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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

Brave

【検証】FirefoxがBraveの広告ブロックエンジンを密かに統合!その実態と設定方法を検証してみました


【検証】FirefoxがBraveの広告ブロックエンジンを密かに統合!その実態と設定方法を検証してみました

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2026年4月現在、「X」の海外発信者らが「FirefoxがBraveの広告ブロックエンジンを密かに統合されている」件について複数ポストされています。(最近のXでは、海外発信ポストも自動的に翻訳してくれるのでありがたいですね)


個人的に、FirefoxはChromeブラウザ登場前に愛用していたこともあり、この機能が日本語版でも有効なのか「検証」してみました。

現状、UIもフィルターリストもない「実験的」状態ですのであくまでも「実験結果」になります

検証環境

【Windows11搭載の中華製ミニPC】

なお、Macのデスクトップ版でも、Windows版と同様に設定が可能なようですが筆者は所持していませんので無検証です。

*モバイル端末における状況は、OSによって「ブラウザの仕組み」が根本的に異なるためAndroid版であれば可能とされていますが、iPhone(iOS)版では不可能のようです。

【Firefoxブラウザ】バージョン 149以降が必須

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今回はWindows11環境なので、Microsoft Storeから「バージョン150.0」をダウンロードしました。

具体的設定手順:隠された「Braveエンジン」を呼び出す

現在、この機能は試験運用段階(Experimental)のため、通常の設定メニューには表示されません。Firefox 149以降で以下の手順を踏むことで有効化が可能です。

アドレスバーに 「about:config」 と入力し、警告を承知で進む。

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最初、以下ように「注意して進んでください!」という画面が表示されますが「危険性を承知の上で使用する」と進みます。*ここからはあくまでも「自己責任」の領域に入ります

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検索窓に「 privacy.trackingprotection.content.protection.enabled」 と入力。

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値を「true」→「 false」に切り替えます。

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以上の操作で「広告ブロック」機能が有効になるハズ?なのですが・・・。

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しかしながら、Yahooニュース、YouTube、TVerで確認したところ「あまり改善を実感できない」結果となってしまいました。

「Firefoxにネイティブ広告ブロックが来るかも」というニュース自体は確かに本物ですが、我が家の環境で「検証」したところ、日本語版の対応がまだなのか・公式アナウンス通りあくまでも「実験段階」だからか、原因不明で、今すぐ実用レベルで使えるものではないようです。

くれぐれもこの実験は「自己責任」で。

現時点での結論:Firefox + uBlock Origin の組み合わせが引き続き最強

とは言え、Firefox「広告ブロック機能」だけを求めるのであれば、ブラウザ拡張機能「uBlock Origin」を導入するという解決策が現実的でしょう。



今回の「検証」は残念な結果となってしまいましたが、今後のFirefoxアップデートには期待したいところです。


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【検証】SpotifyFreeプラン(無料版)でもBraveブラウザのWeb Player経由で広告スキップ再生が可能?


【検証】SpotifyFreeプラン(無料版)でもBraveブラウザのWeb Player経由で広告スキップ再生が可能?

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個人的に「YouTube」ネット閲覧時の広告ブロックのため「Brave」ブラウザを愛用していますが、Spotifyフリープランでも「Webプレイヤー」で利用する場合「広告スキップ(CMと気づかないような高速再生)」できることを発見しました。



Braveブラウザ経由での使用に限られますが、筆者の「デスクトップオーディオ」環境が快適になりましたので、その内容を「情報共有」します。

PC版Webプレイヤーでのみ有効な手法です。モバイル版では専用アプリに自動的に移動するので非対応の模様

利用方法

Braveブラウザで以下のリンク(Spotify-Web Player)を開き、ログインします。↓



デスクトップ版Spotifyアプリとは、若干インターフェイスが異なりますが、同一アカウントでログインすれば、登録された「アルバム」「プレイリスト」が同期され、楽曲を再生することが可能になります。

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「Spotify Freeプラン(無料版)」では、基本的に楽曲再生時「2曲~4曲の間に30秒の広告2本(計1分)」が挟まれますが、この手法だと広告再生のタイミングで一瞬、上記画像のような画面が表示され、ごく短い(とは言っても1秒もかからない)空白時間があるものの「広告内容自体はスキップされる仕組み」のようです。

再生感

上記の仕組みですので、アルバム1枚分中「ごく短い空白時間」が3~4回入りますが、言われなければ気付かない出来かも知れません。プレイリスト再生時も同様のようです。

ただし、「ライブアルバム」の場合、曲間の空白が気になるのは我慢するしかなさそうです。

もっとも、「2曲~4曲の間に30秒の広告2本(計1分)」が挟まれることを思えばかなり快適に感じます。

モバイル版Braveブラウザでは非対応

残念ながら、この手法が有効なのは、PC版Braveブラウザのみ。

スマートフォン・タブレット等モバイル版Braveブラウザでも「Spotify」に同一アカウントでログインはできますが、楽曲再生時に「自動的にSpotifyアプリに移動」してしまいます。

