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【検証】iPhoneで生成AIチャット-「スクリーンショット」をChatGPTに送る方法


【検証】iPhoneで生成AIチャット-「スクリーンショット」をChatGPTに送る方法

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Apple純正の生成AI「Apple Intelligence」が話題になっていますが、2025年4月現在、対応されているiPhone端末は「iPgone16以降」に限られているようです。

では、それ以前のiPhone端末で生成AIが利用できないのかというとそうではなく、Apple Intelligencenにこだわらないのであれば、Grok、Gemini、Copilotなどアプリで対応できるので問題ないでしょう。

中でも「ChatGPT」については、Safariブラウザの「検索エンジン」として設定できるなど、iPhoneに積極的に対応しているようです。



今回は、iPhoneスクリーンショット保存した画像を「ChatGPT」に読み込ませる方法を「検証」してみました。

Apple Intelligence非対応iPhone端末でもChatGPTならこうした機能も使えます

この機能を利用するには「ChatGPT」アプリ(最新バージョンでないとこの機能に対応していない)を導入するか、Safariブラウザから「chat.openai.comにアクセスし、ログイン」しておく必要があります。

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スクリーンショットを撮る  

Face ID搭載iPhone=>サイドボタン+音量アップボタンを同時押し。  

ホームボタン搭載iPhone=>サイドボタン+ホームボタンを同時押し。  

画面左下にサムネイルが表示されまされますのでタップします。

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右上の「完了」→「写真に保存」。

ChatGPTに送信  

【ChatGPTアプリ】  

「ChatGPT」アプリにログインします。  

チャット画面で「+」アイコン(クリップやカメラ)をタップ。  

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「写真」を選択し、スクリーンショットを選択します。

 送信し、必要なら質問を追加。

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【ブラウザ版】  

Safariブラウザ「chat.openai.com」にアクセスし、ログインします。  

https://chatgpt.com/

チャット画面で画像アップロードアイコン(クリップや「+」)をタップ。  

写真ライブラリからスクリーンショットを選んで送信。

(参考ポスト)


iPhone上のChatGPT無料版における画像アップロードの1日上限は、3回(3枚)です。


このように「ひと手間」かかりはしますが、すべての工程を「指のみのフリック入力」だけで操作できるのは便利です。

(関連記事)






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【検証】iPhone・iPadのSafariブラウザに「ChatGPT」を検索エンジンとして設定する方法


【検証】iPhone・iPadのSafariブラウザに「ChatGPT」を検索エンジンとして設定する方法

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2025年2月25日、OpenAIiOS・iPadOS向けChatGPTアプリのアップデート(バージョン1.2025.049)を配信開始しました。

このアップデートにより、以下のことが可能になります。

Safariのデフォルト検索エンジンにChatGPTを設定

Safariで検索を実行すると、直接ChatGPTの検索機能(チャット)にアクセスできます

これにより、自然な会話形式での検索体験が実現します。

つまり、iPhoneやiPadのSafariで検索する際に、従来の検索エンジンではなく、ChatGPTのチャット機能を直接利用できるようになる、ということです。

ただし、通常のSafariの検索エンジン変更手順では変更できず、拡張機能を設定する必要があります。


若干設定がわかりにくいかも知れませんが、検索バーに入力→ChatGPTが回答できるように変更できます

今回は、iPhone・iPadのSafariのデフォルトの検索エンジンにChatGPTを設定してみた「検証」結果を情報共有します。

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まず、この機能を利用するには、ChatGPTアプリのアップデート(バージョン1.2025.049)が必要です。
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↑2025年2月26日現在、Appストアから最新バージョン「ChatGPT」アプリをダウンロードできます。

「ChatGPT」が最新のバージョンにアップデートされた状態で設定変更を行うのですが、この変更に限っては、「Safariブラウザ」ではなく、iPhone・iPad端末の「設定」から行います。

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「設定」→「Safari」→「拡張機能」→「拡張機能を追加」と進みます。

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「ChatGPT」が最新版になっていれば「ChatGPT検索」という項目が表示されますので「オン」に変更します。

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「ChatGPT検索」以下の「拡張機能を許可」「オン」にします。

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拡張機能を許可した状態で下部のアクセス権の部分の「google.com」を選択します。

