【検証】「Facebook Messenger」 Windows版アプリが終了|デスクトップアプリの代替手段

Meta社は、Windows向けの「Messenger」デスクトップアプリを廃止することを10月頃に発表。
廃止時期は2025年12月14日ということで、当記事投稿時点では既に廃止されています。
今回は、手持ちのデスクトップPC(Windows11)のChrome、Braveブラウザ版で、Web版をアプリのように使う方法を「検証」してみました。
デスクトップ上にブラウザ版のショートカットアイコンを設置する方法なので他のサイトでも応用できる便利ワザです
そもそも、PC環境下であれば、ブラウザ内でWeb版FacebookからMessengerを開けば良い話ですが、デスクトップ上に「ショートカットアイコン」を設置できれば便利です。
Chrome、Braveそれぞれのブラウザから「Messengerのショートカット」を作成する方法を確認します。
「Chromeブラウザ」の場合
Windows環境でもっとも利用者の多い、Chromeブラウザでの操作方法です。

Facebook Messengerを開いた状態で、画面右上の「⋮」をクリック→「キャスト、保存、共有」→「ショートカットを作成」を選択します。

「このページのショートカットを作成」と表示されます。
デフォルトで「Messenger|Facebook」という名称になっていますが、任意の名称に変更可能です。

任意のファルダに作成した「ショートカットアイコン」を保存→デスクトップに「コピー&ペースト」すれば他のアプリ同様アイコン化されます。

これでいちいちブラウザを開き「Facebook→Messenger」という操作をカットし起動できるようになります。
「Braveブラウザ」の場合
筆者が日常的にメインブラウザとして愛用している、Braveでも同様の操作が可能です。

Facebook Messengerを開いた状態で、画面右上の「三」をクリック→「保存と共有」→「ショートカットを作成」を選択します。

「このページのショートカットを作成」と表示されます。
Chromeブラウザ同様、デフォルトで「Messenger|Facebook」という名称になっていますが、任意の名称に変更可能です。

任意のファルダに作成した「ショートカットアイコン」を保存→デスクトップに「コピー&ペースト」すれば他のアプリ同様アイコン化されます。

これでBraveブラウザ経由でも、いちいちブラウザを開き「Facebook→Messenger」という操作をカットし起動できるようになります。
なおこの手法は、Facebook Messengerだけに限らず、多くのWebサイトもデスクトップ上に「ショートカットアイコン化」できますので、頻繁に利用するサイトアイコンを設置している人も多いようです。
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