セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Android

【これは便利!】AndroidスマホでWeb記事を「オーディオブック」のように「読み上げる」設定方法


【これは便利!】AndroidスマホでWeb記事を「オーディオブック」のように「読み上げる」設定方法

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iPhoneでの「テキスト読み上げ機能」はいくつか雑誌などメディアで紹介されているケースも見かけますが、「Android端末」での使い方は機種により若干操作方法が異なるためか、あまり紹介されていないようですので、私が教えてもらった方法をを紹介します。






意外と知られていないようですがこの分野、「翻訳」を含め「Google」が「一手先を行っている」と言われているようです

手法としては「iPhone」と考え方とほぼ同じ「設定」から「ユーザー補助」内の「選択して読み上げ」項目を「オン」にする事により「Webページまるごと」もしくは「選択したテキスト範囲」を「読み上げ」て再生する事が可能になります。

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↓「読み上げ」したいページを表示し、画面右下の「人マーク」をタップすると「再生ボタン」が表示され「ページの読み上げ」が始まります。

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「iPhone」の場合と同じように「テキスト範囲を選択」すれば「ページの一部分のみ読み上げ」させる事も可能です。
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「映像に強いApple」に比べ「Android」は「Google」製の「OS」なので「翻訳」「読み上げ」「検索」「音声」などに強みがありますので「本を書く職業」の方など「あえてAndroid」という層もおられるようです。





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【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-再生の「倍速設定」は「専用アプリ」が標準機能として対応しています


【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-再生の「倍速設定」は「専用アプリ」が標準機能として対応しています

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個人的に「YouTube」コンテンツを「ラジオ」感覚で「聞き流し」て利用する事が多いのですが「ポッドキャスト」同様「聴きたい番組」を「倍速」で多く聴く方法がないかと調べみたところ、スマートフォン利用であれば「公式アプリ」の「標準機能」で対応できましたので「報告」します。





記憶が確かであれば「YouTube Premium」になった際、この機能が「有料プラン」のみになっていた覚えがあるのですが・・・


2021年9月現在公開されている「公式アプリ」では「再生速度変更」が可能になっているようです。



YouTube
YouTube
開発元:Google LLC
無料
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今回、私物の「iPhoneSE(2020)」「SHARPAQUOS(Abdroid)」それぞれに「YouTube」アプリ最新版を新たに「インストール」し直して「動作を検証」してみました。


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「iPhone」「Android」端末それぞれで若干「インターフェイス」が異なるようですが、基本的な動作は同じで「・・・」ボタンををタップし、「再生速度」の欄に進みます。


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すると、「0.25倍速」刻みで「再生速度」の変更が可能になりました。


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ちなみに「公式YouTubeアプリ」での「再生速度」変更した「値」「アプリを完全に終了するまで有効」になります。

とりあえず「公式アプリ」での「動作」は確認できました。






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【検証】広告非表示ブラウザ「Brave」-「クロームキャスト」を使って「テレビ再生」できるのか?(スマホ・タブレットアプリ版)


【検証】広告非表示ブラウザ「Brave」-「クロームキャスト」を使って「テレビ再生」できるのか?(スマホ・タブレットアプリ版)

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前回「PC版Braveブラウザ」から「クロームキャスト」を使用して「テレビ画面で再生」する方法を解説しましたが、今回は「スマホアプリ版Brave」からでも「キャストが可能」である事も確認できましたので、その手順も「情報共有」します。





「PC版」に比べて「クセ」「再生に時間がかかる」ものの「クロームキャスト」は有効でした

Brave - 広告ブロック・ウェブブラウザアプリ
Brave - 広告ブロック・ウェブブラウザアプリ
開発元:Brave Software
無料
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「iPhone」「Android」どちらでも「対応」されていますが今回は我が家の「IPhoneSE(2020)」「検証」してみました。


