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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【検証】「Facebook Messenger」 Windows版アプリが終了|デスクトップアプリの代替手段


【検証】「Facebook Messenger」 Windows版アプリが終了|デスクトップアプリの代替手段

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Meta社は、Windows向けの「Messenger」デスクトップアプリを廃止することを10月頃に発表。

廃止時期は2025年12月14日ということで、当記事投稿時点では既に廃止されています。

今回は、手持ちのデスクトップPC(Windows11)のChrome、Braveブラウザ版で、Web版をアプリのように使う方法を「検証」してみました。

デスクトップ上にブラウザ版のショートカットアイコンを設置する方法なので他のサイトでも応用できる便利ワザです

そもそも、PC環境下であれば、ブラウザ内でWeb版FacebookからMessengerを開けば良い話ですが、デスクトップ上に「ショートカットアイコン」を設置できれば便利です。

Chrome、Braveそれぞれのブラウザから「Messengerのショートカット」を作成する方法を確認します。

「Chromeブラウザ」の場合

Windows環境でもっとも利用者の多い、Chromeブラウザでの操作方法です。

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Facebook Messengerを開いた状態で、画面右上の「⋮」をクリック→「キャスト、保存、共有」→「ショートカットを作成」を選択します。

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「このページのショートカットを作成」と表示されます。

デフォルトで「Messenger|Facebook」という名称になっていますが、任意の名称に変更可能です。

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任意のファルダに作成した「ショートカットアイコン」保存→デスクトップに「コピー&ペースト」すれば他のアプリ同様アイコン化されます。

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これでいちいちブラウザを開き「Facebook→Messenger」という操作をカットし起動できるようになります。


「Braveブラウザ」の場合

筆者が日常的にメインブラウザとして愛用している、Braveでも同様の操作が可能です。

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Facebook Messengerを開いた状態で、画面右上の「三」をクリック→「保存と共有」→「ショートカットを作成」を選択します。

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「このページのショートカットを作成」と表示されます。

Chromeブラウザ同様、デフォルトで「Messenger|Facebook」という名称になっていますが、任意の名称に変更可能です。

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任意のファルダに作成した「ショートカットアイコン」保存→デスクトップに「コピー&ペースト」すれば他のアプリ同様アイコン化されます。

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これでBraveブラウザ経由でも、いちいちブラウザを開き「Facebook→Messenger」という操作をカットし起動できるようになります。

なおこの手法は、Facebook Messengerだけに限らず、多くのWebサイトもデスクトップ上に「ショートカットアイコン化」できますので、頻繁に利用するサイトアイコンを設置している人も多いようです。


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【情報共有】電子書籍「Kindle(キンドル)」アプリから「直接購入」できない件-ブラウザからダウンロードする方法


【情報共有】電子書籍「Kindle(キンドル)」アプリから「直接購入」できない件-ブラウザからダウンロードする方法

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「電子書籍」として「メジャー」な存在の「Kindle(キンドル)」ですが、2022年6月1日より「電子書籍」「Android端末版」アプリから「直接ダウンロードできなく」なってしまいました。

Google「Playストア」側の都合ではあるのですが、そもそもiPhone・iPad用アプリでは「直接ダウンロードできない」仕組みですので「改悪」というよりは「統一」されたというべきなのかも知れません。



とは言うものの「iPhone・iPad」「Android端末」で「Kindle」が利用できなくなったわけではなく「ひと手間」かければ、「直接ダウンロードできない」以外は今までと「使い勝手は変わらない」ので「安心」しても良いでしょう。

さすがに(というか当然?)Amazon「Fire HD」「Kindle」端末では「購入」できるようですが・・・

iPhone・iPadでは「Safari」ブラウザ、Android端末では「Chrome」ブラウザからダウンロードが可能


Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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「iPhone」「Safari」ブラウザでの「電子書籍の購入手順」を見てみましょう。

「Android端末」での「Chrome」ブラウザでも「ほぼ同様」の操作方法になります。

以下の「リンク先」から「Amazon内のKindleページ」にアクセスします。

Amazon Kindkeストア


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「Amazon」ロゴ横の「メニューアイコン」タップして「Kindle 本&書籍リーダー」に進みます。

