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Fireタブレット

【検証】Fireタブレットでも「Audible(オーディブル)」が利用できるようになりました


【検証】Fireタブレットでも「Audible(オーディブル)」が利用できるようになりました

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Amazonのオーディオブック-Audible

Amazonが提供しているサービスであるオーディオブック「Audible(オーディブル)」が、何故かオリジナル端末「Fireタブレット」では「オンライン環境」下で「Silkブラウザ」を通してしか利用できませんでした。



ところが、2024年6月14日現在、「端末内広告」で、正式にアプリが対応とアナウンスされていましたので、早速インストールしてその動作を「検証」してみました。

従来非対応だったAudibleアプリですが、2024年6月現在ダウンロード可能になっています

「Audible(オーディブル)」
アプリは、Fireタブレットの画面内の「Amazonアプリストア」からダウンロードできます。

Amazonのオーディオブック-Audible



他の端末などで「Audible会員」になっていれば、同じ「会員ID」でログインすれば、購入済みのオーディオブックをFireタブレットにダウンロードして楽しむ事が可能です。

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購入済みのオーディオブックは、Audibleのクラウドストレージに登録されていますので、「複数の端末」でもそれぞれ同じものを保存する事も可能です。

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これで「Fireタブレット」端末内にあるオーディオブック「オフライン環境下」でも楽しむ事ができます。

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スマートフォンでの利用同様、コンテンツのダウンロードには「Wi-Fi」などネット環境が必要であるのは言うまでもありません。


(関連製品)

Amazonのオーディオブック-Audible





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【検証】Fireタブレットで「Panasonicどこでもディーガ」が使用できない件-有料ですが「DiXiM Play」アプリが有効でした


【検証】Fireタブレットで「Panasonicどこでもディーガ」が使用できない件-有料ですが「DiXiM Play」アプリが有効でした

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「どこでもディーガ」とは、Panasonicが提供するスマートフォンアプリとブルーレイレコーダー「ディーガ」を組み合わせたサービスです。

このサービスにより、外出先でも録画番組や放送中の番組スマートフォンやタブレット端末で視聴する事が可能です。
どこでもディーガ
どこでもディーガ
開発元:Panasonic Holdings Corporation
無料
posted withアプリーチ

iPadiPhone、Androidスマートフォン「どこでもディーガ」アプリが提供されていますが、2024年5月現在「Fireタブレット」用のアプリは提供されていないため「HD画質対応」を謳っている「Fireタブレット」では基本的にその機能が非対応です。

↓2022年以前の端末であれば「裏ワザ」を用いてAndroid端末向けのアプリをインストールして「どこでもディーガ」を使用する事ができた時期もありましたが、現在はこの手法が使えません。



Wi-Fi環境にもよるのでしょうが「リアルタイム視聴」は厳しいかも。「録画番組視聴」は問題ないようです

では「Fireタブレット」で「ディーガ」内コンテンツを観る事は不可能なのかというと、方法がない分けでもありません。

あくまで「一部の機能」
ではありますが「DiXiM Play Fire TV版」というアプリが「Amazonアプリストア」から入手できますのでレコーダー内のコンテンツを「Fireタブレット」で視聴する事も可能です。

DiXiM Play Fire TV版
デジオン
2022-12-26


「DiXiM Play」とは、家庭内のWi-Fiネットワークを経由して、レコーダーに保存されている録画番組や放送中の番組を視聴するためのネットワークプレーヤーアプリケーションになります。

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基本的に「有料アプリ」になりますので、課金してライセンスを購入しないとフルに番組視聴ができませんが、「まずはお試し」回数制限なく「1番組1分間の視聴確認」ができますので、気に入ったら「課金して使用」するのも良いでしょう。

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アプリを立ち上げると、Wi-Fiネットワーク内の対応機器一覧が表示されますので、「ディーガ(画像ではDMR-BRS510)」を選択します。

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「HDD」は録画番組、「チューナ」はリアルタイムの地上波・BS・110°CS放送視聴ができるようです。

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「地上波放送」リアルタイム視聴しようと画面を進んでみます。

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まだ、ライセンス購入していない状態なので「お試し視聴(1分)を開始します。」へ進みますが・・・。

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「Fireタブレット」に限ってなのかも知れませんが、「再生が開始できません」と、先に進む事ができないケースがあるます。

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でも大丈夫。画面右下の「設定ボタン」をタップし。

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「問題解決オプション」→「インターレースの再生」の項目がオフになっている場合がありますのでオンにします。

この設定変更で概ね「再生が開始」されるはずなのですが・・・。

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Wi-Fi環境にもよるのでしょうが「リアルタイム視聴」は「接続中」のまま、アプリがストップし、筆者の環境では上手くいきませんでした。