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アプリそのままの状態では「クロームキャスト」に対応されません
ので画面右上の「三」タップ「PC版サイト」を「有効」にします。


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すると「PC版画面」に切り替わるので「表示が小さくなる」ので見にくいかもしれませんが「再生画面右下」「キャストマーク」が表示されますのでタップします。

このあたりの操作が「けっこう微妙」なので「最初は戸惑う」と思います「慣れる」しかないでしょう。


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上記の操作が上手く行けば「クロームキャスト」の「割付けたデバイス名」が表示されます。

あとは「タップ」すれば「テレビ画面で再生」できるのですが・・・。



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この辺「PC版ブラウザ」と違い「キャスト」するのに「けっこう時間がかかる」印象があります。


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とはいうものの「一度接続」してしまえば「連続再生」など「本家Chrome」と同じように「動作」してくれるようなので「広告非表示」で「テレビ再生」を楽しむ事が可能という「検証」ができました。

なお、Amazonオリジナルタブレット「Fire HD」の場合、搭載されている「FireOS」用には「Brave」が、2021年9月現在、対応していません。

「非公式な手法」で使えない事もなさそうですが、「端末の保証」含めあまり「お勧め」はできません。

もっとも「タブレット」であれば「動画」は「端末で観る」ほうがきれいで便利だと思われます。

↓「FireOS」用の「広告ブロックブラウザ」も公開されていますので「Brave」が正式対応されるまでこうしたブラウザを利用するのも「お勧め」です。








(参考製品)





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【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られていないけど重要な「OS」のはなし(スマホ・タブレット編)


【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られてないけど重要な「OS」のはなし(スマホ・タブレット編)

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「スマホ・タブレット端末」はいわば「手のひらサイズのPC(パソコン)」と言える「デジタル機器」という「位置付け」な存在になりますが、こうした機器には「OS(オペレーションシステム)」という、言わば人間でいうところの「頭脳」に当たる部分「最重要」になります。

ところが「スマホ・タブレット」も「当たり前」になった現在「スマホビギナー」「スマホネイティブ世代(2000年代生まれ)」ほど「OS」に関して「ほとんど意識せず利用できる時代」になっているがゆえ「OSの知識がなくとも使用できる」のですが、今後「IoT(モノのインターネット)」時代となり、あらゆる製品に「OSの知識」があれば「使いこなすのに有利」になりそうなので、こうした製品導入に迷わないため改めて「情報共有」してみます。




いわゆる「スマホネイティブ世代」(2000年代生まれ)ほど「意識いていない」印象

スマホ用OS

「iOs(アイオーエス)」

Apple(アップル)
製品の「iPhone(アイフォン)専用OS」旧式IPadにも使用されています。

2021年9月現在
「バージョン14」ですが「バージョン15」公開も発表されています。

「iPhone」端末わりと古い機種にも「アップデート」できるのが便利な点で、「iPhone6」から現行の「iPhone12」まで対応しているので「新品」を購入するのであれば「ほぼ気にしなくて良い」のが「iPhone」の良い点なのですが「中古品」を入手する際、「バージョン9」までしか対応していない端末だと、ほとんどの「アプリが無効」になるので「使い物にならない」ので「スマホビギナー」「中古品」は避けた方が「無難」でしょう。


Android(アンドロイド)

Google(グーグル)社開発しているOSで、2021年9月現在、Appleの「iPhone」以外の「スマホ」ほとんどに搭載されている「OS」になります。

使える機能としては「iOs」より多くなりますが、端末を製造するメーカーによって「バラツキ」があり「操作方法の統一感がない」ので「買い替えた」際「慣れるまで使いこなすまで時間がかかる」声も多いOSとも言えるでしょう。

2021年9月現在「バージョン11」メインのようですが機種によっては「バージョン7」もまだまだ残っていますが「LINE」が対応できないなど「細かい問題」も残っているようです。

