セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

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【情報共有】家庭用「FAX(ファックス)機」はいつまで使えるのか?


【情報共有】家庭用「FAX(ファックス)機」はいつまで使えるのか?

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かつてはビジネスの場面でももちろん、個人宅でも、現在でいうところの「メール」「メッセンジャー」的な使い方をされてきた「FAX機」ですが、現在でももちろん「現役」で利用できます。

とは言え「リモートワーク」の普及により、自宅などの「通信環境」を従来の「アナログ電話(NTTのメタル回線)」から「ひかり電話(デジタル回線)」や昨今増えている「ドコモhomeでんわ」などを使用した「IP電話」に切り替えられている世帯も増えているようですが、「FAXでのやり取りが必要」な会社も少なからず存在し、2024年「NTTメタル回線終了後」も、元来「アナログ規格」である「FAX 通信」安定して利用できるのか気になるところなので「検証」してみました。

「リモートワーク」の一般化で「不要論」露呈?確かにここ数年利用していないかも

「結果的に」「光ファイバー網」を通した「NTT東西のひかり電話」「auひかり電話」、「ケーブルテレビ網」を使用した「ケーブルプラス」「J:COMPHONE」に於いては「NTTメタル回線」とほぼ同様に「FAXの送受信が可能」が可能です。

ただし、「ひかり電話」などで「FAX」を使う場合、電話機の規格「G3」という規格(画質)でないと、「ひかり電話のFAXに対応していない」ので「FAX機能が使えない」場合もあるようです。

これに似た「スーパーG3」という規格も「存在」しますが、まったくの別物ではあるものの、「送受信できない」というわけではなく、送信側が「スーパーG3」でも受信側では「G3画質に変換されて」出力されるのでさほど問題はないかと思われます。

なお、この「スーパーG3」規格の「FAX」は、2024年からのNTT加入電話(メタル回線)終了以降切替えが予定されている「メタルIP電話」になると、一部「業務用回線」を除き「非対応」になり自動的に「G3規格」で出力されるようになるとアナウンスされています。


(関連記事)




注意したいのが「ドコモのhomeでんわ」という「ワイヤレスな固定電話」「FAX」を利用するには基本的な料金プランではなく、約1,000円ほどプラスした「homeでんわベーシック」で契約しなければならないので「FAX利用」には「あまりおすすめできない」印象です。

また「ドコモのhomeでんわ」に似た、ソフトバンク「おうちのでんわ」という「ワイヤレスな固定電話」サービスで「FAX」を利用する際は、相手先FAX番号の前に「0009」を必ずつける必要があるなど「制約」があり、こと「FAXの送受信」だけに限って「使い勝手に不安」はありそうです。

とは言え、「スマートフォン」「タブレット端末」が登場し、多くの場面でこうした「書面のやりとり」「PDF」「Jpegファイル」などが主流になり、すっかり「出番」が少なくなっている印象ですので、「FAXでのやりとり」が「ごく少数」という環境であれば「コンビニのマルチコピー機のFAX」を利用したほうが「かえって割安」かも知れません。

(参考書籍)


(参考製品)


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【情報共有】「在宅ワーク」を快適に「プリンター品薄・値上げ」多発に対応ー「コンビニプリント」を上手く利用する


【情報共有】「在宅ワーク」を快適に「プリンター品薄・値上げ」多発に対応ー「コンビニプリント」を上手く利用する

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以前も等サイトで紹介させていただきましたが「在宅ワーク」が一般的になりつつある現在、書類のやり取りも「メール」や「SNS」ツールで「PDF」ファイルでのやり取りも当たり前になっています。

それでもどうしても「紙媒体でなければ」というも多く、新たに購入しようとしても、家庭向けの「格安プリンター」の品薄状態が続いているのも現実のようです。


昨今「PDF」での書類やり取りが主流ですので「高価なプリンター」を導入するのも悩むところですよね
しかしながら「押印廃止」など「書面の電子化」も進んでいるのも現実で、実際「紙媒体」でのプリントもわずか数枚というケースも増え、「格安プリンター」と言えども「インクカートリッジ」も5,000円前後ほどコストはかかるので、「1枚当たり数円かかります」「コンビニプリント」を利用したとしてもあながち「コスト高」にはならないケースも多いようです。



