セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MP3

【トラブル解決!】「DRmare Music Converter for Spotify」で「アルバム内の次の曲しか取り込まなく」なってしまった際、試してみた事


【トラブル解決!】「DRmare Music Converter for Spotify」で「アルバム内の次の曲しか取り込まなく」なってしまった際、試してみた事

spotify-doun-000


音楽サブスクリプションサービス「Spotify」楽曲「MP3」などの「汎用ファイルに変換」してくれるサードパーティ製の「DRmare Music Converer for Spotify」なる「Windows10」用アプリを便利に使っていましいたが、突然アルバム内の次の曲しか取り込まなく」なってしまいました。




「有料アプリ」ではありますが、どうも「非公式」なようですので「何とかして」みました

それまで「普通」に「ダウンロード・変換」できていたのに「対象の楽曲名で表示」されてはいるものの「実際に該当するアルバム・プレイリスト」の「次に再生される楽曲」が取り込まれてしまっています。


spotify-doun-001


何度か「DRmare Music Converer for Spotify」「再生インストール」「試みる」ものの「状況」は変わりません。


spotify-doun-002


そこで「Spotify」自体のアプリを「Microsoftストア」からダウンロードして「再チャレンジ」してみると「以前と同じ」というわけにはいかないですが「3回に1回」程度の割合ですが「何とかダウンロード・変換」できるようになりました。

ただ、「複数まとめて変換」が「ちぐはぐな変換結果」になってしまったりと「ストレス」は感じます。

どうも「Spotify非公式」なアプリのようらしく、「アップデート時期などが一致していない」のでこうした問題が発生するのではと思われます。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【これは便利!】クラウドストレージ「MEGA」に保存した「音楽ファイル」を「スマホ・タブレット端末」に直接ダウンロードできる-「Mega」アプリ


【これは便利!】クラウドストレージ「MEGA」に保存した「音楽ファイル」を「スマホ・タブレット端末」に直接ダウンロードできる-「MEGA」アプリ

mega-mob-000


「MP3」などの「楽曲ファイルのバックアップ」先として便利だった「Google Play Music」なきあと「愛用」している「MEGA」という「大容量クラウドストレージ」サービスですが「使い込めば込むほど気づく」便利機能に満足していますので、再度「レポート」します。


↓「PCブラウザ」版で「クラウド保存」する記事はこちらから




「MEGA」ですと「Google Music」や「Apple Music」と違い「音質が劣化」しないまま「音源」の移動が可能です

これまで「PC上」で「バックアップ」を完結させていましたが「iOs/Android」スマホ向けアプリから「クラウドから直接スマホ端末にファイル移動」できる事を発見し、「音楽プレイヤー」としても利用できるAndroid端末「SHARP AQUOS」に「ダウンロード」して、けっこう便利に使えています。



MEGA
MEGA
開発元:Mega Limited
無料
posted withアプリーチ


「PCブラウザ」からのアクセスからだと正直「けっこう時間がかかる」印象ですが「スマホアプリ」では、思いの外「スムーズ」に作動してくれているようです。

mega-mob-001


「PC」からアップロードして作成した「クラウドストレージ環境」が「スマホ画面に合わせたインターフェース」で表示されます。


mega-mob-002

「クラウド」から「フォルダ」「アルバム」「1曲」単位での「ダウンロード」が可能です。


mega-mob-003


私の環境の場合「microSDカード」「外部ストレージ」「MP3ファイル」を「ダウンロード」しています。



mega-mob-004

「保存先」「ストレージ」「フォルダ」も「任意で変更」可能です。


mega-mob-005


当然ですが「ダウンロード」にはけっこう時間はかかりますが、「Google Play Music」よりは「動作が軽く」感じます。


mega-mob-006


少し戸惑うのが「ダウンロード」「端末に保存」という名称になっている点。




mega-mob-007



「ダウンロード」されたファイル「汎用」の「MP3」として扱えますので、ほとんどの「音楽プレイヤー」アプリで操作が可能です。



mega-mob-008


「Google Play Music」「Apple Musicとの同期」と異なり、同じ「MP3ファイル」であっても「320kbsが128kbpsになって劣化してしまった」り、「同一の楽曲名な際、Google,Appleされぞれに公開されている別音源に差し替わってしまう」というトラブルもなくファイルを取り扱えるのは嬉しい点です。


mega-mob-009



2021年8月現在、「無料」で容量が「20GB」までアップロードできますので「音楽MP3ファイルを保存」するだけであれば、「無料」で使えるサービスとしては「けっこう便利に使える」部類に入ると思われます。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】「オーディオファイル」の知識-「音源のバージョン」について