設定を「許可」に変更します。

この状態で「Safari」を立ち上げて、検索窓に文字列を入力すると。

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ChatGPTが回答してくれるように変更されました。

Safariブラウザの検索窓のマイクアイコンをタップする事で「音声入力で検索」する事も可能です。

初期設定に手間がかかりますが、いちいち「ChatGPT」アプリを立ち上げなくてもSafariブラウザ内で完結できるのは便利です。


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【検証】iPhone向け正規「ChatGPT」アプリ「日本語版」配布されました-Android用も近日公開予定との事


【検証】iPhone向け正規「ChatGPT」アプリ「日本語版」配布されました-Android用も近日公開予定との事

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「iPhone」端末での「ChatGPT」利用は「Safariブラウザ」を経由した手法が「一般的に有効」とされていましたが、「導入まで手間がかかる」のが難点でした。↓



そんな中、2023年5月26日より、「Appストア」「ChatGPT」正規版リリースされましたので、早速「インストール」して「動作を検証」してみました。

「類似アプリ」が「乱立」していますが「似て非なる」ものですので「要注意」です

↓ダウンロードはこちら



「Appストア」「ChatGPT」で検索すると、トップに表示されるようになりました。

「似たような名称」のアプリが複数表示されますので「ロゴ」を確認してください。

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「iPhone」上で「アカウント作成」する事も可能なようですが、今回は個人的に「PCでのWebブラウザ版」で使用している「Googleアカウント」で「ログイン」してみます。
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使い方は「PCでのWebブラウザ版」と同様に「チャット欄」「質問したい文言」を入力し「送信」すします。

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すると「GPT」から「チャット形式」で「答え」が表示されるようになります。

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「iPhone版」での特徴として「質問を音声で入力」する事も可能です。

「チャット欄」右側の「波形アイコン」をタップすると。

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青い「音声入力」に切り替わりますので「Tap to stop recording」タップ「質問文」を「iPhoneのマイク」に向かって話します。

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「音声入力」された「質問文テキスト」が正しく表示されていたら「チャット欄」右の「↑」アイコンタップします。

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すると「テキスト入力」と同じように「答えを表示」してくれます。

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「iPhone」の小さな画面での「操作」は「慣れ」が必要ですが、こうした「音声入力」機能などを「駆使」して「効率的な使用方法」が見つかるかも知れません

一方「Appストア」内には「似たような名称」のアプリが「乱立」しており、中には「セキュリティ上考慮」するべきアプリも少なくないという声もあるよですので「確認は必要」でしょう。

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「Android」端末向け「ChatGPT」アプリも「近い将来公開」されるとの事ですが、「Bing AIチャット」いち早く「公開」されていますので「ChatGPT」リリース前でも「音声でのAIチャット」が利用可能です。↓



(参考書籍)


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【検証】「ChatGPT」を「Chromeブラウザ」上で使用する「拡張機能」-「ChatGPT for Google」


【検証】「ChatGPT」を「Chromeブラウザ」上で使用する「拡張機能」-「ChatGPT for Google」

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2023年3月現在、話題をさらっている「ChatGPT」ですが、「使い方がイマイチわかりづらい」という声もあります。

そんな中出回っているのは、Webブラウザ「Google Chrome」の「拡張機能」ですが、「気軽に利用できる」反面、「信用性が乏しいアプリが存在する」のも事実のようです。




「ChatGPT」を公開している「OpenChat」側でもこうした「拡張機能」に対しても以下のような「注意喚起」を発表しています。

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もっとも「注意」しなければならないのは、「Chromeブラウザ内」であっても「正規のChatGPT」で「サインイン」「ログイン」した前提で使用する「拡張機能」を選ぶ事が望ましい点。

「iPhone」アプリにありがちなイン情「似て非なる」機能で「独自にログ報を求める」ものには「注意」が必要です。


(関連記事)



「Google検索」結果と同一画面内に「ChatGPT」での「チャット」を表示させる拡張機能で「Brave」でも有効でした

とはいえこうした「拡張機能」がまったく「信用できない」のかというとそうでもなく、あくまでも「自己責任」ではありますが「多くのユーザーに愛用」されているものであれば「利用してみる価値」はありそうです。

