セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

CanDo

【製品レビュー】「キャンドゥ」の300円(税抜)「USBテンキーボード」


【製品レビュー】「キャンドゥ」の300円(税抜)「USBテンキーボード」

cando-10key-000


「WindowsXP」時代、ノートパソコン用に外付けして使用していた、エレコムの「USBテンキーボード」が、約10年ほど頑張ってくれましたが、とうとう「寿命」を迎えてしまいました。

メインで使用しているパソコンのキーボードではしっかり「テンキーボード」が搭載されているので、Amazonあたりで一番安いもので間に合わせようかと思案していたところ「キャンドゥ」で「300円(税抜)」の「テンキーボード」を発見。

ネット通販で、安いものでも「500~1、000円」はみる必要がある製品なので、「エクセル」等ほとんど使わない「サブ」に使っている「ubuntu」マシン用に「使えれば儲けもの」と購入してみました。

「エクセル」などガンガン使いまくるには物足りないかも知れませんが「自宅用」に使う分にはまあまあなレベルかと思われます

パッと見た目には「300円」とは思えない外観ですが、キータッチは明らかに「安っぽさ」致し方無いところ。

「ペラペラ感」
も否めません。

しかしながら、手元で「Num Lock」「/」「-」「Del」「Bsckspace」の操作も問題なく、特に「000」キ-が存在するのは「数値入力」など、思いの外助かります。


cando-10key-001


まあ「値段が値段」なので「エクセル」入力に重宝する「Tab」キーが「非搭載」なのは残念なところ。

「USB」ポート
挿すだけだけで「自動的に認識」してくれます。

ちなみに「対応OS」「Windows7,8,8.1,10」および「MacOS X10.5以降」と表記されていますが我が家の「ubuntu」マシン(dynabook)でも「軽快に動作」してくれていますのでしばらく様子を見てゆこうと思います。



(比較参考製品)






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【製品レビュー】「Can Do(キャン★ドゥ)」で500円(税抜)の16GB「USBメモリー」を入手してみました


【製品レビュー】「Can Do(キャン★ドゥ)」で500円(税抜)の16GB「USBメモリー」を入手してみました

can-500-usb-000

「100円ショップ」の看板が外れて久しい「ダイソー」に続き「Can Do(キャン★ドゥ)」でも「200円」「300円」「400円」「500円」(いずれも税抜)の商品を取り扱うようになりました。

can-500-usb-001

↓最寄りの「ドラッグストア」でも「648円(税抜)」同製品が販売されています。

hidisc-usb

「OSのインストール」にも使える「USBメモリ」がわずが「500円(税抜)」とは!
とりわけこれらの価格帯の商品のラインナップとして目に付くのが「USBメモリ」「MicroSDカード」「ACアダプタ充電器」「モバイルバッテリー」「ワイヤレス充電器」など「デジタルガジェット」類が充実しており、「ダイソー」と異なる点として「ダイソーはPB(プライベートブランド)」中心の品ぞろえなのに対し「Can Do(キャン★ドゥ)」では「格安の海外製品」ではあるものの「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」など各ECサイトでも同製品が販売されているものがありますので「製品レビュー」などあらかじめ情報を確認した上で購入できる点が便利に感じます。

can-500-usb-002

↓今回はこの「USBメモリー」を購入してみました。

HIDISC/USB2.0メモリー 16GB/HDUF113C16G2
by カエレバ


「磁気研究所」なるメーカーの「HIDISC」というブランドの製品ですが「データレスキュー」に対応できる仕様となっており「1年の保証期間」があるという、この手の「激安製品」の中でも「安心して使えそう」な印象です。

can-500-usb-003

実際PCに差した感じとして、Amazonなどで激安で入手できる「無名」「無印」製品と同じように「チープ」な印象ではあります。

can-500-usb-004

ネット上のレビューでも数件見かけた「USBとして認識しない」という現象が起こりましたが、私のケースではPC側に問題があったようですのでとくに「安かろう悪かろう」という製品ではなさそうです。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【製品レビュー】「キャンドゥ」で入手した「イヤホン落下防止ストラップ」は確かに便利


【製品レビュー】「キャンドゥ」で入手した「イヤホン落下防止ストラップ」は確かに便利

can-st-000

「Bluetoothイヤホン」はとても便利なのは気に入っているのですが、しょっちゅう、落としそうになってしまい、心配になることがあります。

そんなとき、100円ショップ「キャンドゥ」で見つけたのが「イヤホン落下防止ストラップ」

もちろん、100円(税抜)です。






製品本来の使いかたに反するかもしれませんが、無くしにくいのは確かです
can-st-001

基本的には、「コード型ワイヤレスイヤホン」のコード部分に挟みつけ、「落ちない」ようにするタイプのものですが・・・。

can-st-002

↓装着するとこんな感じです。

can-st-003

ところが、「完全分離タイプ」イヤホンですと、「引っ掛ける部分」がありません。

can-st-004

そこで、家に転がっていた、コード類の「結束バンド」を使って、「ワイヤレスイヤホン本体」に結び付け、引っ掛けることにしました。

can-st-005

写真では、分かりにくいと思いますが、「イヤピース」のくびれた部分と、ストラップを結び付けてみました。

can-st-006

「強度」が気になるところですが、「結び」をキツくすれば、何とかなりそうです。

can-st-007

「フック」部分が出っ張ってしまいますが、気にしなければ「簡単に落ちる」心配はなくなります。

 can-st-008

「充電時に邪魔」になるかと思いましたが、上記の通り、接続したままでも普通に「充電」きています。

「見た目」を気にする向きには「下記製品」もあります。

高いものではないので、購入するのも「アリ」かと思います。

(参考製品)



(参考記事)





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【製品レビュー】「ダイソー」より「コスパ良し?」-「キャン・ドゥ」のUSB光学マウス


【製品レビュー】「ダイソー」より「コスパ良し?」-「キャン・ドゥ」のUSB光学マウス

can-mouse-000

「100円ショップ」の「デジタルガジェット」類も「200円」「300円」「500円」で販売されているものが増えてきていますが、「100円」という価格でも「ついにここまできたか」と思わせるのが「キャンドゥ」の「USB光学式マウス」。
「100円」でこのレベルの使いごごちでえあれば、すぐ壊れても「また買えばいい」と許せる製品かも知れません
箱から取り出して、PCに接続すると、「赤いLED」が点灯し、材質もおよそ「100円」とは思えないレベルです。

can-mouse-001

対応しているPC「Windows7~10」「Mac OS x 10.5以降」の機種となっています。

can-mouse-002

左側の一般的なマウスと比べて、「一回り小ぶり」なサイズですが、操作には問題なく、外出時に持ち出し用に「コンパクト」で便利かも知れません。

can-mouse-006

「100円」製品なので侮っていましたが、なかなか思ったより、スムーズに操作できるようです。

can-mouse-003

同じ100円ショップ「ダイソー」にも、似たような「マウス」が販売されていますが、こちらは「300円(税抜)」になります。

can-mouse-005

「100円ショップ」の電子パーツとして考えても「USBケーブル」「赤色LED」だけでも、充分モトは取れそうです。

もし、壊れてしまっても何せ「100円」なので「また買えばいいや」と思える製品です。

(参考製品)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

AI和泉(旧ぱわきち...

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事(画像付)
カテゴリー
スポンサーリンク





Follow @x