【情報共有】「オーディオファイル」の知識-「音源のバージョン」について

rec-ver-000


「音楽CD」を購入したり「MP3」ファイルの「ダウンロード」の際、同じアーチストの同名の楽曲でありながら「公開形態」によって「リマスター」「リミックス」など、様々なバージョンが存在していますが、特に「1986~89年代」の「アナログレコード~CD」切り替えまでの「音源」が様々存在しており、「微妙に異なって」いる楽曲も多いのですが、その違いを「情報共有」してみましょう。

同じ「アーチストの楽曲」でも「事情」により様々なバージョンが存在します

「モノラル」「ステレオ」録音の違い

この「モノラル」と「ステレオ」の違いをかんたんに説明すると「イヤホン・ヘッドホンの両方で聴いても片側で聴いても同じ音源が流れている」というもの。

かつての「アナログレコード」の初期の頃「1970年代前半ころ」まで「モノラル録音」が多く、後に「アルバム化」さらに「1980年代中半ころ」の「CD(コンパクトディスク)」に移行する際、「左右音域の違う」「ステレオ録音」「モノラル音源をいびつな形でステレオ形式にリマスター」した楽曲が主流になった歴史があります。


「7インチシングル」「12インチシングル」「アルバムバージョン」「ロングバージョン」「Radioエディット」など

2021年現在、ほとんどの「楽曲がデジタル化」された事により、以前から使用されていた「様々な形式が混在して公開」されています。

音楽ストリーミングサービス「Spotify」で公開されている「楽曲」で確認してみます。


rec-ver-001


「7インチ」「シングル」バージョン

これは主に「アナログレコード」の「シングル盤」で使用されていた「バージョン」「仕様上4分以内までの楽曲」で、かつて「日本国内」では、その形状から「ドーナツ盤」と呼ばれていたタイプがそうです。

「アルバム」バージョン

「シングル盤」と同じ楽曲ながら「アルバム」に「4分を超えるバージョン」を収録しているケースも多く見られました。

このケースでは、先行して「シングルヒット」を出して「アルバムを購入しないと完全版が聴けない」という「セールス的」によく使われていた手法です。

「ロング」バージョン

「アルバム」バージョンと似た意味合いのケースですが、主に「ベストアルバム」などに収録されていたりするケースも多かったように思われます。

「12インチシングル」バージョン

「ロング」バージョンと同じケースもありましたが、とくに「70~80年代に流行ったディスコ」向けに「12インチシングル」で販売されたバージョンです。

「Raio Edit(レディオ・エディット)」バージョン

このバージョンは「アメリカ向け」のみ確認されています。

長らくアメリカでは「自動車のカーラジオ」の「オンエア数」でヒットが決まる時代があり、「DJ(この場合はディスク・ジョッキー)」に気に入ってもらえるよう「3分前後にまとめた」バージョンをこう呼んだそうです。


「BBCライブ」バージョン

これは「1960~1970年代」の「イギリス」のみの「音楽事情」によって生まれた「バージョン」。

一時期、同国では「著作権問題」で「ラジオでレコード音源を流せない」事情があり「それならスタジオで生でライブ放送すればいいだろう」という事から発生したバージョンですが「ビートルズ」「ローリングストーンズ」「ジミ・ヘンドリックス」「シン・リジイ」など「名演盤」が輩出されています。


「Remix」「Remaster」との違い

古い「楽曲」になると「オリジナル」音源もありますが、「Remaster(リマスター)版」と呼ばれる「1980年代後半~」から発表されたバージョンがあり、「原版からヴォーカル、楽器ひとつひとつ抜きだしてデジタル化」して「再生」された「音源」。

「Remaster」された時期によって「以前聞えなかったコーラス音やドラムのシンバルの響きなどが再現」「楽曲」も確認されています。


rec-ver-003


対して「Remix(リミックス)版」バージョンは、「Remaster」に「新たな楽器、音声、リズム、コーラス」などをつけ加えたもの「ダンスMIX」レゲエ風の「ダブMIX」など「古い楽曲を最新のダンスミュージック化」されているケースが多いように見受けられます。


rec-ver-002

なお、こうした「Remix」の中でも「数曲をミックスして十数分の楽曲にまとめた」「Suite(スイート)」バージョンも存在しており、色々と「聴き比べて」みるのも面白いかも知れません。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【レビュー】「Amazon Prime Music」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「Tunelf Amatune Music Converter」


