セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

Googleドキュメント

【検証】音声の「文字起こし」機能が「無料」で使える-「Googleドキュメント」の「音声入力」機能


【検証】音声の「文字起こし」機能が「無料」で使える-「Googleドキュメント」の「音声入力」機能

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「音声メディア」の内容を「テキスト」形式で「メモ」する事って「頻繁にできれば確かに便利だけどキーボードに打ち込むのが面倒」ですよね。

個人的に「Radiko」「ポッドキャスト」など愛聴していますが「あ、これ文字起こしたい!」と思うときがあるのですが、そういうときに限って「後回しにしようとして結果的に忘れて」しまいがちです。

しかしある方の「ツイート」「Googleドキュメント」の「音声入力機能」を「ボイスレコーダー」として利用しているという記事を見つけ、別の端末で「再生」しながら「マイク入力」して「テキスト化」できるのでは、と「検証」してみました。


「Chromeブラウザ版限定機能」「改行・句読点の編集が必要」など制限はありますが「記事の下書き」程度の用途であれば「まあまあの使い勝手」かと思われます

「Googleドキュメント」という「オンラインワープロ機能」を使うのですが「PCのChromeブラウザ」での使用に限られるようです。


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今回は「タブレット端末」で再生した「ポッドキャスト番組」を「イヤホン端子で出力」し「PCのマイク端子に入力」してみます。


「Googleドキュメント」を立ち上げ「適当なファイル名を設定」し、「ツール」→「音声入力」と進むと「画面左側」に「マイクアイコン」が表示されますので、「タブレット端末」側で「番組を再生」をクリックすると「マイクアイコンが赤くなり〇枠」が表示されると「文字起こし」が始まります



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この際、「端末の音量」が小さすぎると「うまく認識してくれません」ので「最大」にしておいたほうが「読みこんでくれる確率が高い」ように感じます。


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「文字起こし」したテキストは、右側の「入力欄」に「改行なし」で、「たどたどしい感覚で入力」される印象です。


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しかし「、」「。」「句読点」「改行」「団落ち」などなく、「テキストがずらっと繋がって表示されます」ので、「忘備録」「編集前の下書き」用と割きって使う分には「無料」なので我慢して利用すべきでしょう。





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「Googleドキュメント」で「PDFファイル」内容を編集する


「Googleドキュメント」で「PDFファイル」内容を編集する


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「Googleドキュメント」といえば、オンラインの「ワープロ」としての認識が強く、テキスト入力はもちろん、画像やリンクなど組み合わせて、高機能な「文書ファイル」を作成できるツールですが、実は画像データ内の文字を判明してテキストで抽出する「OCR機能」も装備し、「PDFファイル」を編集する事も可能です。
ところどころ、「テキスト表示が異なる」など気になる点もありますが、それでも全体的な品質は素晴らしい出来と思われます
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「ファアイルを開く」→「アップロード」→「デバイスからファイルを選択」で、変換したい「PDFファイル」をアップロードします。

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アップロードが完了すると、「Chrome」の「タブ」の「PDFファイル」として表示されますが、画面中央上段の「Googleドキュメントで開く」をクリックすると「OCR機能」が起動し「テキストベース」での編集が可能になります。

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もちろん、この編集状態から、「PDFファイル」として直接、メールに添付できるので便利です。

「OCR機能」として、「PDFファイル」を読み込んだ場合、他の「OCRソフト」同様、フォントがずれていたり、文字が間違っていたりと、有料ソフトでも解決できていない問題も確かにありますが、まだまだ「発展途上」のサービスですので、その辺は、大目に見てあげるべきでしょう。




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「MS-Office」非搭載のPCで「Officeファイル」を使う方法4選


「MS-Office」非搭載のPCで「Officeファイル」を使う方法4選

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「格安PC」「中古PC」など「Microsoft Office」非搭載のマシンの多くに「WPSOffice」プリインストールされているケースがありますが、「互換オフィス」と謳っているものの、完全ではなく「試用版」では、決して「完全互換」とは言えず、全ての機能を使うため「課金」するならば「それなりの金額」になるので、それならば、正式な「MicrosoftOffice」を購入したほうがマシという意見もあります。

簡単に閲覧、ちょっとした編集なら「フリーOffie」もアリ
「Microsoft Office365」を導入する
Microsoft Store (マイクロソフトストア)

職場や学校などと同じ環境で作業したいのなら、「互換性を気にせず」安心して使える、1、274/月、12、744/年の「サブスクリプション」タイプが無難でしょう。

さらに、付属モバイル向けアプリ「Office Mobile」では「Offie365」ユーザーだけが利用できる「追加機能」が提供されているので「使い勝手」としては一番でしょう。
「Online Office」を利用してみる
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Windows10の「ストア」からインストールでき、「機能限定」「オンラインでの使用が前提」ですが、「無料」で使える「本家Microsoft」が提供している機能。


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オンラインでの編集に対応しているのは「Word」「Excel」「Outlook」「PowerPoint」「OneNote」など。いわゆる御三家の「Word」「Excel」「PowerPoint」が利用できます。「Officeの利用頻度があまり高くない」場合は、「無料」「Office Online」も事足りる場面も多いでしょう。

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基本的に、「Office Online」で作成した書類は、オンラインストレージの「OneDrive」で管理することになる。「OneDrive」では、ファイルを検索したり、日付順に並べ替えたりもできるので、目的の書類が見つからなくて困ることはないでしょう。

ただし、
レスポンスがイマイチなのは、オンラインの弱点とも言えそうです。

「Googleドキュメント」が一番手軽
「Googleアカウント」さえあれば、すぐに利用が可能。

「ワープロ」「表計算」「プレゼンテーション」機能に対応。
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作成したファイルは「Office形式」に変換・ダウンロードが可能で、ブラウザ「Chrome」「拡張機能」で、「オフライン」での編集も可能です。

また、「iOs」「Android」用アプリも用意されていて、「使い勝手」も好評のようです。


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ただし、機能はかなり限定されており、「ワープロの縦書きには非対応」だったり、「表計算ではマクロに非対応」「プレゼンテーションはパワーポイントのファイルがうまく表示されない」など報告が上がっていますが、他の「Googleサービス」「ブログ記事にデータを貼付け」などの連携機能はダントツです。

企業や公的機関でも採用されている「Libre Office」
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「ライセンス料」が高い「MS-Office」の代替えとして、多くの企業・公的機関で採用されている「無料Office」

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基本的に「MS-Office」でできる事はすべてでき「データのやり取りにも対応」してはいますが、「完全対応」というわけではなく、「ワープロのレイウトくずれ」「表計算のマクロの互換性のズレ、グラフの表示が変」などの問題を承知の上での使用であれば、現在一番有用な「Officeソフト」といえるでしょう。




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