セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Skype

【情報共有】「Microsoft Teams(マイクロソフトチームス)」が「個人向け」に「一部無料」で使用可能に


【情報共有】「Microsoft Teams(マイクロソフトチームス)」が「個人向け」に「一部無料」で使用可能に

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「リモートワーク」「オンライン授業」などで「Zoom」利用が知られたところですが「セキュリティ面での心配」から「Microsoft Teams」に切り替えているケースも最近聞かれるようになりました。

個人的に「ビデオチャット」「テキスト・動画の共有」など「Skype(スカイプ)」や、Apple製品同士なら「FaceTime(フェイスタイム)」を利用している方も多いと思われますが、「Microsoft Teams」も「Zoom」に対抗したサービスですので、当然こうした使い勝手には「抜きんでた機能」を「職場」や「学校」などで「実感」されていると思います。

この「Teams」は「有料」のビジネスツールとして「使い分け」ている場合もあるようですが、2021年5月17日より「Microsoft 」が「Teams」の個人向け機能を「Teams」の個人向け機能(Personal features in Microsoft Teams)として「全世界で一般公開」を開始しました。

「デスクトップ」「モバイル」「Web」を問わず、一部機能を省き「無料」で利用できるようになりました。


同じ「Microsoft」でも「Skype(スカイプ)」とどう違うのか?「検証」してみます


 
「Teams」「個人向け機能」と「会社などの機能の違い」は、「組織のアカウント」ではなく、「個人のMicrosoft アカウント」でログインする点。

すでに職場や学校(組織のアカウント)でデスクトップ版「Teams」を利用している場合は、「プロファイルメニュー」から「個人のアカウント」「追加」することで、仕事用と個人用のウィンドウを切り替えながら、同時に2つの「Teams」を使い分けられるようになるという仕組み。



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個人向け「Teams」ビジネス向けの機能が一部省略されています。

たとえばメンバーを「チームで管理」したり、基本的に「外部アプリと連携することはできない」などの制限があります。

あくまでも「1対1」もしくはグループでの「チャット」(テキスト・音声・動画)と、共有リンクを知らせるだけで簡単に始められる「今すぐ会議」(インスタント会議)が中心の「簡易機能」。

加えて、「カレンダー」タブで指定した日時に会議を開催する機能が利用できるのは便利です。




Microsoft Teams
Microsoft Teams
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ

ちなみに、「1対1の通話」は「最大24時間まで」グループ通話(2人以上)は「最大60分まで無料」。

「グループ通話では、最大100人をホスト」可能です。

2021年5月現在は「諸事情」により「制限が一時的に緩和」されており、「グループ通話は最大300人参加可能」。

「無料通話時間は24時間まで」に拡大されているので、比較的大人数なイベントにも対応できそうです。



ちなみに「Teams」の場合、端末にアプリがインストールされていなくても、「共有リンク」を「メール」「SNS」などで伝えれば「Webブラウザ経由」で「Teams」グループ通話に参加できるので、参加する相手にもハードルが低いのも安心な点。



もし「職場」や「学校」などで「Microsoft Teams」の操作に慣れていて「Microsoftアカウント」を所持されているのであれば、他の「メッセンジャー(Faceook、LINE、Skype)アプリ」と違い「相手側にWebブラウザ環境」さえあれば「オンライン会議」が開設できるので機会があれば「試してみる価値」はありそうです。




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【製品情報】ノートパソコン用「Webカメラ」を選ぶ基準


【製品情報】ノートパソコン用「Webカメラ」を選ぶ基準

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現在新品として販売されている「ノートパソコン」のほとんどが「Webカメラ」を搭載されていて、「Windows10」の標準機能の「Skype」をすぐに利用できるようになっています。

我が家の「lenovo」の2013年製のノートパソコンも「ディスプレイ中央上」の部分に「CCDカメラ」
が搭載
されており、「Skype」「Zoom」など「720p:HD画質」で「ビデオチャット」が可能な機種になっています。

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2020年から始まった「在宅ワーク」の普及により「品薄」になっていた「Webカメラ」もようやく入手しやすくなってきているようです。

 

↑他の古いPCには「古いスマホ端末」を「アプリ」で「Webカメラ化」していましたが、これはこれで古いスマホ端末もひと世代前の機種あれば「1080p:フルHD」画質で使用できるのですが、「WiFi」「Bluetooth」の状況しだいで「接続が不安定」な場合もあります。

「スマホ環境」ですとあまり気づきませんでしたが「PC」や「タブレット」の大画面が普通になるとけっこう目立ちますよね
しかしながら、2021年1月16日現在、まだ「入荷してもすぐ売れてゆく」状況もあるようですが、「数千円」から入手できる機種でも「最低720p」に対応できる製品が出回っているようです。



