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Copilot

【検証】iPhoneでも「Google Gemini」「Microsoft Copilot」が正式アプリとしてリリースされました


【検証】iPhoneでも「Google Gemini」「Microsoft Copilot」が正式アプリとしてリリースされました

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iPhoneでの生成AI「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」のリリースがアナウンスされていますが、対応される機種が限定されそうです。

とは言え、Appストアから「ChatGPT」を始め「Google Gemini」「Microsoft Copilot」と言った生成AIアプリが公開されていますので、2025年1月現在iPhoneでもAIチャットを利用する事が可能です。

「Apple Intelligence」が使えないiPhoneでも「ChatGPT」含め複数の生成AIが使用可能に

両アプリとも、iPhoneのマイク機能を使用した「音声入力」でチャットが容易なのが便利なところ。

Google Gemini(ジェミニ、米国ではジェミナイと呼ぶらしい)

Google GeminiのiPhone向けアプリは2024年11月18日にリリースされています


Google Gemini
Google Gemini
開発元:Google
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PCなど他の端末で「Gemini」を利用しているのであれば、同じアカウントでログインし、画面左上の「吹き出しマーク」をタップする事で、過去のチャット履歴を呼び出す事ができます。

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「音声入力」を行うにはプロンプト欄のマイクアイコンをタップし、「マイクへのアクセスをオン」にします。

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Microsoft Copilot(コパイロット)

Microsoft Copilotは2024年7月31日にiPhone向けにリリースされました

Microsoft Copilot
Microsoft Copilot
開発元:Microsoft Corporation
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PCなど他の端末で「Copilot」を利用しているのであれば、同じアカウントでログインし、画面左下の「履歴」をタップする事で、過去のチャット履歴を呼び出す事ができます。

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「音声入力」を行うにはプロンプト欄のマイクアイコンをタップし、「マイクへのアクセスをオン」にします。

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両アプリとも、ユーザーの生産性を高めるためのツールとして設計されていますが、Google GeminiGoogleエコシステムとの連携を重視、Microsoft CopilotMicrosoft 365とのシームレスな統合を特徴としているようです。

使い勝手はどちらも直感的で、日常的なタスクや複雑な作業のサポートに使用できます。


(関連記事)

ChatGPT




ChatGPT
ChatGPT
開発元:OpenAI
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【検証】ChatGPT-4Vの機能を「無料」で使える裏ワザ的テクニック-画像からの検索にも対応


【検証】ChatGPT-4Vの機能を「無料」で使える裏ワザ的テクニック-画像からの検索にも対応

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GPT-4V「V」とは、Visual(ビジュアル)の頭文字の意味。

従来のChatGPT-4までは、テキストベースでの「チャット方式」でしたが「V]からは「画像を認識」して検索を行う機能が追加されています。

とは言え、ChatGPT4を利用するには、20ドル/月の課金が必要です。

個人で利用する分には、2023年12月現在、月約3、000円かかるのは、ハードルが高そうです

Microsoft Copilot(コパイロット)=旧BingAIチャットでGPT-4Vの一部機能が利用可能です

そこで活用したいのが、Microsoftが提供している「Copilot(コパイロット)」によるAIチャット機能です。(以前、BingAIチャットと呼ばれていたもの)



これは、UIは全く別物なのですが、中身は「ChatGPT-4」をベースにしているため、ほぼ同様(一部の機能を除く)の使い方ができようになっています。

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↑Microsoftアカウントでログインし、「会話のスタイル」を「より厳密に」に変更する事により、「GPT-4V」の機能が利用できる環境になります。
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この設定変更により、「画像を追加」して検索する事が可能になります。

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試しに、同端末内の「CDジャケット画像」をアップロードして「Copilot」に読み込ませて、「この画像の説明をして下さい」と入力してみると・・・。

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しっかり、画像についての説明を返してくれました。

手持ちの「CDのジャケット」でしたので内容を確認してみたところ、幾分あやしい部分はあるものの、概ね正確に近い結果を答えてくれたようです。

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また、この画像認識に使用されている「DALL-E3」を利用した「画像生成」も、Copilot付属の「Image Cleator」ツールで作成が可能です。



作成できる画像は1日あたり100個までという制限はありますが、個人で試しに利用する分には十分かと思います。


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【情報共有】BingAIチャットがいつの間にか「Copilot(コパイロット)」に名称変更されていた件


【情報共有】BingAIチャットがいつの間にか「Copilot(コパイロット)」に名称変更されていた件

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生成AIとして、Microsoft「BingAIチャット」を愛用していますが、ある日を境に「Edgeブラウザ」での動作が変更されてしまいました。



どうやら、2023年11月15日にBingAIチャットは、Copilot(コパイロット)にブランド名変更されたようです。

正式には、BingAIチャットが、2023年11月15日にCopilotにブランド名および機能変更されたのが真相のようです

 Copilotは、Bingの検索エンジンGPT-4生成AIを組み合わせたプロメテウスという機能に基づいているとされています。

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↑以前は「Edgeブラウザ」の右上に「b」のアイコンから「BingAIチャット」アクセスできましたが、現在は上記のアイコンに切り替わっています。

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↑ブラウザの右半分にCopilot(コパイロット)画面が表示されますので、上画面のアイコンをクリックします。

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すると、お馴染みの「チャット画面」に入れますので「新しいトピック」質問文を入力すれば、内容に応じて答えを出力してくれます。

 Copilot(コパイロット)になり機能が変化された特徴は、以下のとおりとされています。

・検索とチャットの2つのモードがあり、ユーザーのニーズに応じて切り替えることができます

・回答には情報源のリンクが含まれており、信頼性や詳細度を確認できます

・画像生成機能もあり、ユーザーのリクエストに応じて画像を作成できます

Copilotは、BingAIチャットと比べて、より最新情報を取得できたり、より多様な機能を提供できたりする点で優れているとされています。

Copilotを使いたい場合は、「copilot.microsoft.com」にアクセスし、設定をしてください。

Copilotは無料で利用できますが、画像生成機能を使うにはEdgeブラウザでマイクロソフトアカウントでログインする必要があります。

(関連記事)




(参考動画)




(参考書籍)



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