このあたり、動画配信のABEMA、TVerなどをBraveブラウザでの再生時と同様の扱いのようです。

楽曲のダウンロード

PCデスクトップ上で利用する分にはあまり気にすることではありませんが、以下記事の方法で「Spotify楽曲をMP3ファイル化」することも可能です。




音質重視なら正規アプリ?

正規アプリなら「再生音質の変更が可能」という声もありますが、PCデスクトップオーディオ環境の場合、再生機器によりますのであまり気にならない印象です。

筆者個人的には、ネットラジオ感覚で聴くぶんには問題ないと感じています。

デスクトップオーディオとして

ミニPC(Windows11)+USB-DAC+ステレオアンプ+左右スピーカーの環境で、PCに保存した「FLAC・MP3」と同じ感覚で、Spotify配信を楽しんでいます。




我が家のシステムでは音質の差をさほど感じるわけでもなく、「楽曲が増えた」という感覚です。


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【検証】「Facebook Messenger」 Windows版アプリが終了|デスクトップアプリの代替手段


【検証】「Facebook Messenger」 Windows版アプリが終了|デスクトップアプリの代替手段

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Meta社は、Windows向けの「Messenger」デスクトップアプリを廃止することを10月頃に発表。

廃止時期は2025年12月14日ということで、当記事投稿時点では既に廃止されています。

今回は、手持ちのデスクトップPC(Windows11)のChrome、Braveブラウザ版で、Web版をアプリのように使う方法を「検証」してみました。

デスクトップ上にブラウザ版のショートカットアイコンを設置する方法なので他のサイトでも応用できる便利ワザです

そもそも、PC環境下であれば、ブラウザ内でWeb版FacebookからMessengerを開けば良い話ですが、デスクトップ上に「ショートカットアイコン」を設置できれば便利です。

Chrome、Braveそれぞれのブラウザから「Messengerのショートカット」を作成する方法を確認します。

「Chromeブラウザ」の場合

Windows環境でもっとも利用者の多い、Chromeブラウザでの操作方法です。

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Facebook Messengerを開いた状態で、画面右上の「⋮」をクリック→「キャスト、保存、共有」→「ショートカットを作成」を選択します。

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「このページのショートカットを作成」と表示されます。

デフォルトで「Messenger|Facebook」という名称になっていますが、任意の名称に変更可能です。

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任意のファルダに作成した「ショートカットアイコン」保存→デスクトップに「コピー&ペースト」すれば他のアプリ同様アイコン化されます。

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これでいちいちブラウザを開き「Facebook→Messenger」という操作をカットし起動できるようになります。


「Braveブラウザ」の場合

筆者が日常的にメインブラウザとして愛用している、Braveでも同様の操作が可能です。

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Facebook Messengerを開いた状態で、画面右上の「三」をクリック→「保存と共有」→「ショートカットを作成」を選択します。

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「このページのショートカットを作成」と表示されます。

Chromeブラウザ同様、デフォルトで「Messenger|Facebook」という名称になっていますが、任意の名称に変更可能です。

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任意のファルダに作成した「ショートカットアイコン」保存→デスクトップに「コピー&ペースト」すれば他のアプリ同様アイコン化されます。

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これでBraveブラウザ経由でも、いちいちブラウザを開き「Facebook→Messenger」という操作をカットし起動できるようになります。

なおこの手法は、Facebook Messengerだけに限らず、多くのWebサイトもデスクトップ上に「ショートカットアイコン化」できますので、頻繁に利用するサイトアイコンを設置している人も多いようです。


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【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる

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スマートフォンでWebを閲覧していると、下品な広告詐欺広告、まるで自分の関心を覗き見られたような不快な広告にイライラすることがあります。

これらの広告は、データ通信量を増やし、プライバシーにも影響を与える可能性があり「百害あって一利なし」な存在と言えそうです。

そこで今回は、スマートフォンブラウザ版の BraveOpera を使って、こうした迷惑広告をシャットアウトする方法を「検証」してみます。

この方法は、iOS、Android両方共通で、App Store、Google Playそれぞれのアプリストアから広告ブロックブラウザをダウンロードしてセットアップすることにより有効化されます。