「1万円」以上の予算があれば「1080p:フルHD」の「800万画素」のカメラも手に入りますが、こと「Skype」「Zoom」に関して言えば「ノートパソコン」「スマホ・タブレット」で使用する分には充分かと思われます。


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「20人程度」のミーティングであれば「720p」でも充分な感がありますが、もっと大人数参加の「ホスト」として運用する側であれば「画素数の大きいカメラ」プラス「大型テレビ」や「大型モニター」につなげるなど「検討する」価値はありそうです。



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【製品レビュー】「定額給付金」で購入した「iPhoneSE」が届きました


【製品レビュー】「定額給付金」で購入した「iPhoneSE」が届きました

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政府からの「定額給付金」10万円がやっと振り込まれたので、かねてから注目していた「iPhoneSE」(SIMフリ-版、64GBモデル)Apple公式ストアで注文してみたところ、翌日には製品が届きました。

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by カエレバ

とりあえず「オンラインミーティング」と「YouTube」「Podcast」コンテンツアップロード用に試してみるつもりです
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届いた製品は「本体」および「充電器」「充電用Lightningケーブル」「専用イヤホンマイク(Eyerpods)」の3点セットですので充電してすぐ使える状態です。

「eSIM」にも対応しているとのことなので、「回線」は追い追い検討するとして、「カメラ」「ビデオ機能」「音質」が定評あるので、とりあえず、他のスマホの「テザリング機能」や家庭内「WiFi」を使って「YouTube」動画の撮影とアップロード、「Podcast」番組の「録音」をメインに、「Teams」や「Zoom」など「オンラインミーティング」専用に使ってみようと思います。

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「オンラインミーティング」の普及で注目を集めた、付属する「純正イヤホンマイク(Eyerpods)」が巷の評判が良く楽しみではあります。

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サイズ的に「iPhone8」とほぼ同サイズなのでケースフィルム、カバーなど安く手に入るようなので、良さげなものを物色して揃えて行こうと思います。

iPhone8 iPhone7 用 目に優しい ブルーライトカット フィルム 日本旭硝子 硬度9H 耐衝撃 ガラスフィルム Nippa社製 密着剤 プラズマ溶射 フッ素コーティング 指紋軽減 自動吸着 高透過 液晶保護ガラス アイフォン 8 7 iphone 8 7 フィルム シズカウィル(shizukawill)
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【情報共有】「在宅ワーク」のアプリ・イヤホンマイクに変化が・・・


【情報共有】「在宅ワーク」のアプリ・イヤホンマイクに変化が・・・

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「総括」するにはまだまだ早すぎますが、すっかりおなじみになった「テレワーク」「オンライン会議」「ビデオチャット」「リモート出演」などの「テレワークシステム」ですが、テレビ等の中継画像など見ていると当初の「Zoom」独り勝ち状態から変化が見受けられます。

この辺り各社も黙ってはいないようです。
最近「ビジネス」「報道」でも「iPhone+Facetime」の併用が見られるようです
開始当初は、参加メンバーそれぞる手持ちの機器を使い、比較的導入のかんたんな「Zoom」システムを使用している例が見受けられましたが、「セキュリティの脆弱さ」「会話内容の
監視」なども問題、話題となった「Zoom」に代わり「Microsoft Teams」「Google Meets」での「オンラインミーティング」に置き換わっているように思われます。

また、これらを利用するための「ハード面」の「性能差」が画面で「複数人数表示」をすると「あきらかに「画質」「音質」「タイムラグ」を感じるケースも多いのではないでしょうか。

特に「画質」「音質」に関しては、老舗の「Skype」Apple純正の「Facetime」に軍配が上がるようで、特にテレビの「リモート出演」に限っていえば、Appleの「純正イヤホンマイク」を付けている出演者が目立つように思います。

うわさによると「iPhone」「iPad」を所持している層が多いため、報道側も「リモート出演キット」としてこうした「イヤホンマイク」や「スマホ固定アーム」を出演者に送付してApple製品標準の「Facetime]を利用した「リモート出演」してもらっている」とも言われています、最近では「画像・音声が統一された」ので、あまり「違和感」の感じにくくなったのかも知れません。

特に「イヤホンマイク」については、様々なメーカーから高額な製品も「テレワーク向け」として販売しているようですが、意外にも「iPhone」用の「純正有線イヤホンマイク」が一番安定していると言われているようで「フリマアプリ」でもけっこう人気があるようです。

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