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Amazon内「検索窓」から購入したい「書籍名」を入力します。

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このあたり「ブラウザ」での操作が分かりにくく、慣れるまでは「ひと手間」どころか、書籍にたどり着くまで「四苦八苦」するかも知れません。

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とは言うものの、「上記画面」が表示されれば、あとはタップして続けるだけです。

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個人的には「スマートフォン」の「ブラウザ」での操作が面倒なので「PC」ブラウザで購入したほうが「画面も見やすく操作も簡単」に感じるのですが・・・。

「スマートフォン」と同じ「Amasonアカウント」で購入すれば、「購入した電子書籍」が「直接端末側に送信される」ので「PC環境」があれば、この手法もが一番「確実で便利」かも知れません。

Amazon「Kindle端末」「Fire HDタブレット」では「Kindleアプリ」からダウンロード可能

さすが「Amazon」のサービスなので(当然?)「Kindle端末」「Fire HDタブレット」では「Kindleアプリ」から「電子書籍」を「直接ダウンロード」が可能であるのは言うまでもありません。

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(参考書籍)






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【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-「Chromecast(クロームキャスト)」+「テレビのリモコン」で「YouTube」を「視聴・操作」する方法


【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-「Chromecast(クロームキャスト)」+「テレビのリモコン」で「YouTube」を「視聴・操作」する方法

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2021年末現在、家電量販店などの店頭で見かける「テレビ」の多くが「AndroidTV」などを内蔵し、少なくとも「Youtube」が「テレビのリモコンで操作・視聴できる」機種が目立つようになりました。

これから「テレビを買い替える」用途であれば、こうした「スマートテレビ」として販売されている機種を購入すれば「手間なし」なのですが、「Youtube非対応」テレビに、外付けの「Chromecast(クロームキャスト)」を取り付ける方法「一般的な手法」です。

この場合、「基本的」に「PC」や「スマートフォン」からの操作になりますので多少「手間」がかかります。

しかし「Youtube」の操作に限って「テレビリモコン」で操作できる場合もあります(テレビリモコンの機種により異なる)ので「試して」みてください。


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↓ちなみに、Amazon「Fire TV Stick」では「Youtube」以外の「ネット配信サービス」も「テレビリモコン」で操作できる場合もあります「仕組みが異なる」ため「Chromecast」の場合、同じ「Google」のサービスである「Youtube」のみの対応のようです。



「Fire TV Stick」と異なり「別の端末」で「Chromecast」に「接続」してある状態が「前提」です

「Chromecast」を接続した状態「YouTube」の「音量操作をテレビリモコン」で操作すると、「テレビリモコンでの操作」なる画面が表示されます。

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画面に表示された「指示」に従って「PCやスマートフォンのブラウザ」「youtube.com/tv/activate」アクセスし、「デバイス接続」へと進みます。

ただし、「検証」した時点では「スマートフォン」のアプリからは「認証」が上手くできず、PCで「Chromeブラウザ」から設定したところスムーズに「認証成功」しました。


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テレビ画面に表示された「コード」を入力します。


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「デバイスを接続しました」と画面表示がでれば「セットアップ」が完了です。


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これで「テレビのリモコン」で「Youtube」の「動画を選択→再生」する事が可能になります。


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「上下左右」ボタンで「動画」を選択し「決定」ボタンで「再生」できるようになります。


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「音量の上げ下げ」「早送りー戻し」「上下左右」ボタン操作が可能です。

しかしここで「戸惑う」ところが・・・。

リモコン自体の「戻る」ボタンで「画面の切り替えができません」。


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「試行錯誤」の結果、「左右上下」ボタンの操作で「後で見る」「登録チャンネル」「ライブラリ」などの「操作」が可能な事が確認できました。


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また、「ブラウザ」が起動している状態での「動作」が前提ですので「閉じて」しまうと、当然ながら「再生」できないようです。


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「動作確認」できたブラウザ「Chrome(クローム)」と「Brave(ブレイブ)」で、上手く「動作確認」できました。

↓ちなみに「テレビ純正リモコン」以外の「互換リモコン」でも「動作を確認」できたケースもありますので、「キャンドゥ」などの「安価」なリモコン「試して」みても良いかも知れません。




