【検証】「NotebookLM」のノートブックに取り込む複数のソースを一度にまとめて抽出する-「Fast Research」が便利

個人的に「NotebookLM」は様々なネット記事や動画をアップロードし読み込ませ、いい感じにまとめ、音声・スライド・動画化してくれる一番使用頻度が高いAIツールです。
しかしながら、使い込んで行くほど、元ネタとなる記事や動画を探すのも面倒になってきます。
もっとも、AIに探してもらえば済む話ではありますが、「NotebookLM」であれば、作成するノートブック画面内で、作成するためのソース自体も画面内で一発で抽出し、ソース化できる方法を「検証」しました。
多数のWebページが表示されますのが自力で選択する必要はありそうです
その方法は、ノートブック画面左側の「ウェブで新しいソースを検索」欄に、集めたい資料の概要を入力し、「Fast Research」もしくは「Deep Research」を選択して検索するだけです。

以下の画面で解説します。
①「ウェブで新しいソースを検索」欄に、必要なソースの概要(今回は「楽天ウォレットとXRP」)と入力し「Fast Research」を選択し検索を実行します。

② すると、検索欄の下に、該当するネット記事やYouTube動画のタイトルがズラズラと表示されて行きます。
これらのソースの中から、自分が深堀りしたい内容と思われるソースを選択します。(この作業は自力で選択する必要があるようです)
③ これらの作業を進めていくと、作成されるノートブックの概要が画面中央に表示されます。この内容は選択するソースによって変化しますので、内容が気に入れば「音声解説」「動画解説」「レポート(テキストベー)」「スライド」など、各フォーマットで出力に進むことが可能になります。
今回は、「Fast Research」「Deep Research」両方試してみましたが、個人的には「Fast Research」でじゅうぶん要求に答えてくれるように感じます。
ただし、X(旧Twitter)の投稿はこの方法では読み込んでくれませんので、以下記事の手法を用いてノートブックのソース欄に追加しています。
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