【検証】「Fireタブレット」のホーム画面全面広告とおすすめガジェットを非表示にさせる方法

低価格で愛用者も多い、Amazonオリジナルの「Fireタブレット」ですが、「立ち上げた際にランダムに表示される全画面広告」や、ホーム画面上に常時表示される「おすすめガジェット」をうっとうしく感じているケースも少なくないでしょう。

利用上停止させると動作に支障がでるように思われていますが今のところ問題はないようです
これらの機能は、安く購入できるための「タイアップ広告で非表示はできない」かと思い込んでいましたが、あくまでも「初期設定」の段階でのみ「有効化」されているだけで、不要であれば「無効化」できるようになっています。
これは「裏ワザ」でも何でもなく、「設定」を変更する事により、「非表示」化できるようになります。

「立ち上げた際にランダムに表示される全画面広告」、「おすすめガジェット」を非表示にするには、まず、ホーム画面上の「設定」から「アプリと通知」へ進みます。

「アプリと通知」→「Amazonアプリの設定」。

「Amazonアプリの設定」→「広告」。

「広告の設定」画面で「ロック画面の広告」の項目を「オフ」にします。

この項目、「オフ」にするまで「2段階」操作が必要です。

以上の操作で「立ち上げた際にランダムに表示される全画面広告」を非表示化できます。
次に、「おすすめガジェット」を非表示にします。

「ホーム画面」に戻り、「おすすめ」と「続き・もっと見る」項目両方を「オフ」にします。

これで「おすすめガジェット」も非表示となり、ホーム画面がスッキリとした印象になります。

なお、2022年までに発売された一部の「FireOS7」機種では「裏ワザ」的にGooglePlayストアを強制インストールして、Fireタブレットで使えるAndroidアプリもありましたが、現行の「FireOS8」機種では非対応です。
もっとも「オンラインベース」のサービスであれば、Fireタブレット用「Silkブラウザ」を通して利用できる場合もあります。
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