セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL(ディープエル)」-「Chrome」系ブラウザにアドオンを追加してみる


【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepLディープエル)」-「Chrome」系ブラウザにアドオンを追加してみる

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PC内での個人的な環境として「他言語でのやり取り」はあまりありませんが「Twitter」などで調べものをする際や「海外サイト」など「Webブラウザ」では「Google翻訳拡張機能」、メールソフト「Thunderbird」では、話題の翻訳サービス「Deepl(ディープエル)」「使い分け」していましたが「Chromeブラウザ」の「アドオン」として対応されたようなので早速「設定」し「DeepLに統一」してみました。




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「Google翻訳」のような「ページ丸ごと翻訳」は「有料課金」が必要ですが「選択テキスト単位での翻訳」であれば「無料」で利用できます

PCでの「DeepL」は基本的に「有料」の「翻訳サービス」になりますが「ちょっとした文書を翻訳する」だけであれば「機能は限られる」ものの「Chrome系ブラウザ」内アドオン(拡張機能)でもけっこう「役目をはたして」くれそうです。



「ChromeWebストア」から「DeepL翻訳」をインストール「拡張機能」「有効」にし、「アイコン」が「ブラウザメニュー」に表示されれば「DeepLが有効」になります。

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この状態で「ブラウザ」内の「翻訳したいテキスト文字列を選択」して。

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「ブラウザ」の「DeepLアイコン」をクリックすると。

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「DeepL翻訳ツール」画面の左枠に「翻訳前原文」、右枠に「翻訳後文章」出力されます。

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「無料」で使用できるのはここまで「Google翻訳」のような「ページ丸ごと翻訳」は「有料課金」が必要です。

「Google Chrome」ブラウザは当然として、同じ「Chromium」系「Microsoft Edge(エッジ)」「Brave(ブレイブ)」での「アドオン(拡張機能)」「動作」も確認できています。


(参考製品)

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【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする


【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする

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2021年9月現在「Windows10」PCに提供されているウェブブラウザ「Microsoft Edge(エッジ)」ですが、その核にあたる「レンダリングエンジン」が、新しい「Chromium」(クロミウム)に代わっています。


この「Chromium」は、Google「 Chrome」ブラウザと近いエンジンで「Microsoft Edge」を始め「Brave(ブレイブ)」ブラウザなど「Chrome」ときわめて近い内部構造になっているため「Chrome」用に提供されている「拡張機能」が、「Microsoft Edge」でも利用可能になっています。



↓同じ「Chromium」を使用した「Brave」ブラウザで「有効」にする方法はこちら↓




「Edge向け」にもすでに多くの「拡張機能」が提供されていますが、「Chrome」だけに提供されている「拡張機能」「Chromeウェブストア」からインストール可能になっています。


「Edge」独自の「拡張機能」も公開されていますが「物足りない」印象なのでありがたいk能です


「拡張機能」設定方法は、「Chrome」「Brave」同様、右上の「・・・」ボタンをクリックし「プルダウンメニュー」から「拡張機能」選択します。


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↓最初に「Edge拡張機能」画面になりますが、下部の「Chromeウェブストアで拡張機能を入手することもできます」というリンクから「Chromeウェブストア」に入ります。


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↓「他のストアからの拡張機能を許可する」をクリックして・・・。


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「許可」クリックしてしばらく待ちます。


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これで「Chromeウェブストア」から「拡張機能」をダウンロードできるようになります。


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あとは「Chrome」ブラウザの場合と同様、追加したい「拡張機能」のページに入り「Chromeに追加」ボタンをクリックするだけです。


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「拡張機能を「Microsoft Edgeに追加しますか?」表示されますので「拡張機能の追加」をクリックします。


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ブラウザの「拡張機能バー」「拡張機能のアイコン」が表示されれば機能が「有効」になります。

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「ビジネス」向けアプリの場合「Chrome」「Edge」と相性よく開発されているようですので「Edge」ひとつにまとめても良いかなとも思える反面、「動画」系(とくにYouTube)サイトの使用については「Brave」の方が「動作がスムーズな印象」があり、同じ「Chromium系ブラウザ」と言っても「それぞれ得意分野」がありそうですので「用途によって使い分ける」という方法もアリとも思われます。







