【検証】m4aファイルをMP3に変換する-Webサービスサイト「Free Convert」

音声ファイルのフォーマットのひとつ「m4a」は主に、ネット上のラジオ・ポッドキャストなど音声コンテンツで採用されているファイル形式です。
また、SpotifyやAppleMusicなど、音楽サブスクリプションサービスの楽曲ファイルも「m4a」形式が採用されています。
音楽サブスクリプションサービスを除く「m4a」ファイルはいくつかの「オーディオ再生アプリ」でも再生自体は可能なケースもありますが、汎用性や編集などのツールが見当たりません。
再生情報タグ、アートワークなど自分で編集したい場合は「MP3」形式に変換したほうが便利です。
今回は、筆者個人が多用しているWebツールで「m4a→MP3変換」する方法を「情報共有」します。
会員登録・ログインなしでもアップロード→変換→ダウンロード可能のようです
ネット上でいくつか変換ツールサイトが存在するようですが、「FreeConvert.Com」が、変換速度が早く、エラーが少ない印象なので、現在はこのサイトを利用する事が多いです。
右上に「ログイン」表記がありますが、ログイン・サインアップしなくても「m4a→MP3」変換は可能ですので個人情報をアップしなくても利用できるのは安心です。

画面中央の「ファイルを選択」をクリックし、MP3化したいファイルを、デバイス、各クラウドストレージからアップロードします。

変換したいファイルが確認できたら「変換する->」をクリックします。

変換作業が終了したら「終わり」が表示されます。
「ダウンロード」をクリックし、任意のストレージを選択し保存します。

以上の工程で「m4a→MP3」変換が完了します。
あとは、MP3の編集ツールなどで加工が可能です。
ただし、音楽サブスクリプションサービスの「m4a」ファイルでは、特殊なプロテクトがかかっているのでこの手法では「MP3化」不可になります。
Spotifyなどの楽曲をMP3化するには、現状「オーディオキャプチャー」という手法が有効です。
以下記事にその手法をまとめています。
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