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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【情報共有】スマーフォンの「イヤホン変換ケーブル」使用時に楽曲の始まりが切れてしまう「頭欠け」「先頭カット」症状の対応策


【情報共有】スマーフォンの「イヤホン変換ケーブル」使用時に楽曲の始まりが切れてしまう「頭欠け」「先頭カット」症状の対応策

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最近のスマートフォンにはイヤホンジャックが省略されて「Type-C」ジャックから「USB-DAC変換ケーブル」を介してイヤホンジャックに変換する方法がメインになっています。

新品スマートフォン購入時であれば「USB-DAC変換ケーブル」が同梱されているケースが多いのですが、こうした同梱品ケーブルは「寿命が短い」ものが多い印象があります。

そこで、ダイソーワッツなどのプチプラショップで、330~1100円の「USB-DAC変換ケーブル」を購入するという選択肢もあります。



ところが、個人的に合計5本ほど購入して使用してきた経験から、スマートフォンのType-C端子からUSB DACを使用して音楽を再生する際、曲の冒頭が0.5秒〜1秒ほど切れたり、フェードインするように聞こえたりする現象が気になります。

特にAndroidスマホ + USB Type-C経由のUSB DACでよく報告される症状のようです

この現象は決まった一つの学術的な名称があるわけではありませんが、一般的に「頭欠け」「先頭カット」「冒頭切れ」「ポップノイズ」「クリックノイズ」「音切れ」と呼ばれたり、技術的呼称として「DAC起動遅延」や「オーディオストリーム初期化遅延」と定義される場合もありますが、いずれも同じ症状です。


なぜこの現象が起きるのか?

主に2つの技術的な理由が重なって発生するとされています

【1】DACの省電力機能(スリープ)

音楽が流れていない間、DAC(変換チップ)は電力を節約するために「スリープ状態」になります。

再生ボタンを押した瞬間に信号を検知して起動しますが、「休止から復帰して音を出す準備が整うまで」にわずかな時間がかかり、その間の音が再生されずに漏れてしまうのです。

【2】ポップノイズの防止

デジタル回路がオフからオンに切り替わる瞬間、スピーカーやイヤホンから「プツッ」という大きなノイズ(ポップノイズ)が出ることがあります。

これを防ぐために、多くのDACは起動直後の音をあえて数ミリ秒〜数百ミリ秒の間「ミュート(消音)」または「フェードイン」させる設定になっています。

この現象を改善するには?

結論からすると、筆者の経験上、1000円以上の「USB-DAC変換ケーブル」に買い替えないとこの症状の改善が確認できませんでした。

安価な変換アダプタほど、このスリープ制御が極端な傾向にあるようです。

一部のオーディオ向けDACでは、この問題を回避するように設計されているものもありますが、音質によりかなり高価な製品もありますので、どの製品を選んだらよいか悩むところです。

筆者個人的には、Anker「ハイレゾ対応 USB-DAC」が2000円以内で購入でき、断線のリスクが高い製品ではあるものの「壊れたたら即買い替え」できる高コスパなところも気に入っています。




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【検証】Ankerの「ハイレゾ対応 USB-DAC」使用感-スマートフォン専用と割り切れば十分使用に耐えられるかも


【検証】Ankerの「ハイレゾ対応 USB-DAC」使用感-スマートフォン専用と割り切れば十分使用に耐えられるかも

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スマートフォンオーディオ用のUSB-DAC「Fiio KA1」を愛用していましたが、けっこう「コードの扱いが粗かった」のか「断線」する状態が頻繁に起こるようになってしまいました。



もっとも製品自体は「コードを曲げる動作」をしなければ問題なく動作してくれますので、PCに接続して「デスクトップオーディオ」に転用して屋内専用で使用する事にしました。

とりあえず、スマートフォンオーディオ用には、以前以下記事で紹介した、ダイソーの330円DACをイヤホンに挟んで使用していますが「330円値段なり」の音質である事は目をつむるしかありません。



330円から数十万円代の価格差が激しい製品の中では低価格ながらなかなか検討している印象に感じました

適当なUSB-DACを探していたところ、Amazon「Anker製品のセール」があり、2,000円以下のUCB-DACも対象に入っていましたので「Amazonランキング1位(正直あまり信頼性に?はありますが・・・)の製品を購入しました。

↓届いたパッケージ内はたったこれだけ。

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USB-DAC本体と、英語表記のペラ1枚の取説らしき紙のみ。

もっとも、ただUSBポートに挿すだけの製品なので問題はありません。

早速、手持ちの「intime」の有線イヤホンに接続して「音質を確認」してみます。




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以前接続していた「Fiio KA1」と異なり、音楽再生中通話着信があった場合、イヤホンのボタン操作で通話応答が可能なのはありがたいところ。

しかし、イヤホンによって「操作方法が異なって」いたり、「再生アプリによってはうまく機能しない」場合もあるようですので、いろいろ試してみる必要はありそうです。

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気になる「音質」については「個人的な環境・聴力によりさまざま」なところではありますが、さすがに「330円DAC」よりは明らかに改善されているのは言うまでもありません。

