【検証】「古いiPad」こう再活用しています-「Facetime」「SkyPhone」専用機として「固定電話代わり」に

亡父の形見である「iPad(初代第3モデル)」搭載の「iOs9」対応アプリもいよいよ無くなりつつあり、頼みの「Safari」でさえ「旧バーージョン」の上「多くの機能に対応」されないようになってしまいました。
「形見」ですので、最終的に「亡父の仏壇」の横に置く事にしたのですが、「以前その場所に固定電話の子機」が置いてあった事を思いだし「最後のおつとめ」として「通話アプリ」で他の家族のスマホと連絡が取れる環境に整えてみました。
高齢の親の部屋に設置して家族のスマホと「通話アプリ」で「タップ操作」だけで繋がれるようにしてみました
相手のスマホが「iPhone」であればお互いに標準機能として「Facetime(フェイスタイム)」でやり取りが可能ですので「アカウント」を作るだけで済むのですが「Android」端末の場合「Facetime」が存在しないので「iOs」「Android」両方でやり取りできる「通話アプリ」をインストールする必要があります。
ところが「iOs9」に対応できるアプリがほとんど全滅で、本当は「ビデオ通話」にも対応できる定番の「Skype(スカイプ)」を導入したかったのですが、やはり「非対応」なので、似た名前で「音声通話のみ」の「SkyPhone(スカイフォン)」なるアプリを導入してみました。
「iPad」「Android」スマホそれぞれに「SkyPhone」アプリをインストール。個々に「アカウント」を設定すると「8桁のSkyPhone番号」が発行され、両方の端末に「お互いの番号を登録」する事が可能です。
一度登録してしまえば、あとは「登録名をタップ」するだけの操作で相手と繋がります。

気になる「音質」ですが、「他の通話アプリ」「IP電話」同様「通信環境に依存」するものなので「可もなく不可もなく」といった印象ですが「本家Skype」と比べると「若干期待外れ」感はあるかもしれませんが、家族内での個人的な「通話」であれば「利用できる」レベルと言えるでしょう。

若干「聞き取りにくい」ケースがありましたので「外付けスピーカホン」を接続して「強化」してみると「なかなか」使い勝手が上がります。

↑標準の「Facetime」であれば「ビデオ通話」にも対応されていますので「より使いで」があるでしょう。

導入してみて気づいたのですが「SkyPhoneがブルー」「Facetimeがグリーン」のアイコンなので「利用する人に色で誰への通話かわかる」という説明ができます。

↑この機能も「設定」中に気づいたのですが「iOs9」でも「Siri(シリ)」が「ホームボタン長押しで起動」する事ができますので「スマートスピーカー代わり」に使えるかも知れません。(まだ試していませんが・・・)。
これで「まだまだ延命」できそうなので「神社でお焚き上げ」をしてもらう日もしばらく先になりそうです。
この「iPad」は「9.7インチ」なので「画面を大きく使う」には最適思ですが、「iPhone5」までの「iOs9」スマホでも「同じ使い方」が可能と思われますので「処分」する前にこうした利用法を試してみてもいいかもしれません。
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