セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

Bluetooth

【情報共有】Wi-Fiについて知っているようで知らなかった、3つの意外な事実


【情報共有】Wi-Fiについて知っているようで知らなかった、3つの意外な事実

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今や水道や電気と同じくらい、私たちの生活になくてはならない「Wi-Fi」。

もはや空気のような存在ですが、その仕組みを自分自身も正確に理解できていないのかも知れません。

そもそも、「Wi-Fiってなに?」と子どもに聞かれたら、正しく説明できるかどうか怪しいところです。

そこで今回は、私たちが毎日頼っているこの技術の、わかりやすく他社へ説明できる知識を3点「情報共有」します。

「Wi-Fiってなに?」と子どもに聞かれたら、正しく説明できますか?

Wi-Fiは単なる「電波」ではなく、混雑度が違う「複数の道路」

Wi-Fiとは、機器同士をケーブルなしでつなぐための、目に見えない「データの通り道」です。

この通り道は1本だけではなく、主に3種類の周波数帯、いわば交通量の違う「道路」を使い分けています。

• 「2.4GHz帯」: 昔から使われている「道路」で、多くの機器が利用しているため混雑しやすいのが特徴です。

• 「5GHz帯」: 速度は速いですが、利用者が増え、こちらも少し混雑気味になってきました。

• 「6GHz帯」: 最近開通したばかりの新しい「道路」。まだ空いていて非常に快適です。

この道路の比喩は、なぜ時々インターネットの接続が遅くなるのかを理解するのに役立ちます。

古い道路が混雑している時に、6GHz帯のような新しく空いている道路を使える最新のルーターがあれば、より快適な通信が期待できるというわけです。

しかし、Wi-Fiの賢さは、使う道路を選ぶだけにとどまりません。実は、その道路上での振る舞いこそが、真に驚くべき点なのです。




ルーターは優秀な「交通整理員」

家庭内でスマートフォンやPC、ゲーム機など複数の機器を同時に使っても通信が安定しているのは、ルーターが「交通整理員」として働いているからです。

では、具体的に何をしているのでしょうか?。

Wi-Fiという技術のすごいところは、電波の交通整理を自動でこなしている点。

たとえ家庭内の複数機器が同時に通信しても衝突しないように、ルーターが絶えずパケット(データの荷物)の順番を制御してくれています。

この静かで賢明な交通整理が、私たちの知らないところで絶えず行われているおかげで、日々のデジタルライフをスムーズに送ることができています。

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 BluetoothとWi-Fiは、同じ道路を走る「礼儀正しい」隣人である

では、イヤホンなどで身近なBluetoothとの関係はどうでしょう?。

実はこの二つ、驚くべきことに同じ「2.4GHz帯」という道路を共有しています。

では、なぜお互いに干渉し合わないのでしょうか?。

その理由は、両者の性質の違いにあります。

BluetoothはWi-Fiよりも出力が低く、もし正面から「ケンカ」をすれば負けてしまいます。

しかし、実際にはそうなりません。

Bluetoothは非常に「スルー力」が高く、Wi-Fiの通り道をうまく避けてくれるように設計されているからです。

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この礼儀正しい関係性のおかげで、私たちはWi-Fiで動画を観ながらでも、Bluetoothイヤホンの接続が途切れることなく音楽を楽しむことができるのです。

私たちの部屋に張り巡らされた目に見えないWi-Fiの電波は、単に飛んでいるだけでなく、複数の道路を使い分け、優秀な交通整理員によって管理される、非常に洗練されたシステムの一部です。

次にWi-Fiに接続するときは、あなたの部屋の中に見えない情報の網が張り巡らされ、データが賢く飛び交っている様子を想像してみるのも興味深いかも知れません。


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【情報共有】「iPhone」で「通話録音」するには-別途「ICレコーダー」を用意する選択肢も


【情報共有】「iPhone」で「通話録音」するには別途-「ICレコーダー」を用意する選択肢も

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「電話でのやり取り」「言った言わない」というトラブルを回避するために「通話内容の録音」が望ましいところですが、「iPhone」に関しては「米国内に於ける通話の録音行為が禁止」されている理由から基本的に「端末での録音機能」「通話録音アプリ」自体がありません。



対して「Android」端末では「日本発メーカー」を中心に「端末に録音機能が搭載」されていたり、「非対応端末」でも「通話録音アプリ」インストールする事で「通話内容を保存」する事が可能です。