また、「Fiio KA1」と比べればひと工夫、努力が必要なようで、再生アプリ側の「イコライザ設定」などいろいろといじっているうちに改善できる部分が見つかるかも知れません。

イヤホンとの相性を指摘するレビューもあるようですが、個人的には「ダイソーの550円ハイレゾ対応イヤホン」に接続してみても「そこそこ」聴ける音声な印象です。



もっとも「値段が値段」なだけに音質を求めるのであれば、それこそ数十万円の製品も存在する分野なので、最初からそれなりの価格帯の製品を購入すべきでしょう。

個人的には、スマートフォンオーディオを楽しむ分には、低価格ながらも十分役目をはたしてくれているように感じます。


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【製品レビュー】屋外防犯カメラ「Anker Eufy Security eufyCam」購入記-スマートフォンでも監視できます


【製品レビュー】屋外防犯カメラ「Anker Eufy Security eufyCam」購入記-スマートフォンでも監視できます

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我が家の「カメラ付きインターホン」は10年以上前の製品のため「室内モニター」で「訪問者」と「画面越しで対応する」のみの製品です。

これを「同一メーカー」での「スマートフォン」対応の「カメラ付きインターホン」に交換しよう調べると「3万5千円以上」かかってしまいます。

そこで「既設のインターホン」とは別に「スマートフォンでの応対」「録画対応」の「屋外防犯カメラ」を「追加で設置」しようといろいろ探していたところ、まあまあ「ネット上」で評判の良い「Anker Eufy Security eufyCam」という製品が、たまたま「5千円引き」で入手する事ができましたので「設置」「使用感」を「報告」します。(2023年2月18日現在Amazonで税込¥19,900)


↓メーカーの「公式紹介動画」





「家庭内Wi-Fi環境」「バッテリー充電」は必須ですが「配線不要」で設置してすぐ使えるのはけっこう優秀

この「Anker Eufy Security eufyCam」という製品は「スマートフォン向けガジェット」で定評のある「Anker」なる「海外製」の製品になります。

もっともこの製品より「安い製品」も多く存在しますが、多くが「クラウド契約が必要」であったり、「配線工事が必須」な製品がほとんど「結果高い買い物になってしまうおそれ」がありそうなので、「スマートフォン」「Wi-Fi環境」「定期的な充電」が必須ながら「一度購入」してしまえば「以降費用」がかかりません。

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パッケージ内容はいたってシンプルで「本体」「カメラ」「LANケーブル」「ACアダプター」とごくかんたんな「取説」が内梱されているだけです。


この製品の「セットアップ」「操作」はすべて「スマートフォン」上で行うため、まず「専用アプリ」をインストールする必要があります。

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eufy Security
eufy Security
開発元:Power Mobile Life LLC
無料
posted withアプリーチ

以上の「アプリ」を立ち上げた状態で、「本体」「Wi-Fiルーター」「有線LAMポート」に接続します。

「本体」が「親機」、「カメラ」が「子機」的な構成のようです。

「本体」は常に「電源」「LAN」に「接続」しておく必要があります「カメラ」は「充電(仕様書によれば180日分)」して使用できるようです。

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ここからの「セットアップ」がけっこう「難関」「ネット上」のさまざまな「動画」を参照して「何とか最低限使えるレベル」に「設定」までこぎつける事ができました「まだまだ完璧」とは言えないようですが、「細かい設定」は後からゆっくり「検証」する事にします。


↓「参考」にさせていただいた「動画」



あとは「Anker Eufy Security eufyCam」を「設置」して、「撮影位置」などを「設定」していきます。

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「設定が完了」すると、「スマートフォン画面」に以下のように「リアルタイム」での「カメラからの映像」が表示されます。

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もちろん「スマートフォン」を横にしての「全画面表示」にも対応しています。

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とりあえず「カメラ内に人物が入ったら録画する」設定にしてみたところ、以下のように「短時間ずつ録画」されています。

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「保存容量」が「16GB」しかありませんので「不要な録画」はこまめに「削除」する必要はありますが「スマートフォン」上で「対象の録画を選択」して「削除」する事が可能です。


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なお「録画内容」「カメラ内の16GBストレージ」への保存(外付けSDカードなどには非対応)しかできないようです。

「ネット上のレビュー」
では、もっと細かい設定もできるようなのですが、付属の「取説」だけでは「心細い」ので、時間をかけて「検証」を続けて行きます。

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(関連製品)


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【製品レビュー】キャンドゥの「500円(税抜)Qi(チー)対応ワイヤレス充電器」を購入してみた


【製品レビュー】キャンドゥの「500円(税抜)Qi(チー)対応ワイヤレス充電器」を購入してみた

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100円ショップ各社での高額商品で出遅れた「キャンドゥ」でも「家電ガジェット」小物を中心に高額商品の展開を進めていますが、特徴として、「HIDISC」こと磁気研究所の協力を得て、商品点数を増やしていっているようです。