(関連製品)

(参考書籍)







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【検証】iPhoneでWeb記事を「オーディオブック」のように「読み上げる」設定方法


【検証】iPhoneでWeb記事を「オーディオブック」のように「読み上げる」設定方法

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通勤・通学中や自宅でのリモートワークの合間に、スマートフォンでWebの記事を読むことが当たり前になりましたよね。

個人的にも「ニュース」はもちろん「気になる新商品のレビュー」「世の中の話題」に関するコラムなど、1日に10本以上の記事を読むこともあります。

そのようなとき、Web記事もテレビや「ラジオ」「オーディオブック」のように音声で聴けたらいいのに!.と思ったことはありませんか?


↓以前、同機能を紹介しましたが、「OSのバージョン」が古かったせいか「精度」がイマイチな印象でしたが「けっこう改善」されているようです。





ちなみに今回は「iOs15」アップデートした状態での「検証」になります。

「Safari」「Google Chrome」とも実際に試してみると、読み上げの精度やスムーズさに驚くのではないかと思います

手持ちの「iPhoneSE(2020)」の場合「初期設定」「無効」になっていましたので、あらためて「設定」し直します。


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「設定」→「アクセシビリティ」→「読み上げコンテンツ」と進みます。


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「初期設定」では「選択項目の読み上げ」「画面の読み上げ」それぞれ「オフ」になっていましたので「オン」に切り替えます。


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↓「選択項目の読み上げ」=>読み上げてほしいテキスト範囲を「選択」すると、画面上部に「メニュー」が表示されますので「読み上げ」をタップすれば「女性の音声で読み上げ」してくれます。

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↓「画面の読み上げ」=>読み上げたい画面を表示した状態で「画面上部から下に向け2本指でスワイプ」すれば、画面上部に「再生メニュー」が表示されますのであとは「タップ」で音声・再生速度など「一連の操作」が可能になります。



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心配な「読み上げ精度」ですが、実際に試してみると、以前に比べ、「読み上げの精度」や「スムーズさ」に驚かれるかも知れません。

特に「漢字の読み間違いが減った印象」がある点はかなり進歩した感があります。

また「対応ブラウザ」「Safari」はもちろん「Chrome」でも「動作は良好」のようです。

この機能に慣れると「オーディオブック」感覚で「10記事ほどイッキ聴き」できる事もあり「作業中」「移動中」でも「耳からネット記事の情報を得る」ことができる事が確認できました。

とはいうもののやはり「無料」で使える機能ですので「あきらかな読み間違い」もあるのも「ご愛嬌」として「さらなる改善」を待つ姿勢で利用するべき機能でしょう。



(参考製品)






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【検証】「Braveブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」を利用する


【検証】「Braveブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」を利用する

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「Braveブラウザ」は、「基幹部分」が「Chromeブラウザ」と同じ「Google」で開発された「Chronium」エンジンが使用され作られているため、一部の「Chromeの拡張機能」をインストールすることが可能になっています。


今回は「動画倍速再生」の拡張機能「Video Speed Controller」をインストール「検証」してます。






一部の「拡張機能」が「無効」になってしまうのは「残念」ですが「Brave」から「Chrome Webストア」検索してインストールできるものは概ね使用できそうです


「Braveブラウザ」での「拡張機能」の設定方法は、ブラウザ右上の「---」プルダウンボタンから「拡張機能」を選択します。


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「設定」画面に「現在インストールされている拡張機能一覧が表示」されます。

インストールしたい「拡張機能」が一覧に入っていない場合、画面中央下の「拡張機能とテーマを見つける ウェブストア」をクリックします。


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すると「Chromeウェブストア」にアクセスされますので、左上の「検索窓」に「拡張機能名」を入力「検索」します。


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無事「インストール」されれば「拡張機能一覧」に追加表示されますので、機能が「オン」になっていれば「拡張機能」が「有効」になります。


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ただ上の画像内にあるように、同じPCの「Chromeブラウザ」にインストールされている「拡張機能」でも「Braveブラウザ」では「無効」なものも少なくないですので「ある程度機能が限られる」のは「残念」なところで「アップデート」を待ちたいところです。









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