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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

PurpleDNS

【検証】DLNAが検出されない・接続エラー完全攻略!ネットワークから消えたサーバーを復旧させる方法


【検証】DLNAが検出されない・接続エラー完全攻略!ネットワークから消えたサーバーを復旧させる方法

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我が家では、NAS代わりに「Core i3」PCを「DLNAサーバ」として設定し、メインPC、AndroidTV、タブレット等、複数端末で動画を視聴できるようにしていたのですが、一部の端末でサーバ内にアクセスできない状況が発生しました。

端末によっては問題なく利用できているので、いくつか設定などを確認し、解決できた原因を報告します。

*NASとは「Network Attached Storage(ネットワーク接続型ストレージ)」

DNS設定変更が邪魔している可能性も

原因を救命した結果として、どうやらとある理由で導入した「DNS設定」オンになっている状態だと、サーバ内にアクセスできなくなる事が判明しました。

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AndroidTVFireタブレットで、TVer、ABEMAの広告を回避するためインストールしている「PurpleDNS」というアプリが「Activate」になっているときにアクセスできないようで「Not Connected」で機能をオフにすることでアクセスが再開できるようです。

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「PurpleDNS」の機能をオフにして、DLNA視聴で使用しているアプリ、VLCメディアプレイヤーでサーバ内にアクセスできるか確認してみます。

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VLCを開き、「参照」→「ローカルネットワーク」を開きます。

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ネットワーク内機器一覧が表示されますので「サーバのアイコン」が表示されたら、無事アクセスが復活できました。

TVer、ABEMAを視聴する際、「PurpleDNS」をオンにするなど操作は増えますが、今のところ問題なく使用できています。

(関連製品)




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【検証】Amazonプライムビデオの広告を非表示で視聴する!FireOSおよびAndroidTVで「PurpleDNS」が有効なケースも


【検証】Amazonプライムビデオの広告を非表示で視聴する!FireOSおよびAndroidTVで「PurpleDNS」が有効なケースも

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*2025年5月22日現在、当記事の方法を用いてもコンテンツによっては(とくにスポーツ、音楽、新作映画、ドラマ)広告が入るようです。なお、PC+Braveブラウザ経由でも再生できなくなっています

Amazonプライムビデオの動画コンテンツ内にCMが挟み込まれるようになり、CMをスキップ回避する方法をいくつか紹介してきましたが、偶然、「広告スキップ」が期待できる方法を発見できましたので「情報共有」します。



テレビ向けOSで動作が確認できましたがスマートフォンではWi-Fi に不具合があり残念な状況

この手法は、もともと、ABEMA,TVerコンテンツの「広告スキップ」用に導入していた端末に於いて、「プライムビデオ」を利用した際「気付いた」機能になります。

その手法とは「DNS」設定を変更することにより、広告表示のアルゴリズム設定をイジるという方法で、DNS変更アプリをインストール→有効化することで、広告スキップ機能が期待できるものです(健全ではない)。

筆者の環境では「PurpleDNS」というアプリを個人的に愛用しています。

AndroidTV版

Purple DNS - Fast Ads Blocker
Purple DNS - Fast Ads Blocker
開発元:Purple Smart TV LLC
無料
posted withアプリーチ

↓使用方法は以下記事のABEMA、TVer視聴と同様に「プライムビデオ」を再生するだけです。



ただし、同じAndroidでもスマートフォン端末では「機能を有効にするとWi-Fi が無効になる」など不具合が発生するなど「使用は現実的ではなさそう」です。

FireOS版



↓Fire TV Stickでの使用方法は以下記事のABEMA、TVer視聴と同様に「プライムビデオ」を再生するだけです。



↓Fireタブレットでの使用方法は以下記事のABEMA、TVer視聴と同様に「プライムビデオ」を再生するだけです。



ただし、ABEMA、TVerの場合と同様、「完全に広告スキップできるとは限らない」上、アプリのインストール時やWi-Fi接続など支障がある場合もありますので実行はあくまでも「自己責任」で。


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【検証】ABEMA・TVerの広告スキップ可能?スマホ・タブレットでDNS変更による動画視聴実験


【検証】ABEMA・TVerの広告スキップ可能?スマホ・タブレットでDNS変更による動画視聴実験

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Fire TV Stick、AndroidTV搭載テレビで、ABEMA、TVer動画をDNS設定変更アプリ「PurpleDNS」を導入することで「広告スキップ」視聴する方法を可能であることが確認できました。

次に、スマートフォン、タブレット端末で同様の手法が有効か「検証」してみました。

↓Fire TV Stickでの「検証」結果



↓AndroidTVでの「検証」結果



Android端末およびFireタブレットでのみ、TV向けOSと同じ「PurpleDNS」で広告スキップが有効であることが確認。ただし、iPhone・iPadでは同様の仕組みは非対応のようです

この「PurpleDNS」アプリはAndroidスマートフォン、タブレット端末、およびAndroidベースのAmazonのFireデバイスでの動作が確認できています。

アプリの入手はそれぞれのアプリストアからダウンロードできます。

↓「Google Play」ストアからダウンロード

Purple DNS - Fast Ads Blocker
Purple DNS - Fast Ads Blocker
開発元:Purple Smart TV LLC
無料
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↓「Amazon」アプリストアからダウンロード

https://amzn.to/3YlRIqd


「PurpleDNS」アプリのセットアップ自体は、AndroidTV版とほぼ同様です。

設定開始時に「TV」「Mobile」の選択が求められますので、スマートフォン・タブレットで使用する場合「Mobile」にチェックを入れセットアップを進めます。

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今回も、DNS名を「Adgurd」とし、Primary IPAddress「94.14014.14」、Secondary IP Addoress「94.140.15.15」と入力し、DNS変更します。