「米国」では通話の録音行為が禁止されているため「iPhone」には「通話録音専用アプリ」がありません

では「iPhone」での「通話録音」は絶望的かと言うとそうでもなく「一部のアプリ」できない事もないようですが・・・。



↑「無料版」でもある程度「使えなくもない」との前評判でしたが「Web機能を利用したアプリ」のため「馬鹿にならない通信料」が発生してしまうので「企業内での業務用」ならともかく「個人利用」には敷居が高そうです。

そこで「いずれにしてもお金がかかる」のであれば、と最近「注目」されているのが、「Bluetooth」を利用した「ICレコーダー」を導入するという方法。



この方法であれば「機器導入時」に「数千円~2万円」ほどかかってしまうものの、一度購入してしまえば壊れない限り「追加費用」がかかりません。


「仕事上での大事なやり取り」「特殊詐欺のおそれがある通話」など、「証拠」となる「通話録音」を「保存」できていれば「安心」かと思われます。


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【未確認情報】渡る世間は「Bluetooth電波」だらけ?


【未確認情報】渡る世間は「Bluetooth電波」だらけ?

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2022年2月現在、かなり「緩和」された印象がある「5世代通信」と「Bluetooth(ブルートゥース)」の「電波干渉問題」ですが、何しろ「目に見えない電波」の事なので「電波状況の把握」がなかなかできない点が困りものです。

アプリでスキャンしてみれば確かに「Bluetooth」だらけ「そんなに使っている?」

そんななか発見したのが、スマートフォンアプリ「Microchip Bluetooth Data]」

すべて「英語表記」なので、慣れるまで少し時間はかかります「身の回りに飛び交うBluetooth電波を表示」してくれますので、こうした「見えない電波干渉に身体が敏感な人」に「発見できれば便利」なアプリかも知れません。



Microchip Bluetooth Data

Microchip Bluetooth Data

Microchip Technology Inc.無料posted withアプリーチ




「使い方」はまず、アプリの「メニュー画面」「BLE Smart」アイコンをタップします。


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すると「身の回りに飛び交っているBLE Smart電波が表示」されます。

↓とりあえず「自宅」内で「計測」してみると、「Bluetooth機器」「台数分?」の電波が「表示」されました。


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続いて、最寄りの「スーパー」の「イートインスペース」で同じように「計測」してみると・・・。


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自宅に比べ「大人数がいる」事は確かなのですが、恐ろしく感じるほど「おびただしい数のBluetooth電波が飛び交っている」事に驚きます。


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買い物中の人々がそれぞれ「Bluetooth機器」を所持しているのかというと「顔ぶれを見てもそうでもなさそう」ですし、また、「店内機器のワイヤレス環境」にも当然使用されているはずですが、それを「考慮」しても「数が多すぎる」ように感じます。

「巷の噂」ではありますが「知らず知らず」のうちに「身に覚えのナノチップ」を「身に付けている」ケースがないとも言い切れないという「説」もあり、多くの「ペット(犬、猫)」に「管理チップ」が入っているのも良く知られたところでしょう。

「電波の干渉」による「体調への影響」「気分が悪くなる」などの影響があっては困りますが、以前実感していた「Bluetooth」にまつわる「電波干渉が原因と疑われる「不快感」も、最近では「電磁波防止フィルター」が施されているのか「幾分改善されている」ように感じます。





もしかすると、こうした機器の「送信アンテナ設備」近辺の住人からの「苦情」により「改善処置」を行った可能性も考えられます。


↓身の回りの「電磁波」が気になる方は




(参考書籍)




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【情報共有】(5)G電波が「Bluetooth(ブルートゥース)」に「電波干渉」している気がする?


【情報共有】(5)G電波が「Bluetooth(ブルートゥース)」に「電波干渉」している気がする?

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正直言って「盛りあがり」に欠けている感のある「(5)G」ですが、我が家の近所にも「(5)Gアンテナ」が続々と「整備」されています。

ところが普及するに従って「手持ちのBluetooth機器に干渉」しているような気がします

最近近所に(5G)アンテナが続々増えているからか「Bluetooth」の感度が悪くなっているような気がしますが「気のせい」なのか?

