【情報共有】VISAタッチ決済-スマートフォンでの使用方法

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Visaのタッチ決済は、物理的なカードやスマートフォンで利用できる決済方法です。

この決済方法を利用するには、Visaのタッチ決済対応マークのある加盟店で利用する必要があります。.

かんたんに言うと、VISAカードを「SUICA・PASMO」などのように、レジにあるリーダーに対応のVisaカードをタッチするだけで、サインも暗証番号も不要で、文字通り「タッチ」する事で決済が完了する仕組みになります。

なお、. 一定金額を超える支払いの場合、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインを求められるケースもあるようです。

iPhoneでは「Appleウォレット」、Androidなら「Googleウォレット」に登録する事で利用が可能になります

もちろん「NFC」対応のスマートフォンでも利用する事も可能です。

iPhoneについては、以前は、Visaのタッチ決済を利用する場合、電子マネーの「QUICPay」や「iD」として認識されてしまい、Visaブランドとして使えない時期もありましたが、2021年5月から「Apple Pay(ウォレット)」を経由する事で「Visaカード」として使えるようになりました。

対し、Android端末に於いては、サービス開始時より「Google Pay(ウォレット)」とし対応されています。


スマートフォンでの利用方法については、Visaのタッチ決済を設定したいカードを表示したら、「ApplePay(ウォレット)」「,Google Pay(ウォレット)」それぞれの設定をタップして、カード番号など必要な情報を入力していくと、すぐに設定が完了します。

また、Appleウォッチなどの一部の「ウェアラブル端末」でも利用が可能です。

Apple Wallet
Apple Wallet
開発元:Apple
無料
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Google ウォレット
Google ウォレット
開発元:Google LLC
無料
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以下、Android端末「SHARP AQUOS sense」でのGoogleウォレットでの登録方法です。

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アプリを立ち上げて「ウォレットに追加」に進みます。

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「クレジットやデビットカード」を選択。

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「新しいクレジットカードかデビットカード」に進み、手持ちの「VISAカード」を登録します。

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以上の工程で、スマートフォンで「VISAタッチ決済」ができるようになります。

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iPhoneでの「Appleウォレット」への登録もおおむね同様の手順になります。

実際に使う際は、レジで「VISAタッチで」と申告してカードリーダーにかざす方法と、無人レジの場合は「支払い方法でVISAタッチ決済」を選択してからカードリーダーにかざす事になります。

(参考動画)





ただし、すべてのスマートフォンで対応可能なのかというとそうでもなく、「NFC」に対応していても「Felica」のみの対応の端末で「NFC Type-A,B」に非対応ですと登録自体できないのと事。

このあたり、スマートフォンのスペックやバージョンにより異なるようです。

今後、こうした「タッチ決済」を使用したいのであれば、端末を変更する際、対応機種であるか確認しておきましょう。



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