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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

Bluetooth

【忘備録】スマートテレビにBluetoothヘッドホンを接続する方法-「FireTVStick」接続の場合


【忘備録】スマートテレビにBluetoothヘッドホンを接続する方法-「FireTVStick」接続の場合

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我が家の2台目のテレビではFire TV Stickを接続してスマートテレビ化しています。

この場合も、テレビ自体の機能ではなくFire TV Stick側の設定画面から簡単にBluetoothヘッドホンを接続できました。

(関連記事)AndroidTV搭載スマートテレビの場合↓





テレビ自体の機能ではなくFire TV Stick側の設定画面から簡単にBluetoothヘッドホンを接続可




Fire TV Stickでの接続(ペアリング)手順

ヘッドホンをペアリングモードにする

Bluetooth側のの電源を長押しするなどして、新しく機器を登録する「ペアリング待機状態(ランプ点滅など)」にします。

 Fire TVの設定画面を開く

Fire TV Stickのリモコンの「ホーム」ボタン(家のマーク)を押します。


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画面右側にある「設定」アイコン(歯車のマーク)を選択し、 Bluetoothデバイスの追加メニューへ進み、設定メニューの中から「コントローラーとBluetoothデバイス」を選択します。

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「その他のBluetoothデバイス」を選択します。

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「Bluetoothデバイスを追加」を選択します。

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ヘッドホンを選択して接続します。

画面が「検出中...」となり、周囲のBluetooth機器を探し始めます。

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お使いのBluetooth機器名が表示されたら選択します。

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「端末が接続されました」と表示されれば設定完了です。

知っておくと便利な豆知識(Fire TV編)

2回目以降の接続は自動

一度登録してしまえば、次回からはBluetooth機器の電源を入れるだけで自動的にFire TV Stickと接続されます。

音量調整について

Fire TV Stickのリモコンにある「音量ボタン」でBluetooth機器の音量が調節できない場合があります。

その場合は、Bluetooth機器本体側にある音量ボタン(またはタッチセンサー)で調節する必要があります。

接続を解除したい(テレビのスピーカーに戻したい)とき

ヘッドホンの電源をオフにすれば、自動的にテレビのスピーカーから音が出るようになります。




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【忘備録】スマートテレビ(AndroidTV)にBluetoothヘッドホンを接続する方法-ORIONのチューナーレステレビ「SAUD501」の場合


【忘備録】スマートテレビ(AndroidTV)にBluetoothヘッドホンを接続する方法-ORIONのチューナーレステレビ「SAUD501」の場合

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自宅のスマートテレビ(AndroidTV)で、他の人に気兼ねなく大音量で映画や音楽ライブコンテンツを楽しむためBluetoothヘッドホン(またはイヤホン)を有効にした方法を「忘備録」として残しておきます。

今回は、ORIONのチューナーレステレビ「SAUD501」にBluetoothレシーバー+有線イヤホンを接続してみました。

(参考製品)



Android TVを搭載機器であれば、設定画面の「リモコンとアクセサリ」から簡単にペアリングが可能です


SAUD501はAndroid TVを搭載しているため、設定画面の「リモコンとアクセサリ」から簡単にペアリングが可能です。以下の手順で接続させました。

接続(ペアリング)の手順

接続したいBluetooth機器をペアリングモードにする

まず、接続したいBluetooth機器の電源を入れ、ペアリングモード(新しく機器を登録する状態)にします。

※多くのヘッドホンは、電源ボタンを数秒間長押しするか、専用のペアリングボタンを押すことで、LEDランプが青と赤に交互点滅するなどのペアリング状態になります。(操作方法はヘッドホンの説明書をご確認ください)

テレビの設定画面を開く

テレビのリモコンの「ホーム」ボタン(家のマーク)を押します。

画面右上にある「設定」アイコン(歯車のマーク)を選択して決定します。

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リモコンとアクセサリを追加する

設定メニューの中から「リモコンとアクセサリ」を選択します。

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「アクセサリの追加」(または「アクセサリをペア設定」)を選択します。

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テレビが周囲のBluetooth機器の検索を始めます

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Bluetooth機器を選択して接続する

画面の右側に、検索された機器のリストが表示されます。

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その中から、対象のBluetooth機器のモデル名(デバイス名)が表示されたら選択します。