こうした「拡張機能」の中、個人的に「便利に利用」できているのが「ChatGPT for Google」というツール。

使用開始時に「正規ChatGPTへのサインイン・ログイン」して「初期設定」する手間はかかるものの、その分「ある程度信用できるかな?」という印象です。




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この「拡張機能」の便利な点として、「Google検索窓」「質問を入力」すると、画面左側に「Google検索結果」が、右側に「ChatGPTのAIの答え」が「同時に表示」され「検索結果の比較」ができるという仕組み。

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同じ「ChatGPT」を元にした「BingAIチャット」に比べ「検索結果」に「参照元へのリンク」が付いていないという欠点をカバーできる機能が実現できる「拡張機能」として評判のようです。

↓なお、「Chrome」互換ブラウザとして人気のある「Braveブラウザ」でもこの「ChatGPT for Google」の「動作が有効」である事も確認できています。




(参考書籍)


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【検証】「Bing AIチャット」が「順番待ちリスト参加」登録から利用できるまで時間がかかった件-意外な顛末


【検証】「Bing AIチャット」が「順番待ちリスト参加」登録から利用できるまで時間がかかった件-意外な顛末

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話題の、Microsoft Edge「Bing AIチャット」を導入するためには、202年3月現在、まず「順番待ちリスト」に参加し、「利用開始」のメールが届くという「手順」が必要です。

ところが周りの人の話では「早くて翌日、時間がかかっても2~3日」で利用できるようになったという報告があったものの、私の環境では「1週間」たっても「利用開始」のメールがとどきませんでした。

結果的には「ネット上」「リアルな仲間」たちとは「異なるタイミング」で「利用できる」ようにはなったのですが「その理由は不明」のまま。今回は「その顛末」を「情報共有」します。

「順番待ちリスト」に入ったまま「開始メール」が届かないうちに「仕様可能に」なりました

今回は「Windows10」での「Bing AIチャット」の導入を「検証」してみました。

「Edge」自体は「Windows10」PCであればあらかじめ「プリインストール」されています「万全を期す」ために、以下から「最新版」をダウンロード→インストールし直しました。



さらに「スマートフォン」にも「Bing」アプリインストールしておくと「認証」が早くなるという「情報」もありましたので、手持ちの「AQUOS sense」にインストールしておきました。

Microsoft Bing 検索
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さっそくPC版「Edge」を立ち上げ「規定のブラウザ」「Edge」に設定、「検索エンジン」「Bing」に変更し、「AIチャット」への「参加」をリクエストします。

すると「Bing」から「順番待ちリスト」に「登録」された、という旨の「メール」が届いたのですが・・・。

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ここからが「長い道のり」「2~3日」は覚悟していたものの「1週間」経っても「利用開始」の「メール」が届きません。

再度「リクエスト」してみるも「順番待ちリストに参加しています」というメッセージが表示されるのみ。

何度か同じ工程を繰り返していると「早くAIチャットを試してみるには」という旨のメッセージが表示され、進んでいくと「Edge」とは違う「Bing」ブラウザがインストールされました。

ただし、その時点ではまだ「AIチャット」は「利用できない状態」でした、

よく「状況が理解できぬ」まま「2週間」ほど経ったある日、「ダメもと」「Bing」ブラウザから「チャット」を開いてみると「それまでみた事のないチャット画面」が表示されました。

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そこで「質問事項」を「チャット」欄に「入力」してみると。

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ちゃんと、AIが「答えを返して」くれました。

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この時点で「メール」を確認してみると、まだ「順番待ちリスト」受付のメッセージ以降の連絡はありませんでした。

しかし「現実」には「AIチャット」が「有効」なようです。

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ちなみにこのタイミング「スマートフォン」アプリを開いてみると、こちらでも「AIチャット」が可能な状態になっています。

今のところ「音声チャット」でのやりとりは「スマートフォン」版のみ「有効」のようです。

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なお、ここまで「Bing AIチャット」の「利用が確認」できたあとにやっと「利用開始メール」が届きました「何故あとから連絡がきた」のかは「明記」されておらず「どういう仕組み」になっているのか、「何故利用開始まで時間がかかった」のか「不明」なままではあります。

とりあえず「AIチャット」利用が可能になったのは確かなようですので、これから「いろいろとAIに質問を投げかけてみる」事にします。

(参考書籍)


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