【検証】Amazonプライムビデオ広告フリープランの契約前に!何故か古い作品によっては全編CMカット配信作品がある件

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Amazonプライムビデオは、2025年4月8日より、サービス改変により「動画再生前および長編再生途中にCMが表示」されるようになっています。

もっとも、スマートフォン・タブレットなどの場合、端末内にダウンロードされた作品に限り「全編広告なし」で視聴できる事は公式にアナウンスされています。



しかし、AndroidTV/GoogleTVOS内蔵のスマートテレビでは「広告フリープラン」に加入しないと広告表示は避けられない状況です。

昭和の日本映画(東宝系に限り)で何本も広告なし視聴が確認・ただし旧作でもTVドラマや他社映画はCMあり

ところが、2025年11月現在でも、何故か「東宝系」の昭和時代の作品の一部が「全編広告なし」で視聴できてしまっています。

全編広告なしで視聴できた作品 *2025年11月現在

以下の作品が、筆者が実際に11月中に視聴した際「全編広告なし」だった作品です。

帝都物語

太陽を盗んだ男


日本誕生

日本沈没

風林火山

「金田一耕助シリーズ」

悪魔の手毬唄

獄門島

八つ墓村

本陣殺人事件 *この作品のみ「ATG」制作ですが「全編広告なし」で視聴できました(東宝に吸収合併されたからと思われる)

「ゴジラシリーズ(昭和)」*シン・ゴジラ、ゴジラ-1.0、ハリウッド版は広告入り

怪獣島の決戦 ゴジラの息子

怪獣総進撃

この状況は「東宝」との契約によるものなのか、一時的なものなのか不明です。

「昭和の日本映画」と言っても「東映」「日活」「松竹」「大映(元KADOKAWA)」作品では通常通り広告表示されますし、「東宝系」作品でも「テレビドラマ」には広告が入ります。

さらに「東宝」とは関係なさそうな、けっこう昔のアメリカSF映画の古典、 地球の静止する日(1951年作)という作品も「全編広告なし」で視聴できたのも謎です。

筆者個人的には「見れるうちに見てしまおう」というスタンスで様子を伺っています。

PCで視聴する事に限れば、今のところBrave、Operaブラウザ経由で「広告非表示」で視聴できる事が確認できています。






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