「ペア設定しますか?」といった確認画面が出たら、「ペア設定する」を選択します。

画面に「接続されました」と表示されれば接続完了です。

音ズレについて

以上の設定で無事、Bluetooth機器を通して、テレビの音声を他の人に気兼ねすることなく大音量で楽しめるようになりました。

ところが、画像と音声がわずかではありますが「音ズレ(遅延)」が発生するようです。

これは、故障ではなくBluetoothの特性上の仕様になりますので致し方ないところです。

特に、音楽MVなど、歌と口元が合っていないケースが気になるかも知れませんがあくまでも「仕様」ですのであきらめましょう。

どうしても気になるというのであれば「有線接続」という選択肢もあります。



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【情報共有】Wi-Fiについて知っているようで知らなかった、3つの意外な事実


【情報共有】Wi-Fiについて知っているようで知らなかった、3つの意外な事実

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今や水道や電気と同じくらい、私たちの生活になくてはならない「Wi-Fi」。

もはや空気のような存在ですが、その仕組みを自分自身も正確に理解できていないのかも知れません。

そもそも、「Wi-Fiってなに?」と子どもに聞かれたら、正しく説明できるかどうか怪しいところです。

そこで今回は、私たちが毎日頼っているこの技術の、わかりやすく他社へ説明できる知識を3点「情報共有」します。

「Wi-Fiってなに?」と子どもに聞かれたら、正しく説明できますか?

Wi-Fiは単なる「電波」ではなく、混雑度が違う「複数の道路」

Wi-Fiとは、機器同士をケーブルなしでつなぐための、目に見えない「データの通り道」です。

この通り道は1本だけではなく、主に3種類の周波数帯、いわば交通量の違う「道路」を使い分けています。

• 「2.4GHz帯」: 昔から使われている「道路」で、多くの機器が利用しているため混雑しやすいのが特徴です。

• 「5GHz帯」: 速度は速いですが、利用者が増え、こちらも少し混雑気味になってきました。

• 「6GHz帯」: 最近開通したばかりの新しい「道路」。まだ空いていて非常に快適です。

この道路の比喩は、なぜ時々インターネットの接続が遅くなるのかを理解するのに役立ちます。

古い道路が混雑している時に、6GHz帯のような新しく空いている道路を使える最新のルーターがあれば、より快適な通信が期待できるというわけです。

しかし、Wi-Fiの賢さは、使う道路を選ぶだけにとどまりません。実は、その道路上での振る舞いこそが、真に驚くべき点なのです。




ルーターは優秀な「交通整理員」

家庭内でスマートフォンやPC、ゲーム機など複数の機器を同時に使っても通信が安定しているのは、ルーターが「交通整理員」として働いているからです。

では、具体的に何をしているのでしょうか?。

Wi-Fiという技術のすごいところは、電波の交通整理を自動でこなしている点。

たとえ家庭内の複数機器が同時に通信しても衝突しないように、ルーターが絶えずパケット(データの荷物)の順番を制御してくれています。

この静かで賢明な交通整理が、私たちの知らないところで絶えず行われているおかげで、日々のデジタルライフをスムーズに送ることができています。

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 BluetoothとWi-Fiは、同じ道路を走る「礼儀正しい」隣人である

では、イヤホンなどで身近なBluetoothとの関係はどうでしょう?。

実はこの二つ、驚くべきことに同じ「2.4GHz帯」という道路を共有しています。

では、なぜお互いに干渉し合わないのでしょうか?。

その理由は、両者の性質の違いにあります。

BluetoothはWi-Fiよりも出力が低く、もし正面から「ケンカ」をすれば負けてしまいます。

しかし、実際にはそうなりません。

Bluetoothは非常に「スルー力」が高く、Wi-Fiの通り道をうまく避けてくれるように設計されているからです。

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この礼儀正しい関係性のおかげで、私たちはWi-Fiで動画を観ながらでも、Bluetoothイヤホンの接続が途切れることなく音楽を楽しむことができるのです。

私たちの部屋に張り巡らされた目に見えないWi-Fiの電波は、単に飛んでいるだけでなく、複数の道路を使い分け、優秀な交通整理員によって管理される、非常に洗練されたシステムの一部です。

