セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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「iPad」こう使ってます-ビジネス利用(表計算アプリ)


「iPad」こう使ってます-ビジネス利用(表計算アプリ)


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よく質問されるのが、「iPad」「ノートPC」代わりに使用できないかという点。

基本的に「データを閲覧」するには優れていますが、作成にはPCに軍配があがるようです、とお答えしていますが、「ビジネス向けアプリ」ラインナップも充実してきましたので、「使えるアプリ・ちょっと難アリのアプリ」検証中です。

使えない事もないけれども「工夫と割切り」が必要
私も実際、外部ミーティングセミナーなどで「OnlneOffice」を導入して、「Excel」「OneNote」使うようになりましたが、現実問題として、「整形」「印刷」までは少々厳しいという印象があり、「iPad」上では「入力用」と割り切って、細かい作業は、入力したファイルを「OneDrive」にアップして、オフィスや自宅のPCで呼び出して、編集・出力するという手法を使っています。

  







私の環境に於いては、PCでのOfficeソフトは「LibreOffice」「OneNote」を介して使用していますが、「わりと」この組み合わせ技が使えるという印象です。

ただ、Google「G-Site」アプリの場合、クラウド「GoogleDrive」に特価されており、「OneDrive」とは相性が悪いようなので、これも「専用アプリ」が公開されていますので、これを利用するという手もあります。




企業によっては、ライセンス料が高価な、Microsoft Officeから「G-Site」乗り換えてきている動きもあるので、この選択もアリかなとも思います。
「ワイヤレスキーボード」があれば入力が非常にラク・しかし使い勝手は慣れるまで戸惑いますが・・・
Apple純正のキーボードはカバーと一体型になっていて有線なので「入力のタイムラグ」などの心配が少なくて確かに便利なのですが、何せ高価なのが難点です。

サードパーティ製の「Bluetoothキーボード」ならば、2~3千円台で購入できiOsに限らず、Android,Windwsにも対応している製品も多いので、導入する選択肢としては現実的でしょう。

ただし、製品によっては多少「タイムラグ」が気になる製品があるのも事実ですが・・・。





入力方法「OS」の機能になりますので「Windows」のキーボードに慣れている人は最初は戸惑うと思いますが、使ってみると「iOs」の日本語変換機能も思ったより洗練されている事を実感できると思います。




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「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた


「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた


Libre-rogo

ダウンロードサイトはこちら


よく勘違いされている人も多いのですが、他のOfficeソフトと同様に、「Microsoft Office」の「完全互換製品」ではなくあくまで、Office形式のファイルを扱うことができる、という位置づけですので、その辺りはAppleの「iWork」、「KingsofftOffice」、「Apache Office」等、無料で使用できるものは同じだと思われます。
ビジネス向けには「賛否両論」あるソフトですが「パーソナル」な使用には充分なレベル
これら、「無料」のOfficeは、ネット上の評判では「MS-Office」との互換性を指摘する書き込みも多いですが、そのPC上で完結させる分には、Officeソフトの機能としては「マクロ、印刷」等、Microsoft Officeと遜色ないレベルに達していると思われます。


LibreOffice001


以前勤務していた職場では、Microsoft OfficeLibreOfficeの前身に当たる、「Open Office.org」併用されていて、(おそらくコストの問題だと思われますが)一般的な集計、文書作成には支障はありませんでしたが、「報告書」がサーバ上にあり、これがExcelの「VBAマクロ」を駆使して作られていたものであったので、「計算式」がズレてしまうことが問題になっていたので、その辺は今後の問題になるでしょう。
親和性を求める場合は「MS-Office Onlene」との併用もわりと使えます
私のように、Office機能を「無料」で利用したい向きには「Office Onlene」と併用して、「Officeファイル」として「OneDrive」を介し利用されている方も多いようです。

onlene-excel-chrome-001


PCであれば「Chromeアプリ」版スマホ・タブレットであれば、専用アプリが各ストアから提供されています。

「無料版」の場合、「Office365」と違い、最新の追加機能には対応していないようですが、「MS-Office」ファイルとして扱えるのは確かです。

LibreOffice「MS-Office」形式で保存できますので、「私的な使用」な分には問題ないという印象です。

「完全」を求めるならば「MS-Office」を購入すべきでしょう

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

それでも、仕事や学校などで利用しているOfficeの機能を家に持ち込みたい、他のOfficeソフトでは不安という方は、何万かかかってしまいますが、正規版「Microsoft Office」を購入した方がストレスなく作業がはかどると思います。

(参考文献)



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