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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

Facetimeオーディオ

【検証】「Facetimeオーディオ」-iPhone以外の「Android」端末等と「無料通話アプリ」的に使用する


【検証】「Facetimeオーディオ」-iPhone以外の「Android」端末等と「無料通話アプリ」的に使用する

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「Facetimeオーディオ」「Apple社純正」のサービスなので「iPhone」「iPad」「MacPC」同士で使用する前提「無料通話」が可能な仕組みになっています。

この「Facetimeオーディオ」を「LINE」や「Facebookメッセンジャー」の「代替無料通話アプリ」として使用する方法を紹介しましたが、「相手がAndroid端末」の場合、基本的にこの手法は「無効」になってしまいます。



しかし「ちょっとの工夫」で相手が「Android端末」であろうと「WindowsPC」であったとしても「ある条件が整っている」環境でかつ「少しの手間」を我慢すれば「Facetimeオーディオ」で通話する事が可能になる場合もありますのでご自身の環境を確認してみてはいかがでしょうか。

「iPhone」から「Android」端末へかけるのが前提になりますが「ちょっとした工夫」で何とか利用できそうです

とはいっても「Android端末」から「FaceTimeオーディオ」を使うことは仕組み上できません。

しかし、「FaceTime通話」に「Android端末」で「招待に参加する」ことは可能です。

「FaceTime通話」へ「参加」するには、発信側が「Appleデバイス」である事が前提で、相手が「Android端末」の場合、「ホスト」から「Facetimeオーディオ」への「招待リンク」「メール」や「LINE」などで「送付」してもらい、リンクを受け取った側が、そのリンクを開き、自分の名前を入力し、「続ける」を選択し、「FaceTime」で「マイクやカメラ」を使えるように「適宜許可」する設定を行い、「参加」を選択する事により「Facetimeオーディオ」に「参加」する、という仕組みになります。

これで「通話のホスト」が受け入れれば「Facetimeオーディオ」として「通話が可能」になります。

↓詳しい手順は、以前「以下の記事」でも解説していますので「参考まで」に

 

ホスト側の端末のOS「iOs15以降」が前提である事や、通話前の「メール」や「LINE」などでの「事前のやり取り」が面倒ではありますが、こうした「ちょっとした工夫」で「Facetimeオーディオ」での「無料通話」が可能になりますので「環境が整って」いるのであれば「便利に利用」できるかも知れません。


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【情報共有】「Facetimeオーディオ」-iPhoneユーザー同士であれば「LINE」「Facebookメッセンジャー」に替わる「無料通話アプリ」として使用可能


【情報共有】「Facetimeオーディオ」-iPhoneユーザー同士であれば「LINE」「Facebookメッセンジャー」に替わる「無料通話アプリ」として使用可能

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「LINE通話」「Facebookメッセンジャーの音声通話」などの「無料通話アプリ」機能は、「電話通話料金」と異なり「わずかな通信費」内で「音声通話」が利用できるのは便利なのですが、「無料」がゆえに、「通話した内容に沿った広告が表示され怖くなった」、「会話内容が他人に知られている」疑いがあるという報告も少なくないようです。

こうした「通話アプリ」が何故「無料」で使えるのかと言うと、「利用内容」を「ビッグデータ収集に使用します」という「契約」のもとに「利用」できるサービスですので(そもそも利用開始時に自分でチェックを入れていないと使用できない)、こうした事態に気づいたとしても「悪質」な行為と言えない仕組みなようです。 

もっとも「個人情報の提供」を引き換えに「無料で利用できる仕組み」ですので「話す内容」には気を付ける必要はあるでしょう

そんな中、こうした「情報流出」を避けたい層が、利用している「無料通話機能」のひとつに、Apple純正製品に「標準搭載」されている「FaceTime」オーディオのみで通話する方法があります。

「LINE」「Facebookメッセンジャー」では「サーバの管理権」の問題が指摘されており、こうした「情報流出」の恐れは避けられませんが、Appleの「Facetime」に関しては「サーバ情報」などが「非公開=ブラックボックス」化されていますので「情報流出しにくい」とは「言い切れない」ものの、「Apple純正」という「信頼感」からか「利用している人」が多いようです。

「Facetimeオーディオ」とは、そもそも「ビデオ通話」機能である「Facetime」の「ビデオ機能をオフ」にして使う方法で、その「音声のみ利用する」分「使用データ通信費も節約」する事が可能です。

この「Facetimeオーディオ」を利用するには、「FaceTimeアプリ」を開き、通話したい相手の名前または番号を入力してから、オーディオ通話のみをかける際、「オーディオ」をタップする事により利用が可能になります。

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なお「音声のみ」で使用したい場合、「相手側」にも「オーディオとして利用する設定」をしてもらわないと「Facetime」自体の「通信量」が「1分あたり25MB」かかってしまうので「迷惑電話になりかねません」ので「あらかじめFacetimeオーディオでのやり取り」でと「通知」しておいた方がよいでしょう。

「FaceTimeオーディオ」「1GB」あたりの通信量は、使用するデータ量や通信条件によって異なります。

一般的に、「FaceTimeオーディオ」の通信は、「1分あたり約1MB程度」のデータ通信が発生するとされています。

つまり、「1GB」の通信量を使った場合には、「約16時間40分間」の「FaceTimeオーディオ通話」が可能な計算になります。

ちなみに「LINEの無料通話」で消費するデータ通信量の目安は、「1分あたり0.3MB」と、「1GB」では「55.5時間の会話」が可能。

Facebookメッセンジャーの音声通話」によるデータ消費量は、「1GB」で「約30時間」「公式」に案内されています。

このように「Facetimeオーディオ」使用による「通信費」はけっして「節約」できるとは言えないものの「情報流出のリスクを少しでも避けたい」という向きには「多少は安心」して利用できるのかも知れません。

もっとも、「FaceTimeオーディオ」「LINE」「Facebookメッセンジャー」同様「Wi-Fi接続環境」では「無料で利用」可能ですので「データ使用量」を気にする必要はないのは言うまでもありません。




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