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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

PCオーディオ

【検証】PCオーディオ-大昔のスピーカーをデジタルアンプに「バナナプラグ」で接続して「低ノイズ化」させる


【検証】PCオーディオ-大昔のスピーカーをデジタルアンプに「バナナプラグ」で接続して「低ノイズ化」させる

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以前、我が家に眠っていた「aiwa」のスピーカー「デジタルアンプ」を利用して「PCオーディオ」用に「復活」させたのですが「スピーカーコード」の「接続部」の処理が甘く「ノイズ」がけっこう気になっていたので「バナナプラグ」を使用して「補強」したところ「思いの他快適」な環境になったので「検証」結果を「情報共有」します。



「バナナプラグ」とは、スピーカーやアンプなどの音響機器に使用される接続端子の一種で、バナナのような形状をしているためこの名称で呼ばれています。

「はんだ付け」なしで数百円で「ノイズ減」できるので用意して損はないかも知れません

「バナナプラグ」は、取り付けが簡単で接触不良の心配が少なく、高音質な音声信号伝送が可能なため、一般的に多くの音響機器で使用されています。

価格は「ピンキリ」ですが、今回は「PCオーディオ」環境PCなどの音源を「BGM」的に「より高質な音」で楽しむ事が目的なので「1,000円以下」で入手できる「VCE」なるブランドの製品を購入しました。



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プラグの先端には葉っぱのように広がった部分があります。この広がった部分が接触部となり、スピーカーやアンプの端子に挿し込んで音声信号を伝達させるものです。

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「取付方法」「別の製品」ではありますが「ほぼ同じ形状の製品」の接続方法の「説明動画」を見つけましたので貼っておきます。参考までに。↓



画像右側「以前の直付け」左側が「バナナプラグ」で接続した状態です。

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これで「不安定な接続」による「ノイズが軽減」され、「しっかりとしたケーブル処理」が完成しました。

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気になる「音質」「個人によって異なる体感」になるかと思われますが、我が家の環境下に限っていえば「音量が抑えられた(もっともボリュームを上げれば済む問題)」印象で、幾分「まろやかな音」に聴こえる気もします。

もっとも「ラジコ」や「Spotify」音源聴くだけですので「ノイズが少なくクリアな音質」になったのには個人的に「満足」しています。

(関連記事)





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【検証】「ダイソー」の330円「DACチップ搭載Type-C→イヤホンジャック変換コード」が「お値段なり」ながらも「予想外の出来」


【検証】「ダイソー」の330円「DACチップ搭載Type-C→イヤホンジャック変換コード」が「お値段なり」ながらも「予想外の出来」

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「DAC」とは、「デジタル・アナログ変換器」の略であり、デジタル信号をアナログ信号に変換する装置回路のことを指します。

一般的には「PC」や「スマートフォン」での「USBスロット」「iPhone」「Lightning端子」といった「デジタル出力端子」から「イヤホン」や「スピーカー」と言った「アナログ機器」で出力したい場合、「端末側」「オーディオジャック」などの「アナログ出力端子がない」ときに「デジタル→変換アダプタ」として使用するものです。

この「DAC」という製品の値段は「ピンキリ」「高音質オーディオ再生用(ハイレゾ対応など)」の製品ですと「1万円~10万円台」と、けっこう「高価」なものが多いようです。



注)この製品は、2024年4月現在以下の製品に置き換わっています。参考までに



「FLAC」再生には厳しいですが「MP3」ならけっこう聴けるかも

そんな「DAC」ですが「ダイソー」や「ワッツ」など「プチプライスショップ」で販売されている「Type-C→ステレオミニプラグ変換コード」「DACチップチップ搭載」をされている製品があります。

その中から「ダイソー」で「330円(税込)」で販売されている「Type-C→ステレオミニプラグ変換コード」「検証」してみました。

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基本的に「デジタルUCD Type-C」を「アナログイヤホンジャック」に「変換」してくれる「コード」になります。

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この手の製品には「110円(税込)」のものもありますが、「機能してくれない端末」も多く、正直「機器を選ぶ製品」のようです。

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そんな中、唯一、「ecola」なるメーカーの「330円(税込)DACチップ内蔵コード」が手持ちの「ノートPC(Windows10)」「スマートフォン(AQUOSsense4)」「Type-C」からの「接続が有効」である事が「確認」できました。



結果、同じ「ダイソー」の「330円ステレオイヤホン」を接続しても「アナログ特有の細かいノイズが低減」されているためか予想外に「クリアな音質になった」ような気がします。

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「PCオーディオ」環境でも「USB Type-C→デジタルアンプ→アナログスピーカー」「音を鳴らして」みると。



「330円」「安め」な「DAC」ですが、「デジタル」の良い点として「それなり」に「キレイな音」聴くことが可能です。

「高中音域」に強い印象ですので「ラジコ」「Spotify」ではほぼ「聴ける」印象ですが「FLAC」「CD音源」ですと「値段なり感」があるなど「コンテンツ」を選ぶのかも知れませんが、「本単側のアナログ端子(オーディオジャック)」からよりは「幾分キレイめな音」「期待できそう」です。

なお「iPhone」の場合、「Type-C→Lightninng変換アダプタ」を使えば繋げる事は可能ですが、「Apple純正Earpods」を接続したほうが「仕組み上」「本体内部」に「DAC機能」が入っているとの事なので、「外付けDAC」接続は、あまり「高価は期待できない」との声もあるようです。


(参考製品)



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【検証】PCオーディオに「DAC」プラス「デジタルアンプ」を追加して高音質「Flac音源」再生環境を整える