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【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-再生の「倍速設定」を可能にするPC用ブラウザ「Google Chrome」の「拡張機能」


【これは便利!】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-再生の「倍速設定」を可能にするPC用ブラウザ「Google Chrome」の「拡張機能」

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前回、スマホ・タブレットでの「YouTube」などの「再生速度変更」方法を紹介しましたが、「PC」上でも「Chromeブラウザ」の「拡張機能」で対応できますので、この方法を「紹介」します。




「Chrome」ブラウザ以外でも「Chroniuumベース」の「Brave」「Edge」でも動作できるようです

利用する「拡張機能」「Video Speed Contoller」です。



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「Chromeブラウザ」での「拡張機能」の「追加」管理は、ブラウザ右上「・・・」(設定)→「設定」から操作画面に移ります。


↓「Video Speed Controller」が見つからない場合は、直接下記「Chromeストア」から入手する事もできます。





「ダウンロード」→「拡張機能をオン」にすると、「再生画面」にカーソルを合わせて「クリック」する事により「再生速度の変更」が可能になります。



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「設定」された速度は、スマホアプリ同様、「ブラウザを完全終了」すれば「リセット」されます。


なお、「Chromeブラウザ」「Google」で開発した「Chroniumエンジン」を使用していますが、同じ「Chromium」を使用している「Edge」「Brave」ブラウザでも「動作を確認」できていますので、今後「動作の検証報告」をしていきます。






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【注意喚起】格安新品ノートPC購入して後悔しないための知識-「Windows10 HOME(Sモード)」が盲点


【注意喚起】格安新品ノートPC購入して後悔しないための知識-「Windows10 HOME(Sモード)」が盲点

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「在宅ワーク」「学校のオンライン授業」が広がる中、出荷台数の増加傾向にある「ノートパソコン」市場ですが、出費を抑えようとという向きに、新品でありながら、3万円台からという「低価格パソコン」が注目されています。

しかしこうした製品の中には「店員さんもよくわからず販売してしまっている」「機能や扱えるソフト(アプリが限定されている」など使い方によっては「ミドルクラスのスマートフォン以下レベル」と感じて後悔されるケースもあるそうです。

↓一例として「メモリが増設できない機種」を前回報告しましたが「OS」である「Windows」レベルでの制限があるのが「Sモード」モデルのPCが、こうした「不満の原因」になるかも知れません。


この「Sモード」店員さんもよくわかっていないケースも多いので「値段だけ」で「機能がスマホ以下」の機種をつかまないよう注意が必要です


同じような「価格帯」で購入できる「ChromeBook」であれば「OS」自体が異なるので「店員さんも違いを説明できる方が多い」ようですが「Sモード」モデルについては、あくまでも「Windows10 HOME」の「機能限定版」なので混乱されている店員さんも少なくないとも聞きます。

↓Microsoftによる「正式な説明ページ」



「通常版」「Sモード」モデルの一番の違いはMicrosoftの「Windowsストア」で扱っているアプリしか「インストールできない」事。

公式ページでも紹介されている通り「Microsoftが検証済み」となるため「安全性を確保できるパソコンとして使える」という説明の製品という事らしい。

↓確かに安いけど「Sモード」のモデル

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「ソフト(アプリ)」「Windowsストア」からダウンロードできるもののみに限られます。

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当然ながらWebブラウザ「Microsoft Edge(エッヂ)」。

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さらに「検索エンジン」「Microsoft謹製」「Bing」のみ。

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いずれも「制約が多い」ものの、その分エントリーモデルのマシンでも「起動時間が早い」などビギナーや教育用には「安心して利用できる環境が提供できる」との事ではありますが、現在利用しているPCの買い替え用ビジネス向けには「制限が多すぎて機能がスマホ以下」と感じられるのかも知れません。

しかしながら「サポート対象外」になるのかはっきり明言されているかはわかりませんので「未検証」ではありますが、ネット記事、動画で流れている情報として「設定」の「更新とセキュリティ」にある「ライセンス認証」にある「Windows10Homeに切り替える」というものが用意されており「Windowsストアに移動する」を選択すると「無料」でこの「Sモード」を解除でき、通常の「Windows10 Home」になるという事なのですが、いずれ「検証」してみようと思います。






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