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【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる


【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる

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相変わらず、メインのメールソフトとして「Thunderbird」を愛用しています。

個人的な環境として「他言語でのメール」はあまり届く事はありませんが「Google」「Amazon」などから「米国からのお知らせ」「ソフトをダウンロードした際の設定メール」など、ときたま「英文メール」で届くケースもありますので、以下の記事で紹介している方法で「翻訳」していましたが、最近話題の翻訳サービス「Deepl」「Thunderbird」の「アドオン」として対応されたようなので早速「設定」してみました。




あくまで個人的見解ですが使いやすいのは「Google翻訳」ですが「翻訳内容の精度」については「Deeple」に軍配が上がる印象です



↓「Thunderbird」の画面上で「🈪」をクリックして、「拡張機能の管理」に進みます。

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「検索欄」に「Deepl」と入力し「クリック」。

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「拡張機能の管理」で「Deepl翻訳」を選択します。

deeple-003

「翻訳元」「翻訳後」の設定は両方とも「自動」に設定しておいても「自動的に他言語を読み込んで日本語に翻訳して出力」してくれています。

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「翻訳」の方法は、翻訳したい部分を「選択」しておいて「右クリック」→「メニュー欄の一番下にDeeplが表示されます」のでクリックすると・・・。

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左側の枠に「原文」、右枠に「翻訳された部分」が表示されます。

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「Google翻訳」に比べると、お世辞にも「使い勝手が良い」とは言えませんが、肝心の「翻訳された内容」「Google翻訳」が「やや直訳」的に感じるのに対し「Deepl」では「文法」等けっこう「よく翻訳されている」印象があります。

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サブで利用している「ubuntu(Linux系OS)」での「Thunderbird」でも「Deepl」の「アドオン」は有効「Windows10」PCと同じ環境で「メール処理」が可能なのもありがたいところです。

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【情報共有】「翻訳アプリ」等の精度向上でも「日本語読解力」は不可欠


【情報共有】「翻訳アプリ」等の精度向上でも「日本語読解力」は不可欠

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最近「テレビ」などの「同時通訳」「ニュースの字幕が間違っていて、あとから訂正」されていることに気づかれている方も多いと思います。

また「海外生産品の取説の日本語説明が変」なのも当たり前になりつつあります。

これは従来「人間の通訳者」が行っていたものを「翻訳ソフト」など「AI」機能を一部使っているためといわれているようです。

また「通信業者や官公庁を装った詐欺メール」などもそうした指摘がされていましたが、最近では「留学生のアルバイトを使う」など、手口が巧妙化しているので侮れません。
あくまでも「個人的見解」ではありますが「英語教育」より先に正しい「日本語」を覚えないとあとあと騙されそうな気がします
こうした「詐欺的怪しい日本語」については私のようなキチンとした日本語教育で育った「昭和世代ですとすぐ「気づく」と言われていますが、PCやスマホが当たり前にある「デジタルネイティブ」と呼ばれる層がかえって「騙されやすい」世代かも知れません。

時代が違うからと言ってしまえばそれまでですが、「英語・外国語はアプリなどで翻訳してくれる」ので、逆に正しい「日本語」を覚えておいたほうがあとあと騙されずにすむのでは、と個人的に感じるのは私だけではなく考えている人も多いのではないでしょうか?。


↓「定番」「Google翻訳」専用の「翻訳機」を超える領域まで進化しているらしい。



「Googke翻訳」を超えるという「Deepl」なるサービスもかなり「変換品質が高い」との評判ですが・・・。



印象としては「文法」の違いからでしょうか、「中文→英語」「ハングル→日本語」はあまり違和感を感じませんが、「英語」「中文」から「日本語」はまだまだ怪しい部分も残っており今後の「AI」の学習次第といった印象です。


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