ネット上で「検索」しても「因果関係」など「参考になる記事」にはたどり着きませんでしたが、手持ちの「Bluetooth機器」バージョン「5.0」ですとけっこうな確率で「Bluetooth通信が不安定」になる印象「4.2」や最新の「5.2バージョン」だと「干渉は感じるものの使えない事はない」といった状況です。


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自宅の近所に限って言えば、コンビニ「セ〇ンイレブン」は複数の店舗付近で「電波干渉」を感じます。

また「横浜駅西口のビ〇レ敷地内」もかなり「電波干渉が気になる」ケースがあるようです。

同じ「(5)G」電波でも「ミリ波」「Sub6」と「2方式」あるのでどちらかが「原因」なのか「公式にはアナウンスされていない」ので何とも言えませんが「重要な通話など途中で切断されてしまう」原因のひとつかも知れません。

対策としては「場所を変えて通話・通信する」など試してみるしかなさそうです。

そう言えば、過去「アナログ携帯電話」時代には「ケータイ電波が心臓ペースメーカーなどの医療機器」や「航空機の操縦設備に干渉する」ため「使用できない場所がある」時代もありましたので、こうした「電波干渉問題」いずれは「解決」してくれるかと思われます。





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【製品レビュー】話題の「ゲオ」オリジナル「骨伝導ワイヤレスイヤホン」を購入してみた


【製品レビュー】話題の「ゲオ」オリジナル「骨伝導ワイヤレスイヤホン」を購入してみた

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最寄りの「GEO(ゲオ)」店内で見かけて以来、気にはなっていいたものの、正直「イヤホンには不自由していなかった」のでスルーしていたのですが、ここ最近「雑誌」や「ネットメディア」でプッシュされているようで「機会があれば入手しよう」と思っていた製品です。




形状上仕方ないのでしょうが「外の音も聞こえる半面、音漏れも気になる」かも知れません

機会は思わぬところにあるもので「ゲオ」での買い物にも使える「Pontaポイント」が意識していない間に溜まっており、「これといった使い道」もなかったので、初の「骨伝導イヤホン」を購入してみました。


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「Pontaポイント」が気づかぬうちに「1910ポイント」も溜まっていたので、「3,279円(内消費税298円)の商品を「1,910円引き」の「1,368円」で購入できました。


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↑「パッケージ内容」はいたってシンプルで「イヤホン本体」「充電ケーブル」のみです。


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「ゲオ」オリジナル製品という事ですが「Made in China」なので、国内メーカーの「PB(プライベートブランド)」「ジェネリック」同様「国内で企画」して、製造を「中国企業」にまかせている製品と思われます。 


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基本的に「イヤホン左右」ボタンを押して操作しますが、この製品では「音量の上げ下げ」はイヤホン側では操作できず、ペアリングする「端末側の音量調節機能」を使用する必用があります。


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付属する「充電ケーブル」は今時何と「MicroUSB」!!!。

説明書には「パソコンなどのUSB端子から」とわざわざ書いてありますので、おそらく「1A(アンペア)」相当と思われます。

スマートフォン用の「充電器」のほとんどが「2.4A」なので「過充電」で「発火」などのおそれもありますので「説明書に従っておいた方が無難」でしょう。

この「製品の使用感」ですが「骨伝導」との事なので「こめかみのあたり」にパッドをあてても十分聞き取る事が可能なのですが「他の音が聞こえる分、音漏れがけっこう気になるレベル」です。


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駅や買い物など「いちいちイヤホンを取り外す必要がなく通話」などできる反面、「耳を塞がない形状」なので「イヤホン内の音が聞き取りにくい」場合もあったり、逆に「図書館」や「電車内」など「音漏れ」が望ましくない場所では「あきらかに音漏れがする」ので「使用時に音量を下げる」など「配慮」する必要があります。

とは言え「交通量が多い道路」など「後ろからくる自転車」などの音も聴き取れますので「ジョギング」「ウォーキング」時に「ラジオ」「オーディオブック」などを聴く分には「安心して使えそう」です。

気になる「音質」ですが、音楽を聴くには「骨伝導」がゆえ「けっこう籠った音質」になりますので、同じ「ワイヤレスイヤホン」でも音楽向け「インナーイヤピース」型を選ぶべきで、「用途にあわせ使い分ける」べきでしょう。

正直なところ「通話」や「オンライン会議」など「音質」以外にも「遅延」などけっこう気になる製品のように感じますので「用途」は限られるかも知れませんが「骨伝導入門機」としては面白い製品ともいえるでしょうか。



*比較用に(参考製品)











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