↓前回PCでの不快な広告シャットアウトした記事



スマートフォン版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

↓「Yahooニュース」
アプリ版では以下のように記事見出し欄に広告が挟まれています。

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同じページを、広告ブロックアプリ「Brave、Opera」で開けば広告の表示を少なくできる可能性があります。

Braveブラウザでの広告ブロック

Braveブラウザでの広告ブロック は、プライバシー保護広告ブロックを標準搭載したブラウザで、スマートフォンでのYouTube視聴やウェブ閲覧が快適になることで定評があります。

特に、詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロックする点が強みとされています。


Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

Operaブラウザでの広告ブロック

Operaブラウザでの広告ブロックは、スマートフォンでも高速で使いやすい広告ブロック機能を備えています。

特に、ポップアップや詐欺広告をブロックし、快適なブラウジングの実現には定評があります。


Opera ブラウザとプライベート VPN
Opera ブラウザとプライベート VPN
開発元:Opera Norway AS
無料
posted withアプリーチ
同じページをそれぞれのブラウザで開いてみると「広告」が表示されませんでした。

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「Brave」 は、バックグラウンド再生やプライバシー保護を重視する方に最適。

「Opera」 は、簡単な操作で高速ブラウジングを求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」

Shieldsが詐欺広告や不適切なポップアップを自動ブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断。YouTubeの広告も完全非表示に。

「Opera」

内蔵広告ブロッカーポップアップや詐欺広告を排除

シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化できます。

トラブルシューティング

【広告が表示される場合】

Braveでは、Shieldsが有効か確認し、「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行することで動作が有効化される可能性があります。

Operaでは、広告ブロックがオンか確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

【動画やサイトが正常に動作しない場合】

BraveのShieldsやOperaの広告ブロックを一時的にオフにし、問題が解消するか確認。

必要に応じて例外リストに追加します。

まとめ

スマートフォンブラウザ版の Brave Opera を導入することにより、下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、スマートフォンでのWeb閲覧を快適にする可能性があります。

Braveバックグラウンド再生プライバシー保護を重視する方に、Operaシンプルな操作性を求める方に最適です。

無料で簡単に導入できますので、それぞれ試してみて、自分がストレスフリーなブラウジングを楽しめる方を選んでみるのも有効でしょう。


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【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(PC)-広告ブロックブラウザを試してみては


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(PC)-広告ブロックブラウザを試してみては

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インターネットを閲覧していると、突然現れる下品な広告や、まるで自分の趣味趣向を見透かしたような不快な広告、さらには詐欺広告が煩わしいと感じませんか? 。

こうした広告は、快適なWeb閲覧を妨げるだけでなく、プライバシーやセキュリティにも影響を及ぼす可能性も不安ですよね。

そこで今回は、PC版の Brave および Opera ブラウザを使って、これらの迷惑な広告をシャットアウトする方法を確認します。



PC版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

Chrome、FireFox、Edgeブラウザの場合、ブラウザの「拡張機能」広告を非表示にする方法もありますが、完全というわけでもなく、また動作が不安定なケースも多いようです。

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安定した動作を期待したい場合、Brave、Operaといった「広告ブロックブラウザ」を使用する方法が手っ取り早く、動作も安定しているようです。

Braveブラウザでの広告ブロック

Brave は、プライバシー保護と広告ブロック機能を標準搭載したブラウザで、インストールするだけでほとんどの広告を自動的にブロックできます。

特に、YouTubeの動画広告やポップアップ広告、詐欺広告を効果的に排除できる点で定評があります。



↓Chrome、Edgeブラウザで画面右側に表示されていた広告が非表示になっています

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Operaブラウザでの広告ブロック

Opera は、広告ブロック機能を内蔵したメジャーブラウザの先駆者であり、シンプルな操作で高速かつクリーンなブラウジングが可能で、PCネットゲーム用ブラウザとしても定評があるようです。



↓Chrome、Edgeブラウザで画面右側に表示されていた広告が非表示になっています

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Brave はプライバシー重視で、広告やトラッカーを徹底的にブロックしたい方に最適。

一方、Opera はシンプルな操作性と高速性を求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」:デフォルトの「Shields」が詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断し、セキュリティを強化。

「Opera」:内蔵広告ブロッカーが不快なバナーやポップアップを排除。詐欺広告が疑われるサイトでは、シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化。

トラブルシューティング

(広告が表示される場合)

Braveでは、Shieldsが「オフ」になっていないか確認。「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行

Operaでは、シールドアイコンで広告ブロックが有効か確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

まとめ

PC版の Brave Opera は、どちらも下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、快適なウェブ体験を提供されています。

Braveはプライバシー保護を重視する方に、Operaはシンプルさと高速性を求める方に最適です。どちらも無料で簡単に導入できますので、ぜひ試してみて下さい。




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