コンビニ「マルチプリント機」は下手な「プリンター」より「紙質」「印刷品質」も良く「USBメモリー」に保存してある「PDFファイル」もプリントできるので、「紙媒体で持ち歩くのでなくUSBメモリーに保存して持ち歩く」ようにしておくと「急に書類が必要」になったときなど「コンビニ」に駆け込んでプリントするなど「使いまわしが良い」ので、この手法を覚えておいて損はないでしょう。


どうも意図せず「働き方改革」が実現しているかのようです。


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「Googleドキュメント」で「PDFファイル」内容を編集する


「Googleドキュメント」で「PDFファイル」内容を編集する


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「Googleドキュメント」といえば、オンラインの「ワープロ」としての認識が強く、テキスト入力はもちろん、画像やリンクなど組み合わせて、高機能な「文書ファイル」を作成できるツールですが、実は画像データ内の文字を判明してテキストで抽出する「OCR機能」も装備し、「PDFファイル」を編集する事も可能です。
ところどころ、「テキスト表示が異なる」など気になる点もありますが、それでも全体的な品質は素晴らしい出来と思われます
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「ファアイルを開く」→「アップロード」→「デバイスからファイルを選択」で、変換したい「PDFファイル」をアップロードします。

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アップロードが完了すると、「Chrome」の「タブ」の「PDFファイル」として表示されますが、画面中央上段の「Googleドキュメントで開く」をクリックすると「OCR機能」が起動し「テキストベース」での編集が可能になります。

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もちろん、この編集状態から、「PDFファイル」として直接、メールに添付できるので便利です。

「OCR機能」として、「PDFファイル」を読み込んだ場合、他の「OCRソフト」同様、フォントがずれていたり、文字が間違っていたりと、有料ソフトでも解決できていない問題も確かにありますが、まだまだ「発展途上」のサービスですので、その辺は、大目に見てあげるべきでしょう。




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今見ている「Web」ページを簡単に「PDFファイル」化する-「Chrome」の印刷機能


今見ている「Web」ページを簡単に「PDFファイル」化する-「Chrome」の印刷機能


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いつの間にか追加されていた「Chrome」ブラウザ標準機能のひとつで、「今、見ているWebページをみたままPDF化できる」機能思いの他使えるので、便利に利用しています。
標準の「Chromeブラウザの印刷機能」で「PDFファイル」化できます
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保管しておきたいページを表示した状態で「Ctrl」+「P」キーを押して「印刷」画面を呼びだし、「送信先」で「PDFに保存」を選択するだけ。

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簡単に言うと「これだけ」ですが、あまり知られていない「活用法」として、「既存のPDFファイル」を「Chrome」にドラッグして、内容を閲覧、印刷することも可能です。

個人的には、「Gmailの一時保管」「Google Play Musicのプレイリストのリスト化」など、便利に使用しています。




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「LibreOffie」-ハイブリッドPDFを編集できる


「LibreOffie」-ハイブリッドPDFを編集できる


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最近の「電子書籍」「共用PDFファイル」などの多くで、記載されている「URL」のリンクで直接「ページに移動」できる「ハイブリッドPDF」を見かける機会も多いと思います。
「電子書籍」などに使われている「ハイブリッドPDF」を標準で作成できます
「LibreOffie」でも標準「PDFファイル」エクスポートできるようサポートされていますが。

この「ハイブリッドPDF」にも対応しています。


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「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」と進みます。

表示される「PDFのオプション」ダイアログの「全般」を選択。

「ハイブリッドファイルの作成」オプションが追加されたますので、
ここにチェックを入れて「エクスポート」と進みます。


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この工程で編集された「PDFファイル」「Adobe Reader」はじめ、「iBooks」アプリなど、「電子書籍リーダー」でも読み込めるようになります。

個人的には、メール等で配布されている、こうしたファイルは「iPad」の「iBooks」で管理しています。


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