また「バージョンアップ」も「iPhone」のように古い機種に対応されているわけでもなく、概ね「2年ごとの買い替え」が使い方によっては必要かも知れません。



このサイトを訪れる人の割合をみると「iOs」6割、「Android」4割といったところでしょうか。

「iOs」「Android」いずれを選択しても当面は「問題はない」と思いますが「ビギナー」の場合、「家族」や「友達」などと同じ「OS」や「端末」を選ぶという手段もあとあと「質問しやすい」など「導入のハードルが低い」かも知れません。


タブレット用OS

「iPadOs」


Apple「iPad」シリーズの2021発売分から採用されている「タブレット専用OS」「ペン入力」や一部、PC「Mac」用アプリが使えるなどより「PCとタブレットの中間的」な使い勝手を目指している「OS」になるようです。


「Android」

基本的に「スマホ」と同様のOSですが、ドコモの「dTab」「中華製タブレット」などスマホに比べれば対応端末は少ない。



「Fire OS(ファイヤーオーエス)」

Amazonオリジナルのタブレット端末「Fire HD」シリーズ専用のOSで、Androidをベースにしているものの「Google Play Store」は使用できず「Amazon ストア」からしかアプリはダウンロードできない。

米国の会社のサービスなためか、日本国内で人気な「LINE」「メルカリ」などを始め「対応アプリ」が圧倒的に少ないのが難点。

とはいうものの、端末とOSの相性は抜群で、他の「Androidタブレット」に比べ「非常に安定」していてるのが特徴です。


「Windows10」

Microsoft「Surface(サーフェス)」シリーズなど、いわゆる「2in1」と呼ばれる「ノートPCのディスプレイ部分を取り外してタブレットとして使用できる端末」に採用されている。

基本的に「Windows」ノートPC。




かつて存在した今は無きOS

「Windowsモバイル」


スマホ初期に存在していた「Windows Phone」に採用されていたOS。



「ブラックベリー」

これもスマホ初期に存在していた、小さなキーボード付き端末「ブラックベリー」専用OS。

端末自体は現在も販売しているが「Android」を採用しているが、日本では見かける事はほとんど無い。


現状「モバイル端末」に於いては「Apple」「Anddroid」の2択しかないようです。




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【情報共有】8月12日未明の各「OS強制アップデート」に往生した件


【情報共有】8月12日未明の各「OS強制アップデート」に往生した件

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原因に「所説」あるようですが、2021年8月12日未明(あとから聞いたらAM2:30とのはなしらしい)に起動していた、PC、スマホの一部で「強制アップデート」がかかり、私の環境下の場合「iPhone」ロックしてあったので問題はありませんでした「Android」スマホで「WiFi」設定がおかしくなり「Gmail」等の「同期」が「不安定」になった他、PC(Windows10)上では、様々なアプリに影響がでてしまっています。

この現象は我が家だけかと思っていたところ「同じような状況」な方が複数人確認されていますので「情報共有」してみたいと思います。。


「予告なし(本当はあったらしいが)」のOSアップデートでアプリに「バグ」が発生したりと一部の人達も混乱している模様

同時刻に「iPhone」を操作していたという仲間によれば、その1時間ほど前から画面に「OSアップデート」の「メッセージ」が表示されていたそうです。


ネット上で「原因」を探ってみても「確かな情報」は見つかりませんでしたが、「ひとつの説」として同事時刻に「米国内での緊急放送接続テスト」が行われているらしい事までは確認できました。






また、ある「情報発信者」の説によれば「Starlink衛星」による「干渉」が「原因」かという見解もあるようです。





いずれにしても「原因は分からない」ものの、我々の知らぬところで「何か自体が動いている」ように思われますが、とりあえず、8月12日午後現在概ね我が家での「システムの回復」までこぎつけましたので、しばらく様子を見てみる事にします。





↓「続報」(2021年8月15日公開)あり




最近、こうした「ネットのトラブル」が続いていて「不安」ですよね。







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