次にWi-Fiに接続するときは、あなたの部屋の中に見えない情報の網が張り巡らされ、データが賢く飛び交っている様子を想像してみるのも興味深いかも知れません。


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【情報共有】「iPhone」で「通話録音」するには-別途「ICレコーダー」を用意する選択肢も


【情報共有】「iPhone」で「通話録音」するには別途-「ICレコーダー」を用意する選択肢も

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「電話でのやり取り」「言った言わない」というトラブルを回避するために「通話内容の録音」が望ましいところですが、「iPhone」に関しては「米国内に於ける通話の録音行為が禁止」されている理由から基本的に「端末での録音機能」「通話録音アプリ」自体がありません。



対して「Android」端末では「日本発メーカー」を中心に「端末に録音機能が搭載」されていたり、「非対応端末」でも「通話録音アプリ」インストールする事で「通話内容を保存」する事が可能です。



「米国」では通話の録音行為が禁止されているため「iPhone」には「通話録音専用アプリ」がありません

では「iPhone」での「通話録音」は絶望的かと言うとそうでもなく「一部のアプリ」できない事もないようですが・・・。



↑「無料版」でもある程度「使えなくもない」との前評判でしたが「Web機能を利用したアプリ」のため「馬鹿にならない通信料」が発生してしまうので「企業内での業務用」ならともかく「個人利用」には敷居が高そうです。

そこで「いずれにしてもお金がかかる」のであれば、と最近「注目」されているのが、「Bluetooth」を利用した「ICレコーダー」を導入するという方法。



この方法であれば「機器導入時」に「数千円~2万円」ほどかかってしまうものの、一度購入してしまえば壊れない限り「追加費用」がかかりません。


「仕事上での大事なやり取り」「特殊詐欺のおそれがある通話」など、「証拠」となる「通話録音」を「保存」できていれば「安心」かと思われます。


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【未確認情報】渡る世間は「Bluetooth電波」だらけ?


【未確認情報】渡る世間は「Bluetooth電波」だらけ?

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2022年2月現在、かなり「緩和」された印象がある「5世代通信」と「Bluetooth(ブルートゥース)」の「電波干渉問題」ですが、何しろ「目に見えない電波」の事なので「電波状況の把握」がなかなかできない点が困りものです。

アプリでスキャンしてみれば確かに「Bluetooth」だらけ「そんなに使っている?」

そんななか発見したのが、スマートフォンアプリ「Microchip Bluetooth Data]」

すべて「英語表記」なので、慣れるまで少し時間はかかります「身の回りに飛び交うBluetooth電波を表示」してくれますので、こうした「見えない電波干渉に身体が敏感な人」に「発見できれば便利」なアプリかも知れません。



Microchip Bluetooth Data

Microchip Bluetooth Data

Microchip Technology Inc.無料posted withアプリーチ




「使い方」はまず、アプリの「メニュー画面」「BLE Smart」アイコンをタップします。


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すると「身の回りに飛び交っているBLE Smart電波が表示」されます。

↓とりあえず「自宅」内で「計測」してみると、「Bluetooth機器」「台数分?」の電波が「表示」されました。


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続いて、最寄りの「スーパー」の「イートインスペース」で同じように「計測」してみると・・・。


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自宅に比べ「大人数がいる」事は確かなのですが、恐ろしく感じるほど「おびただしい数のBluetooth電波が飛び交っている」事に驚きます。


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買い物中の人々がそれぞれ「Bluetooth機器」を所持しているのかというと「顔ぶれを見てもそうでもなさそう」ですし、また、「店内機器のワイヤレス環境」にも当然使用されているはずですが、それを「考慮」しても「数が多すぎる」ように感じます。

「巷の噂」ではありますが「知らず知らず」のうちに「身に覚えのナノチップ」を「身に付けている」ケースがないとも言い切れないという「説」もあり、多くの「ペット(犬、猫)」に「管理チップ」が入っているのも良く知られたところでしょう。

「電波の干渉」による「体調への影響」「気分が悪くなる」などの影響があっては困りますが、以前実感していた「Bluetooth」にまつわる「電波干渉が原因と疑われる「不快感」も、最近では「電磁波防止フィルター」が施されているのか「幾分改善されている」ように感じます。





もしかすると、こうした機器の「送信アンテナ設備」近辺の住人からの「苦情」により「改善処置」を行った可能性も考えられます。


↓身の回りの「電磁波」が気になる方は




(参考書籍)




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