「ワイヤレス充電器」を始め、「16GBのmicroSDHC」「USBメモリ」「ワイヤレスイヤホン」などが「HIDISCブランド」キャンドゥの店頭に並んでいます。



イメージとしては「Qi」登場時「3,000円前後」で販売されていた製品と同レベルな印象です

この「HIDISCブランド」ですが、「キャンドゥ」以外でも「ドラッグストア」でも「若干上乗せした価格」で販売されているのを見かける事もあるブランドです。

 

個人的には「microSD」「USBメモリ」などよく利用させてもらっています。

 



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似たような「ワイヤレス充電器」ダイソーでも販売されていますが「表面の仕上げ」もダイソーは安っぽさ全開であるのに対し、キャンドゥは500円にしては仕上がりも充分で、一見「ドンキ」や「Amazon」で2,000円前後で販売されている「無印ワイヤレス充電器」と遜色ないように感じます。


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セットして「iPhoneSE(2020)」を乗せてみると早速「充電マーク」が・・・。


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画面右上の「充電マーク」もちゃんと表示されています。


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本体が「充電されていない状態」ですと「赤く点灯」します。


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「iPhone」を乗せると「青く点灯」しますが「充電が終了しても青いまま」なので「いちいちiPhone側を確認」する必要はあります。

また「充電中に本体が熱を帯びて」くるのも気になります。


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「発熱」に関しては、数年前に購入した「Anker」製品と同様「キャンドゥ製品」は結構熱く気になります。

このあたり他社の充電器にも言える事ですが筐体サイズの大きさにより、熱が溜まりやすいからでしょうか。


また「キャンドゥ製品」に限らずですが「2,000円以下」の「ワイヤレス充電器」全般に言える事ですが「充電に思ったより時間がかかる」印象があります。


この製品も「一晩(約7時間)」充電して「やっと84%」というケースが多いのは「形状上致し方ない」のかも知れません


こうした「問題が気になる」人には「5,000円以上」の「複数台充電可能な大型タイプ」を導入するという選択肢もあります。



(参考製品)

(参考書籍)







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【製品情報】コンビニ「セブンイレブン」で「Anker(アンカー)」デジタルガジェットの販売を開始


【製品情報】コンビニ「セブンイレブン」で「Anker(アンカー)」デジタルガジェットの販売を開始

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Amazonなどでの「急速充電器」などで好評価の「Anker(アンカー)」製デジタルガジェット類が、2020年11月より「東日本エリア」から順に全国の「セブンイレブン」で販売開始されています。

元々「Apple」のメンバーが設立した会社だけあって「iPhone」などとの相性が良い事もあって、当初Amazonのみの販売から始まった「Anker」ブランド製品も最近では「ドンキ」や「家電量販店」でも見かけるようになりました。



「セブン」はAnkerだけではなく「Apple純正品」や「JVCケンウッド製のPBイヤホン」も取り扱っており「デジタルガジェット」に於いては各「コンビニ」間ではダントツの品揃えのようです
販売される製品は「Anker」ブランドおよび「Soundcore」ブランドから厳選した計11アイテム。

「在宅ワーク」需要や「外出」「旅先」での充電ニーズに対応するため「急速充電器」3製品、「カーチャージャー」1製品「ケーブル」5製品「ワイヤレスイヤホン」2製品を取り扱っています。

価格的には「Anker公式ショップ」で販売されているのと同価格帯なのも嬉しいところですが、時間が許すならば「Amazonのセール」で大幅に割引される可能性も多いブランドですので待ってみるのも手かも知れません。

ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 【第2世代】 Anker Soundcore Liberty Neo【IPX7防水規格 / 最大20時間音楽再生 / Siri対応 / グラフェン採用ドライバー / マイク内蔵 / PSE認証済】
by カエレバ

Anker Soundcore Life P2(完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)【IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / cVc8.0ノイズキャンセリング / グラフェン採用ドライバー / Qualcomm aptX / PSE認証済】
by カエレバ


Anker Roav Transmitter F0 (FMトランスミッター搭載 24W 2ポート カーチャージャー)【Bluetooth 4.2 / ハンズフリー通話対応 / Power IQ搭載 / PSE認証済】
by カエレバ


Anker PowerPort mini USB急速充電器(12W 2ポート) 【折り畳み式プラグ/PowerIQ / 超コンパクトサイズ 】iPhone&Android対応

by カエレバ
「コンビニにおけるスマホ充電器の取扱い」方の考えとして「ファミリーマート」が「スマホ充電バッテリーレンタル」を展開しているのに対し「セブンイレブン」ではあえてネット通販の「ランキングトップブランド」を販売するという展開には興味深いとろです。




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もっとも「セブンイレブン」に於いては以前からこうした「デジタルガジェット」ものは一部店舗で「Apple公式イヤホン、ケーブル」を取り扱っていたり、同社のPB(プライベートブランド)の「セブンプレミアム有線イヤホン」も実は「JVCケンウッド製」という隠れた「高評価アイテム」を販売するなど、他の「同業コンビニチェーン」との差別化を計っているように見受けられます。






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