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メニューを「HDD」に戻り、録画番組の再生を行うと、けっこうスムーズに視聴できました。

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「どこでもディーガ」と異なり、録画動画の視聴だけは可能なもののその他の操作(録画予約など)には非対応のようです。

もちろん、画質自体は「Fireタブレット」のHD版であれば、それなりに綺麗な映像を楽しむ事ができます「リアルタイム視聴に難」があるなど、「テレビ代わり」になるかと言えば「難しい選択」かも知れません。

「ライセンス購入」してまで利用するかは、個人それぞれの視聴習慣に左右されそうです。

(関連製品)






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【検証】Kindle読み上げコンテンツをICレコーダーに持ち出しオーディオブック化する-要Fireタブレット


【検証】Kindle読み上げコンテンツをICレコーダーに持ち出しオーディオブック化する-要Fireタブレット

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Amazonのオーディオブック-Audible
「Audible(オーディブル)」
をはじめとしたオーディオブックは、ラジオ感覚で「聴く読書」体験ができるありがたいサービスですが、いかんせん「タイトル数が少ない」のと「けっこう値段が高い」という不満がありました。



そうした問題を補うため、Amazon「Kindle本」を、スマートフォンの読み上げ機能を利用する方法を利用していましたが、その手法ですと「動作が不安定」再生がとぎれとぎれ、途中停止になったり、なにしろ「バッテリー消費が早い」という欠点があり、最近では利用する機会が少なくなっています。



そこで最近は、Fireタブレット「読み上げ出力」し、ICレコーダーに録音して持ち出す、という方法を取っています。

上手く「録音」されていれば、バッテリーの不安も解消される上、何しろ本家ポータブルICレコーダーですので「動作も安定」しているようです。

Fireタブレットで「読み上げ出力」し、ICレコーダーに録音して持ち出す手法です

Amazonのオーディオブック-Audible

この手法を取るに使用しているものが、「Fireタブレット(読み上げ機能付き)」。

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ICレコーダー(録音のシンクロスタート機能があると便利)今回は、ORYMPUS VN-6200 「検証」。

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オーディオケーブル(3.5mm)

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録音の準備をします。

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Fireタブレット端末(イヤホン側)ICレコーダー(マイク側)オーディオケーブルで接続します。

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Kindleアプリで読み上げたい本を開き、ICレコーダーの録音/再生ボタンを押します。

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Kindleアプリ再生ボタンを押し、録音を開始します。




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録音が終了したら、ICレコーダーでファイルを確認し、必要に応じて編集します。

録音された音声は、使用するICレコーダーにより、大きく異なるようです。

今回使用した「VN-6200」の場合、「モノラル」の「WMA形式」でしか録音できませんので、「両耳イヤホン」ですと「片方側しか音声が再生されません」。

また、使用するオーディオケーブルによるのかも知れませんが、ダイソーで購入したケーブルで録音したところ、若干、細かいノイズが入るようです。

しかし外部音が入るわけではないので、慣れれば問題なく聴ける音質かと思われます。

これで、Fireタブレットの読み上げ機能を使ってICレコーダーに録音し、Kindle本をオーディオブックとして楽しむ準備が整いました。

録音時の音量調整に注意し、クリアな音質で録音されるようになるまで慣れは必要です。

(参考製品)




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【検証】Fireタブレットでバックグラウンドで起動したままになっているアプリを一括で閉じてバッテリー・通信料を節約する


【検証】Fireタブレットでバックグラウンドで起動したままになっているアプリを一括で閉じてバッテリー・通信料を節約する

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「Fireタブレット」に限った話ではありませんが、こうしたモバイル端末の「動作が不安定になる原因」のひとつとして、直前に使用していたアプリが完全に終了しておらず、バックグラウンドで動作、複数アプリが同時にメモリを使用しているため、という状態もあるようです。

多くのAndroidスマートフォン・タブレットでも同様に閉じる操作が確認できています

もっとも、「電源オフ→再起動」させればリセットできる問題ではありますが、手間はかかりますので簡単に解消する方法を見てみましょう。

「バックグラウンドで動作するアプリ」を確認するには、画面下のステータスバー(◁ 〇 ⊡)の中から「⊡四角」をタップします。

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↓すると「現在、バックグラウンドで動作しているアプリ」左右スワイプで確認する事ができます。

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この状態で画面に表示されているアプリ画面を上スワイプする事により、バックグラウンドで動作しているアプリを「強制終了」する事ができます。

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これで、バックグラウンドで動作しているアプリ「強制終了」が完了です。