【検証】PCオーディオに「DAC」プラス「デジタルアンプ」を追加して高音質「Flac音源」再生環境を整える

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最近、CDからデジタル音源にリッピングする「ファイル形式」として利用者も多くなっている「Flac(フラックもしくはエフラック)」という「CDの音質を無劣化でデータ圧縮したファイル形式」「音楽CDを持ち運ばず最良の音源を楽しめる」注目されています

この「Flac音源」を最良の環境で聴くためには、それなりに高額な「オーディオ機器」が必要なのですが、「PCオーディオ」と「デジタルアンプ」プラス「モバイルオーディオ」用に購入していた「DAC(デジタルアナログコンバーター」を組み合わせる事で「何とかMP3以上の高音質で楽しめる」ようになりましたので「報告」します。

プレイヤーアプリには「foober2000」が定番のようですが「Music Bee」でも「再生」可能です

今回、検証するため使用するのが「DAC」Fiio ka1という「USB-DAC」になります。

↓製品については下記記事を参照ください



製品自体は「UCB Type-C」ですが、製品パッケージ内に「USB-A→Type-C変換アダプタ」が付属していましたのでこれで「PC」→「デジタルアンプ」の間に接続します。

↓製品については下記記事を参照ください



「デジタルアンプ」から「左右スピーカー」に接続し、「機器上の接続は完了」です。

次に「再生アプリ」ですが、こと「Flacファイル形式の再生」に関しては選択肢がほとんどなく、「foobar2000」派と「Music Bee」派の「二択」になります。



「foobar2000」のほうが「音質が良い」という声もあるようですが、元々愛用していた「Music Bee」でも「Flac音源」の「取り込み・再生」に対応されており、かつ「日本語」での操作ができるので「試してみる分にはじゅうぶん」でしょう。



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ファイルの「編集画面」を見てみると「FLACオーディオファイル」、「サンプルレート」44.1kHzと、「Flacファイル再生」に対応している事が確認できます。

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手持ちの「音楽CD」から様々な「Flacファイル」を作成して「音質」を比較してみましたが、あくまでも「個人的見解」としては「クラシック交響曲」などの「大オーケストラの楽器の細かい音がけっこう再現」、「ミュージカル」などの「立体的な音響」も「MP3音源」に比べれば思いのほか「改善」されているように感じました。

一方、「ロック」「ダンスミュージック」などは「Flacファイル」だからと言って「必ずしも音質の改善が体感できる」というわけでもなく、「MP3(320bps)」の一部デジタルリマスター処理がされているファイルのほうが、かえって「高音質」に聴こえるケースもありますので、「ジャンル」によって「MP3」と聴き分けると良いのかも知れません。

(参考製品)


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【製品レビュー】Amazonベストセラーの格安デジタルアンプ「Nobsound NS-01G Pro」で古い「アナログスピーカー」を再活用-「PCオーディオ」環境構築


【製品レビュー】Amazonベストセラーの格安デジタルアンプ「Nobsound NS-01G Pro」で古い「アナログスピーカー」を再活用-「PCオーディオ」環境構築

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製造年代不明の(1980年代かと思われる)である「AIWA」「TWIN DUCT 3WAY BASS SPEAKER SYSTEM」なる「スピーカーセット」が我が家のの倉庫に眠っていましたので「再利用」しようと「PCオーディオ」用に接続しようと試みました。

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ところが、一緒に眠っていた「TEAC」「プリメインアンプ」が保管状態が悪かったのか「中身の錆がひどく起動不可」のため、「そこそこ音が出れば良い」と思い、Amazonベストセラー「格安中華性デジタルアンプ」を購入して「PCオーディオ環境」整えてみました。

接続するだけでも「それなりの高音質」PCの「再生ソフトのイコライザ設定」「デジタルパーツ追加」するなど工夫すれば「さらなる性能アップ」が期待できそうです


今回購入したのは、Amazonベストセラー1位で、購入時点で、「3,990円(税込)」の「Nobsound NS-01G Pro」なる、「入力」が「イヤホンジャック」「microUSB」「Bluetoothワイヤレス」に対応、「出力」が「スピーカー2基」分の「接続端子(バナナプラグ対応)」といういたって「シンプル」な構成。(光オーディオケーブルには非対応)

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この手の「格安中華製品」にありがち「電源ケーブルは別途購入」ではなくちゃんと「ACアダプター」が「同梱」されており、「届いてすぐ使える」という嬉しい製品です。

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「デジタルオーディオ仕様」「バナナプラグ対応」の製品なのですが「スピーカーコード(白・赤)」「端子のつまみ」を回し「コードを直接接続」する事が可能です。

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とりあえずこれで「PCからの音源」を「古いスピーカー」で「再生」する環境は整ったのですが、正直「同じ音源」でも「イヤホンで聴く」場に比べ「聴こえる音質」に「違和感」を感じるかも知れません。

「radiko(ラジコ)」「ポッドキャスト」「YouTube動画」などを楽しむ分にはさほど気にならないのですが「音楽コンテンツ」では「ジャンル」によっては「音質に差が出る」印象を感じます。

「PC内音源」として「MP3」「Music Bee」という「音楽管理ソフト」、サブスクとしては「Spotyfi(スポティファイ)」「YouTube Music」を利用していますが、それぞれ「イコライザ調整」などを行い「改善」を期待したいところです。

また、「スピーカーコード」「デジタルオーディオ仕様」のものに交換したり、接続に「バナナプラグ」を導入するなど「工夫」が必要かも知れません。







(関連製品)


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