エアコンの効きが悪くなったと思ったとき

設置してから、5年たった、エアコンですが、今夏の冷房は効いていたのですが、暖房は「MAX」に設定しても効かなくなってしまいました。
「自動クリーン機能」エアコンもフィルター掃除が必要
設置してあるエアコンには、「停止」中に「自動クリーン」を実行する機能が搭載されています。
しかし、カバーを開けてみると、フィルターが汚れて埃が詰まっています。

製品本体にはこのような表示があり、一見、自分では掃除してはいけないように感じますが・・・。
ちなみに業者に依頼してやってもらうと、約、1万円前後の費用がかかります。

専門外ですけれど、「プロの電気屋」として、他業者に頼むのも癪なので、DIYでなんとかします。
「フィルター」自体の取り外しは意外に簡単です。

特に洗剤など必要なく、ブラシだけで、上の写真(右側)のように、フィルターの汚れを落とせば完了です。

清掃を終えたフィルターが乾いたら、元に戻してメンテナンスは終わりです。
設定MAXの「30度」でも効きが悪かったエアコンも「26度」で充分、部屋を暖められるように回復しました。
心なしか、空気もキレイになった気もします。
「自動クリーン機能」を謳うエアコンでも、やはり、フィルターの汚れは防ぎようはありませんので、シーズン始めにはチェックしておいたほうが良さそうです。
自分でやれば、費用は無料。時間も10分程度あればできる作業です。
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