「Fireタブレット」は、Androidベースの製品ですので、Androidスマートフォン・タブレット端末でも同様の操作で「アプリの強制終了」が可能になります。

また、2022年以降発売された「Fireタブレット」初期設定「ステータスバーが表示されない」という報告もあるようですが、設定を変更すれば有効になるようです。

個人的環境では、↓以下の記事内容の手法で解決できましたので「参考」にしていただければ幸いです。




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【検証】「Fireタブレット」でWord、Excel、Powerpointを使う2つの方法-Microsoft365 Online


【検証】「Fireタブレット」でWord、Excel、Powerpointを使う2つの方法-Microsoft365 Online

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Fireタブレット「Word、Exel、PowePoint」を使う方法としては「Silkブラウザ」から「Microsoft365  Online」にアクセスして「OneDrive」内のファイルの閲覧、編集を行う方法と、iPadや他のAndroid端末と同様に、正規の「Microsoft365」アプリをインストールする事により、OneDrive内に保存している、ファイルの閲覧、一部の編集を行う手法が利用できます。

正規アプリはサブスクリプション契約が必要ですが「オンライン版」で限られた操作であればOffice環境が課金なしでも利用可能です

Microsoft 365 Fireタブレット端末で無料で使用するには、Microsoft 365 オンライン版のWebサービスにアクセスしMicrosoftアカウントでログインしてを使用する方法があります。

Micrft 365 オンライン版とは、Word、Excel、PowerPoint などのアプリが含まれており、Web ブラウザを使用して無料で使用可能なWebサービスです。..

【Silkブラウザ】から直接「オンライン版」を利用する

Fireタブレットの「Silkブラウザ」を通してMicrft 365 オンライン版を使用する手順を見て行きましょう

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「Silkブラウザ」の検索窓に「Microsoft365」と入力し、「Microsoft365 Online」Microsoftアカウントでログインすれば「OneDrive」に保存している、Word、Exel、PowePointファイルの閲覧、編集が可能になります。

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Word、Exelファイルは、単純にデータ入力だけであれば十分という印象ですが、「細かい書式設定」や「マクロ機能」には非対応(出来ないわけではないようですがかなり面倒そう)ですので「PCでファイル作成しておいてタブレットではデータ入力」専用にするなど使い分けた方が良さそうです。

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また対応しているとは言っても「PowePointファイル」については、編集機能としてはけっこう厳しいので「プレゼン」専用としてFireタブレットを使用するしかない事が現実のようです。


【Microsoft365】アプリのみをインストールして「OneDrive」上で操作する

 また、Microsoft 365FireタブレットアプリAmazonアプリストアからダウンロードして使用するのも便利です。

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Microsoft 365 モバイルアプリは、iPhone、Android、その他のタブレットデバイスに対応しており、Word、Excel、PowerPoint などのツールを 1 つのモバイルアプリで無料で使用できるものです。

もちろんFireタブレットにも正規アプリとして公開されています。

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Webブラウザ版とほぼ同様の機能が利用が出来ますが、このアプリ版では、一時的にファイルを端末にダウンロードして「オフライン作業」する事も可能です。

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他のFireタブレットアプリと同様に「Amazonアプリストア」からダウンロードできるのですが、「製品版・サブスク版を購入」ではなく「アプリのみをダウンロード」を選択すれば、端末にダウンロードされたアプリから「Microsoft365 Online」を操作できるという仕組みになっています。

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インストールアプリですので、Web版「Microsoft365 Online」より操作感は安定しているようです。

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データ保存先を「OneDrive」「端末本体」「SDカード」と選択できますが、あくまでも「OneDrive」保存が基本ですので、端末上で作業したデータは「OneDrive」にアップロード保存しておく必要があります。

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作業中、頻繁に「7日間試す無料」と言ったポップアップが表示されて焦りますが、左上の「X」をタップして消して作業に戻る事が出来ます。

かんたんな作業だけであれば課金せずとも使い続けられますので面倒ですがポップアップが出ても都度閉じて利用する事が出来ます。

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 ただし、iPadや他のAndroid端末同様、規約上、10.1インチ以上のタブレット端末では、Microsoft 365 の無料版使用することができませんので課金版を利用するしかありません。

このあたりの事情は、iPadや他のAndroid端末でも同様です。
.
なお、FireタブレットでのMicrosoft 365 Onlineの利用方法として、Amazonアプリストアから「Office Suite」というアプリを使用する手法を紹介しているYouTube動画も見つけましたが、私の環境では、ファイルの閲覧までは可能なものの、編集に進むには課金が必要なようなので(やり方は別にあるのかも知れません)、Microsoft 365 の無料版をメインに利用しています。


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