セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

Lightningケーブル

【製品レビュー】ダイソーの110円(税込)「Lightningケーブル保護カバー」-様々なカバーが販売されていますが・・・


【製品レビュー】ダイソーの110円(税込)「Lightningケーブル保護カバー」-様々なカバーが販売されていますが・・・

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「iPhone」「iPad」では、「充電・イヤホン端子」として「汎用のUSCケーブル」ではなくのAppleの独自規格である「Lightning(ライトニング)ケーブル」採用されています。(2022年発売の一部iPadでは、USB-TypeCを採用)

この「Lightningケーブル」ですが、110円から購入できる「プチプラガジェット」はもとよりけっこう高価な「Apple純正ケーブル」であったとしても「ケーブルコネクタの形状」「断線しやすい」という「弱点」指摘されています。

そこで「できるだけケーブルの断線を防いで長持ち」させようと、「ビニールテープで巻く」「保護カバー」を取り付けるなど、「工夫」されている方も多いようです。

「二重に保護」されているようですが形状上あくまでも「外れてにくい」という出来という感じかも知れません

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個人的に「ダイソー」で、数種類の「ケーブル保護カバー」を購入して「試して」みたのですが、「見た目保護されている」ようなのですが「すぐ外れてしまう」という「残念」な結果になってしまいまた。

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どうも、単純に「ケーブルにカバーを挟む」仕組みなので「使っているうちにカバーがズレてしまう」ようです。

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↑そこで今回は「保護カバーをさらに保護カバーで補強するタイプ」の製品を入手してみました。

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先に丸いカバーをケーブルに差し込み。

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「コネクタの根本」を「保護カバー」で挟んで。

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そこに「先に通しておいた丸いカバー」を被せます。

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これで「二重にカバー」する「形状」になります。

とは言っても完全に「ガッチリ外れない」というわけではなく、他の「ケーブルカバー」に比べれば「外れにくい」という表現が正しいのかも知れません。

例えば「尻ポケット」など「ケーブルが常に引っ張られる状態」では「あまり期待できない」かも知れませんが「バッグ内」や上着の「ポケット内」に入れておく分には「安定」して持ち運べるという印象です。


(参考製品)


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【情報共有】iPhone・iPadの「Lightning充電ケーブル」の「製品品質の差」が目立つ理由


【情報共有】iPhone・iPadの「Lightning充電ケーブル」の「製品品質の差」が目立つ理由

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「iPhone12」から「充電用のLightning(ライトニング)ケーブル」が同梱されなくなり、自分で「サードパーティー」製や「100円ショップ」製品などで揃えるしかないのですが、これが「値段にかからわず」「当たりはずれが多い」のが現実で「四苦八苦」していいる方も多いようです。

そもそも「Lightning」自体「剝き出し端子」なので「少しの水分」でも「接触不良」を起こしたり、「Apple純正」品と言えども「上手く充電できていない」ケースも見受けられます。


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「形状」上「USB-Type-C」と比べ「配線が剥き出し」なのも「弱点」ですが「使用アンペア」が異なる製品の組み合せが「原因」な場合もあるようです

そもそもの問題として「USB Type-C」がメインである「Android端末」と違い、「Apple製品」の場合、同じ「Lightning端子」を使用していても「iPhone用」「iPad用」とも「微妙に使用アンペアが違うと急速充電できない」 など、けっこう「デリケート」な部分が「Apple製品の弱点」と言えるかも知れません。


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↓の表示の製品のように「iPad」の場合「2.1アンペア」の対応が必要なようですが、店頭に並んでいるほとんどの「Lightningケーブル」が「2.4アンペア」製品になっています。


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ただし「まったく使えない」かと言うとそうではなく「急速充電」との表記があったとしても「充電時間が思いの外かかる」など「急いで充電しなければならない」ときは別として「けっして失敗」という事ではありませんが、人によっては「ストレスがかかる」状況にもなりそうです。


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とくに「モバイルバッテリー」との接続使用時に気を付けたいのが「使用アンペアが合っているか」が快適に充電できるかの分かれ目と言われていますが「ケーブルの太さ」や「Lightning」ならではの「コネクタの弱さ」など「別の原因」も考えられますので「接続してみなければ分からない」やっかいなジャンルです。

2021年6月現在「iPhone12」向け「高評価なブランド」として「ANKER」が知られているところです。人によっては「ベルキン」一択という向きもあるようですが、個人的には「ANKER」しか購入した事がないので「どっちも試してみるべき」なのかも知れません。


(参考製品)








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