セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

OS

【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られていないけど重要な「OS」のはなし(スマホ・タブレット編)


【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られてないけど重要な「OS」のはなし(スマホ・タブレット編)

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「スマホ・タブレット端末」はいわば「手のひらサイズのPC(パソコン)」と言える「デジタル機器」という「位置付け」な存在になりますが、こうした機器には「OS(オペレーションシステム)」という、言わば人間でいうところの「頭脳」に当たる部分「最重要」になります。

ところが「スマホ・タブレット」も「当たり前」になった現在「スマホビギナー」「スマホネイティブ世代(2000年代生まれ)」ほど「OS」に関して「ほとんど意識せず利用できる時代」になっているがゆえ「OSの知識がなくとも使用できる」のですが、今後「IoT(モノのインターネット)」時代となり、あらゆる製品に「OSの知識」があれば「使いこなすのに有利」になりそうなので、こうした製品導入に迷わないため改めて「情報共有」してみます。




いわゆる「スマホネイティブ世代」(2000年代生まれ)ほど「意識いていない」印象

スマホ用OS

「iOs(アイオーエス)」

Apple(アップル)
製品の「iPhone(アイフォン)専用OS」旧式IPadにも使用されています。

2021年9月現在
「バージョン14」ですが「バージョン15」公開も発表されています。

「iPhone」端末わりと古い機種にも「アップデート」できるのが便利な点で、「iPhone6」から現行の「iPhone12」まで対応しているので「新品」を購入するのであれば「ほぼ気にしなくて良い」のが「iPhone」の良い点なのですが「中古品」を入手する際、「バージョン9」までしか対応していない端末だと、ほとんどの「アプリが無効」になるので「使い物にならない」ので「スマホビギナー」「中古品」は避けた方が「無難」でしょう。


Android(アンドロイド)

Google(グーグル)社開発しているOSで、2021年9月現在、Appleの「iPhone」以外の「スマホ」ほとんどに搭載されている「OS」になります。

使える機能としては「iOs」より多くなりますが、端末を製造するメーカーによって「バラツキ」があり「操作方法の統一感がない」ので「買い替えた」際「慣れるまで使いこなすまで時間がかかる」声も多いOSとも言えるでしょう。

2021年9月現在「バージョン11」メインのようですが機種によっては「バージョン7」もまだまだ残っていますが「LINE」が対応できないなど「細かい問題」も残っているようです。

また「バージョンアップ」も「iPhone」のように古い機種に対応されているわけでもなく、概ね「2年ごとの買い替え」が使い方によっては必要かも知れません。



このサイトを訪れる人の割合をみると「iOs」6割、「Android」4割といったところでしょうか。

「iOs」「Android」いずれを選択しても当面は「問題はない」と思いますが「ビギナー」の場合、「家族」や「友達」などと同じ「OS」や「端末」を選ぶという手段もあとあと「質問しやすい」など「導入のハードルが低い」かも知れません。


タブレット用OS

「iPadOs」


Apple「iPad」シリーズの2021発売分から採用されている「タブレット専用OS」「ペン入力」や一部、PC「Mac」用アプリが使えるなどより「PCとタブレットの中間的」な使い勝手を目指している「OS」になるようです。


「Android」

基本的に「スマホ」と同様のOSですが、ドコモの「dTab」「中華製タブレット」などスマホに比べれば対応端末は少ない。



「Fire OS(ファイヤーオーエス)」

Amazonオリジナルのタブレット端末「Fire HD」シリーズ専用のOSで、Androidをベースにしているものの「Google Play Store」は使用できず「Amazon ストア」からしかアプリはダウンロードできない。

米国の会社のサービスなためか、日本国内で人気な「LINE」「メルカリ」などを始め「対応アプリ」が圧倒的に少ないのが難点。

とはいうものの、端末とOSの相性は抜群で、他の「Androidタブレット」に比べ「非常に安定」していてるのが特徴です。


「Windows10」

Microsoft「Surface(サーフェス)」シリーズなど、いわゆる「2in1」と呼ばれる「ノートPCのディスプレイ部分を取り外してタブレットとして使用できる端末」に採用されている。

基本的に「Windows」ノートPC。




かつて存在した今は無きOS

「Windowsモバイル」


スマホ初期に存在していた「Windows Phone」に採用されていたOS。



「ブラックベリー」

これもスマホ初期に存在していた、小さなキーボード付き端末「ブラックベリー」専用OS。

端末自体は現在も販売しているが「Android」を採用しているが、日本では見かける事はほとんど無い。


現状「モバイル端末」に於いては「Apple」「Anddroid」の2択しかないようです。




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【注意喚起!】「中古」とは言えあまりに安いパソコンの「ライセンスなしWindows10」とは-大丈夫か?


【注意喚起!】「中古」とは言えあまりに安いパソコンの「ライセンスなしWindows10」とは-大丈夫か?

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「在宅ワーク」「リモート授業」などの普及で需要が増え、「中古販相場」も「強気な価格設定」な感も目立つ「中古ノートパソコン」ですが、中には、2万円以下で販売されている製品にもOSがちゃんと「Winos10」がインストールされています。

しかし通常「Windwos10」の正規パッケージ版「Amazon」などでも、17,000円前後で販売さているのに、いくら「中古」とは言え「疑って」しまうような製品もありますよね。

もっとも、2万5千円~4万円クラスの価格帯で、更に「大手の中古ショップ」で出回っている「MRR」なる「再生中古パソコン用正規Windows10」というものも存在し「ライセンス」もちゃんと付いており「OSアップデート」など「サポートも正規品」として対応されるようになっているものは「安心」といえるでしょう。







マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065
by カエレバ

OS自体の「正規パッケージ品」よりも安い「中古PC」の「Windows10」って「本物?」

ところが「激安中古品の一部」には「ライセンスなしWindows10」入っている機器もあり、実際、我が社のPCのうち1台がコレに当たってしまってます。


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「パッと見」には見分けがつきません「ディスプレイ右下」「Windows のライセンス認証:設定を開き、Windowsのライセンス認証を行ってください」ずっと表示されているものが「ライセンス認証なしWindwos10」になります。

このバージョンの「Windows」については「YouTube」で見つけた以下の「動画」で詳しく説明されていますので参考までに。↓




とは言え、我が社でも「ビジネス用途」で2年ほど使用していますが、現状とくに問題なく(というか使用環境によるのかも知れませんが・・・)「動画」で説明されている「制限」も気にならないくらいでした。

もっとも「動画」など扱う際「一時的にフリーズ」することも気にはなっていたのですが、「低スペック」が原因なのか「ライセンス認証」が原因なのか定かではありません「Windowsの歴史」を思えば「こんなものかな」と感じる程度な印象です。

もし使えなくなったとしても「再インストール」はできそうなので、いずれ「対応」するときもあるでしょう。(まあ、その頃には新しいPCになっているとは思いますが・・・)



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