可能」ですが「タイムフリー再生」はなかなか「反応してくれない」印象なのでこの方法を使っています

↓「Fire TV Stick」リモコンでの「Silkブラウザ」操作方法



↓「Fire TV Stick」
「ホーム画面」「アプリ一覧」「Internet」アイコンで並んでいるのが「Silkブラウザ」になります。

firetv-radiko-001

「Rdiko(ラジコ)」の「再生準備」として最初に「検索窓」から「ラジコ」と「文字入力」して「Radiko」を検索します。

firetv-radiko-002

「検索結果画面」「radiko(ラジコ)」が表示されたら「リモコンのジョグダイヤルで選択」して「実行」します。

firetv-radiko-003

これで「Radiko」にアクセスできるのですが、最初に表示される「ホーム画面」からは「操作ができません」。

firetv-radiko-004

どうも「ブラウザをPCモード」に変更する必要があるようで、画面上の「デスクットップサイトをリクエスト」を「選択」「モード変更」を行います。

firetv-radiko-005

これで「PCブラウザ向けのホーム画面」に切り替わり「操作」ができるようになります。

firetv-radiko-006

試しに「1週間前」の番組を「選択」してみます。

firetv-radiko-007

「番組の選択」「放送局から探す」もしくは「番組名」がはっきりわかっていれば「番組名」+「日時」で「検索」する事ができます。

firetv-radiko-008

↓無事「タイムフリー」番組の「再生」に成功しました。

firetv-radiko-009


以上のように「Fire TV Stick」での「Radiko」の「タイムフリー再生」が可能である事が確認できましたが、ブラウザの操作「リモコンのジョグダイヤル」を使う必要があるので「慣れる」まで「けっこう戸惑う」印象はあります。

(関連記事)




(関連製品)


(参考書籍)






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】「Fire TV Stick」で「TOKYO MX」「ウェザーニュース」を再生するには


【検証】「Fire TV Stick」で「TOKYO MX」「ウェザーニュース」を再生するには

ecas-000


「画一的」な番組ばかりが目立つ「地上波」テレビチャンネルが多い中、「低予算」ながらもなかなか「健闘」している独立系「ローカル局」「東京MXテレビ」です。

ただし「東京ローカル」の「独立局」なので「東京23区付近」であれば、「地上波」「9」チャンネルで観る(都内でも一部地域では非対応の場合も・・・)事が可能な他、「関東圏」「CATV(ケーブルテレビ)」で視聴できる場合(ケーブルテレビ非加入宅でもマンションなど集合住宅で建物自体のテレビがケーブルテレビ経由視聴の場合など)もあります。

とは言え、「アンテナ」視聴宅の場合、「9」チャネルに「東京MXテレビ」が割り当てられていない場合、「スマートフォン/タブレットアプリ」で「小さめな端末」で視聴する「Chromecast(クロームキャスト)」経由で「ミラーリング」して「テレビ画面」で観る方法しかありませんでした。





しかしながら「Chromecast」似たデバイスとして出回っている、Amazon「Fire TV Stick」の場合「エムキャス」アプリが「非対応」のため「東京MXテレビ」を視聴する事ができません



「アプリ」ではなく「Alexa」での「音声操作」のみ対応のようです

かと言って「Fire TV Stick」「TOKYO MXテレビ」番組がまったく「視聴できない」のかというとそうでもなく「ひと手間、二手間」設定が必要な事と「通常のアプリと違う操作方法」で視聴できる方法を見つけましたので、動作の「検証」を「情報共有」します。



まず、「Fire TV Stick」で視聴する「前設定」として、ネット上で「Amazon」サイト内で「手続き」をします。

「Amazon」サイトの「検索窓」「エムキャス」と入力します。


ecas-001
↑↓「エムキャス」アプリの画面が表示されますが「アプリをインストール」するわけではなく、「スキルを有効にする」という「非常にわかりにくい」仕様なのですが、とにかく、画面右側の「このスキルを管理」を「スキルを有効」にする必要があります。


ecas-002

この「設定」を行うと「Fire TV Stick」で「エムキャス」アプリが利用できるようになるのですが、「アプリが画面に表示されません」ので心配になります。


ecas-003


「エムキャス」を使用するには「Fire TV Stick」の「専用リモコン」の「Alexaボタン」を押し「アレクサ、エムキャスをつけて」「音声で指示」します。


ecas-005


すると画面に「エムキャスチャンネル一覧」が表示されますので「リモコンの上下ボタン」で「チャンネルを選択」し「決定ボタン」を押す事により「番組」を視聴できるようになります。


ecas-004


このあたり「Fire TV Stick」における「radiko」「Podcast」同様、端末のアプリ機能ではなく、Amazonのスマートスピーカー「Echo」シリーズと同様の「Alexa(アレクサ)」機能を利用しているものと思われます。





多少「面倒」と感じますが、慣れてしまえば「Alexa」での「音声操作」で使用できますので「好き嫌い」が分かれるところかも知れませんが・・・。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事(画像付)
カテゴリー
スポンサーリンク