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最後に、「Public DNS」のDNSサーバー一覧内に作成した「Adgurd」「Active」にすれば設定完了です。

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これで、Android、Fireデバイスでの「広告スキップ」視聴が可能になる環境が整いました。

しかし、「テレビ向けデバイス」と比べると「若干ですが動作が遅く感じる」かも知れません。

なお、iPhone、iPadに於いては、類似アプリが存在するものの、「広告スキップ」機能をサポートするものが見つかりません。

とりあえずこの手法が有効なのは、Android系OSに限られるようです。


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【検証】ABEMA・TVerの広告スキップは可能?AndroidTV搭載テレビでDNS変更を試した結果


【検証】ABEMA・TVerの広告スキップは可能?AndroidTV搭載テレビでDNS変更を試した結果

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2025年4月現在、DNS設定変更アプリ「PurpleDNS」を導入し、TVerはもちろん、ABEMAの番組でも広告ブロック視聴ができる事を紹介しました。

今回は、AndroidTVOS搭載スマートテレビでこれと同じ手法を用いて、広告スキップな可能なのか「検証」してみました。



正規のGoogle PlayストアからダウンロードできますがFileTVStick同様他のアプリにも影響しかねませんので実行はあくまでも「自己責任」で

仕組みとしては、以前紹介した「DNS変更」を面倒な手動ではなくアプリで行うものです。

Fire TV Stickと同様、「PurpleDNS」アプリをAndroidTV画面上の「アプリ(Google Play)」からダウンロードします。

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「Googleプレイストア」に移動し、検索窓に「dns」と入力します。

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検索結果にトップに「PurpleDNS」が表示されますので選択しダウンロードします。

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↓あとの流れはFire TV Stickの場合とほとんど同じですので以下記事を参照してください。



Fire TV Stickの場合と違う点は、DNSアドレス入力時の「.」がちゃんと入力・反映される点。

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この部分、あまり気にせず設定を進めることができます。

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最後に「接続リクエスト」という画面が表示されますが、信頼できるソースであるGoogleプレイストアで配布されているアプリという判断で「OK」。

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以上で、ABEMA、TVerの番組内での「広告スキップ」再生が可能になりました。

ただし、TVerの場合は番組開始時「提供チャンネルの表示」は表示されます。

また、ときどき読込みに時間がかかったり、一瞬クルクル表示になることもありますが、これはこのアプリの問題なのか、Wi-Fi 環境もしくはアクセス時間帯によるものなのかは不明ですが、個人的には「さほど不自由を感じない」程度、許容範囲内と了承しています。


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【検証】ABEMA・TVerの広告スキップできる?Fire TV StickでDNS変更を試した結果と方法


【検証】ABEMA・TVerの広告スキップできる?Fire TV StickでDNS変更を試した結果と方法

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ABEMAの番組は広告が頻繁に挟まれるのが悩ましいところ。

似たような動画配信サービス、TVerであれば以前,、当ブログでも紹介していますが、現在もいくつか手法があります。

↓DNSを直接変更してTVerの広告をスキップする方法



2025年4月現在、有効な動作が確認できたアプリを導入したところ、TVerはもちろん、ABEMAの番組でも広告ブロック視聴ができる事を確認できました。

正規アプリストアからダウンロードできますがデバイスのDNS設定を強制変更するので実行はあくまでも「自己責任」で

仕組みとしては、以前紹介した「DNS変更」を面倒な手動ではなくアプリで行うものです。

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驚くべきことこのアプリはよくある怪しい「非公式アプリ」ではなく、Fire TV Stick画面内「公式アプリストア」からダウンロード→インストールすることが可能です。

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「アプリをさらに入手する」→「検索」に移動します。

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ここで検索窓に「DNS」と入力します。

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ここで検索を進めると、「Purple DNS」なるアプリが一番に表示されます。

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アプリ自体は無料ですのでそのままダウンロードしても問題ありません。

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インストールが完了したらセットアップに移ります。

「Device Options」という項目で、TV、Mobile選択ボタンが表示されます。

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Fire TV Stickでの利用になりますので「TV」にチェックを入れ、画面右下「ー>」アイコンに進みます。

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すると、左に「Activate」、右に「Select DNS」メニューが表示された画面が表示されますので「Select DNS」に進みます。

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すると公開されている「DNS設定」一覧が表示されるのですが、今回利用したい「広告スキップ」に対応した「DNS設定」が登録されていません。

そこで、対応したDNS設定値「Public DNS」に入力して作成します。

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最初に「DNS Name」を任意の名前で作成します。

ここでは「Adgurd」という名称で作成しました。

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次に「Primary IP Address」欄に「94.140.14.14」と入力します。

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ここでひとつ注意なのが「左から5文字目」「.」が入力しても表示されない仕様?。

「94.14014.14」という表示になると思います。

でもちゃんと入力されていますので「余計に入力すると認識エラー」になります。

最後に「Secondary IP Address」に同じように「94.140.15.15」(94.14015.15と表示されますが大丈夫) と入力して「OK」と進みます。

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画面をひとつ戻って「Public DNS」画面の左下に「Adgurd」と表示されますので「USE」を選択します。

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画面左側の「Activate」有効にします。

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「接続要求」画面に切り替わりますので「OK」に進みます。

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最後にもう一度「Activate」をオンにすれば完了です。

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以上でTver、ABEMAコンテンツの広告表示をスキップ再生できるようになりました。

しかしここで問題点がひとつ。

一部他のアプリのダウンロードに影響が見られます。

もちろん、この状況を回避する方法もあります。

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他のアプリをダウンロードする際、このアプリの「Activate」をオフにしておけば問題なく動作できていることも確認できています。


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