【レビュー】「Amazon Prime Music」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「Tunelf Amatune Music Converter」

tunelf-a-c-000


個人的に「音楽配信」については「Spotify」をメインに利用していますが、さすが最大手「Spotify」でもカバーされていなくても「Amaon Prime Music」のみで配信されているケースもありますので「併用」することにより、コレクションを充実させています。

「Spotify」については有料ソフトではありますが「DRmate」なる「変換・保存ソフト」を使用していますが、当然「Amaon Prime Music」には対応していません。

そんな中「Giveaway Of The Day」「Amaon Prime Music」の楽曲を「変換・保存」ができる「Tunelf Amatune Music Converter」なるソフトが配布されていましたので、さっそく「ダウンロード」して「検証」してみました。





↑「Spotify」用の「DRmate」同様、ネットからの「ダウンロード購入」販売での価格「US$39.95」*2021年3月14日現在、「4,236.78 円」となり、「アルバム2本程度の価格に当たる」金額設定になりますので、980円/月の「有料版」を契約するのが「得」なのか「利用するひとそれぞれ」でしょう。

個人的に「Amazon Music」アプリ自体の「音質」が相性がイマイチなのでこの手法も「アリ」ですね



↑上記「オフィシャルサイト」から「ダウンロード」して「インストール」します。


tunelf-a-c-001


「セットアップ」の際「日本語化」が選択できます。

多くの「CD取り込みソフト」と同じよう「フォーマット:MP3」「サンプルレート:44100」「ビットレート:320kbps」など「細かい保存形式の設定」ができるなど「Tunelf Amatune Music Converter」では可能な点は嬉しいところです。

↓「英語」での説明ですが「公式動画」で使用方法が紹介されています。



「Amaon Music」からの楽曲の「取り込み方法」ですが、少し「クセ」があり最初戸惑いますが、かんたんに言えば「曲名・アーチスト」名で「検索」すると収録「アルバム」の「情報」が表示されます。

最初「アルバム内楽曲すべてにチェックマークが入っています」「保存したい楽曲のみ」チェックを残し「Convert」をクリックします。


tunelf-a-c-002


↓無事「ダウンロード」されています。


tunelf-a-c-003


「変換」されたファイルは、あらかじめ「設定」しておいた「フォルダ」「MP3」形式で「保存」されました。


tunelf-a-c-004


「Spotify」「Amaon Prime Music」それぞれのアプリでは「別形式で保存」されていますので「アプリをまたいだプレイリスト」を作成する事ができませんが、「MP3形式」で保存できれば「音楽プレイヤー」アプリで「管理」できますので使ってみると、わりと「使える」印象です。

個人的に、PCでは「MusicBee」スマホでは、Onkyo「HF Player」愛用しています使い勝手に満足しています。












家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【情報共有】Windows10標準搭載の音楽プレイヤー-「グルーブミュージック」と「メディアプレイヤー」との違い


【情報共有】Windows10標準搭載の音楽プレイヤー-「グルーブミュージック」と「メディアプレイヤー」との違い


win10-music-000

「Windows10」には「音楽再生アプリ」として、新たに追加された「グルーブミュージック」と、従来からある「メディアプレイヤー」2つが何故か「標準」としてインストールされていますが、この詳細な違いがイマイチ「説明されていない」ので「謎」に思っている向きも多いようです。

「グルーブ」「メディアプレイヤー」「再生アプリ」の違いを「検証」してみましたが、「今一つ」理解しにくいですよね。

「グルーブミュージック」1本では「音楽CD」の再生・取り込みができないので「メディアプレイヤー」が残されているようです

↓「Windows10」になって追加された「グルーブミュージック」

標準で「既定のアプリ」として設定されています「メディアプレイヤー」と比べると「現時点」では「機能が限られて」いる印象も。

↓「グルーブミュージック」

wi10-music-001


↓「メディアプレイヤー」

win10-music-002

↑ファイルの読み込みに「ワンクッション」時間がかかるからか「音質」は幾分良い気はしますが・・・。

↓「メディアプレイヤー」と「グルーブミュージック」の機能差は以下のとおり。


使える機能メディアプレイヤーグルーブ
ミュージック
音楽ファイルの再生
有料楽曲の購入××
音楽CDの再生×
音楽CDの取り込み×
CD-Rへの書き込み×
ハイレゾ音源の再生


win10-music-003

「音楽CD」「再生」「MP3などの形式での取り込み」「メディアプレイヤー」の出番となります。

win10-music-004

これらの機能で物足りない場合、「Windows10」環境に於いては、様々な「音楽プレイヤー」が公開されていますので、いろいろ試してみて「自分の好みの機能が揃ったソフト」を利用する方法も便利です。










家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク