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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

TizenTube

【トラブル解決】スマートテレビ向けYouTube再生アプリ「Tizen Tube」-無音部分がスキップされる設定を無効化する方法


【トラブル解決】スマートテレビ向けYouTube再生アプリ「Tizen Tube」-無音部分がスキップされる設定を無効化する方法

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「TizenTube」を使用する際、とくにMV(ミュージックビデオ)再生時に、「無音部分がスキップされている」ように感じる動作が気になります。



「TizenTube」の場合、公式アプリとは異なり、特定のセグメントを自動で飛ばす機能(SponsorBlock)が標準で有効になっている可能性が高いことが原因のようです。

このSponsorBlockという機能が「広告」「挨拶」「本編とは無関係な雑談(Filler/Tangents)」を自動で検知してスキップしているためだと考えられます。

今回は、これを無効化して完全に再生させる手順を「検証」してみました。

YouTubeでの「MVプレイリスト」を快適に視聴できる設定です

TizenTubeでの設定手順

設定メニューを開く

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アプリのホーム画面の設定(歯車アイコン)から「TizenTube Settings(またはSettings)」を選択します。

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SponsorBlockの設定を探す

メニューの中から「SponsorBlock Settings」または単に「SponsorBlock」という項目を探して開きます。

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スキップ設定をオフにする

「Segments」などの項目内に、スキップする対象の一覧(Sponsor, Intro, Outro, Interaction Reminder, Filler/Tangentsなど)があります。

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すべて無効にする場合: SponsorBlock自体のスイッチを OFF にします。

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すべて英語表記なのでイマイチ理解しにくかったので、今回はとりあえず「Skip」の単語がある項目をすべて「オフ」にしてみました。

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以上の操作で無事、無音部分スキップが無効になり「完全再現」再生することが可能になりました。。

アプリのバージョン: TizenTubeのバージョン(Cobaltなど)によってはメニューの名称が多少異なる場合があるようですが、基本的には「SponsorBlock」の項目内にすべてのスキップ制御が集約されているようです。

もし設定を変えても飛んでしまう場合は、クリエイター側で動画編集そのものでカットされているか、アプリの通信バグ(セグメントの読み込みミス)の可能性があります。

一度設定をオフにして挙動が変わるか試してみても良いかも知れません。

(関連記事)「SmartTube」での場合は以下記事を参考にしてください




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【検証】YouTubeの再生リストの動画の音量を揃えるには?-スマートテレビの場合


【検証】YouTubeの再生リストの動画の音量を揃えるには?-スマートテレビの場合

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自宅のスマートテレビ ORION SAUD501(50インチチューナーレステレビ)で「SmartTube」アプリを利用してYouTube動画を楽しんでいます。

とくに、音楽MVの再生リスト「映像付きBGM」として愛用しているのですが、楽曲ごとの音量が異なり、ボリュームによっては急に大音量になったり、逆に無音に近い音量で連続再生することがあり、いちいちボリューム調整する必要があるのは面倒です。

Smarttubeでは均一化できず。公式アプリおよびTizenTubeならある程度の均一化が確認できました

そもそも、「SmartTube」において、公式YouTubeアプリにあるような「音量の平準化(Stable Volume)」という項目は、残念ながら現在の設定項目には直接的には存在しないようです。

なぜ SmartTube では音量が揃わないのか

YouTube 本体は動画ごとに 音量基準(ラウドネス) がバラバラで、SmartTube は 広告ブロックや UI 改良が中心のアプリであり、音声処理(音量正規化)までは手を入れていないからと考えられます。

YouTube標準機能「音量の安定化」を使う

現在、YouTubeのモバイルアプリや一部のテレビアプリ、Webブラウザ版では、動画間の音量差を自動で抑える「音量の安定化(Stable Volume)」という機能が導入されています。

【設定方法】

・動画再生画面の右上にある設定アイコン(歯車マーク)をタップ。

・「追加設定」を選択。

・「音量の安定化」をオンにする。

(注意) この設定は一度オンにすると、他の動画や再生リストにも適用されます。

とは言え「SmartTube」のような「広告ブロック」には非対応です。

「TizenTube」でも音量の安定化(Stable Volume)が有効

そこで、SmartTubeと異なり、正規YouTubeアプリを元に開発された「TizenTube」音量の安定化(Stable Volume)設定を行い再生してみました。



すると、正規YouTubeアプリと同様「ほぼ一定のボリュームで連続再生」が可能になりました。

もっとも、あくまでも「ほぼ」のようで完璧とは言えないものの、SmartTubeより「再生リストでのMV視聴」が快適になりました。

↓今回は「AndroidTV」OSでの動作の紹介でしたが、Fire TV Stick「TizenTube」でも同様の結果が確認できています。



しかし、あくまでも筆者個人的な見解として「画質はSmartTubeのほうがお気に入り」ではあります。

このあたり、好みは人それぞれかも知れません。


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【検証】YouTube「日本語字幕なしの海外映画」でも標準機能で自動翻訳視聴する方法


【検証】YouTube「日本語字幕なしの海外映画」でも標準機能で自動翻訳視聴する方法

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テレビ放映や動画サブスクでも観ることができない「海外映画」YouTube上で配信されていることがあります。

しかし、そのほとんどが「字幕のみ、もしくは字幕すらない」ケースも少なくありません。

でも大丈夫。YouTubeで配信されている作品であれば、YouTube標準の字幕機能で「日本語表示」できる場合があります。

今回は、マカロニウエスタンの傑作「怒りの日」という作品の「日本語字幕化」を、PC(Windows11)のブラウザ経由、iPhone、Androidタブレット・スマートフォン、スマートテレビ(AndroidTV搭載テレビ、Fire TV Stick)「検証」してみました。

PCブラウザでWeb版、スマートテレビなら公式ブラウザかTizenTubeで有効であることが確認

PC(Windows11)「Braveブラウザ」で動作を確認

画面右下の「歯車アイコン」をクリック→字幕オン→英語(自動生成)>>日本語、と進みます。

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以下画像のように、動画の「文字起こし+日本語への翻訳が表示」されます。

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スマートフォン、タブレット(iOS、Android共通)

以下、Androidタブレットで「Braveブラウザ」を使用しての「検証」です。

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モバイル端末でも、YouTube正規アプリ、および「Braveブラウザ」経由でPCと同様に、動画の「文字起こし+日本語への翻訳が表示」が可能でした。


スマートテレビ(AndroidTV搭載テレビ、Fire TV Stick)

スマートテレビの場合も、YouTube公式アプリはもちろん、広告ブロックブラウザ「TizenTube」で、動画の「文字起こし+日本語への翻訳が表示」が確認できました。



同じ広告ブロック機能に定評のある「SmartTube」では「字幕機能が見つからなかった」ため無検証ですが、何か方法があるのかも知れません。

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仕様上しかたないのか「敬語」調になってしまうのはお愛嬌ですが、翻訳できるのは確かなようです。


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【検証】Fire TV 版スマートテレビ向けYouTube広告ブロックアプリ「TizenTube Cobalt」を発見!


【検証】Fire TV 版スマートテレビ向けYouTube広告ブロックアプリ「TizenTube Cobalt」を発見!

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スマートテレビ(AndroidTV)向けのYouTube広告スキップ再生アプリ「TizenTube」が思いの外便利です。



この「TizenTube」ですが、Fire TV(TV Stick、およびFireTV内蔵テレビ)にもインストールできるようですので、手持ちのFire TV Stick 4K MAXへのインストールを「検証」してみました。

元々SamsungのTizen TV向けですが、Android TV / Fire TV向けに移植されたバージョンが存在するようです

Downloaderアプリをインストール

Fire TVのホーム画面 → 検索 → 「Downloader」と入力 → インストール(見つからない場合は「アプリ」→「カテゴリ」→「ユーティリティ」あたりを探してください)

不明なソースからのインストールを許可

設定 → マイFire TV → 開発者オプション(開発者オプションがない場合は「マイFire TV」→「バージョン情報」→「Fire TV Stick」を7回連打)
→ 「不明なソースからのアプリ」→ Downloaderを「オン」にします)

↓「Downloader」インストール方法はこちらの記事で紹介しています



Downloaderを起動

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URL入力欄に「250931」以下を入力して「移動」または「Go」

(これはTROYPOINT Toolboxという便利なインストール支援ツールのコードです)

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「TROYPOINT TOOLBOX」ページに移りますので画面下までスクロールします。

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「TizenTube」を見つけたら「Download」に進みます。

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今回は「未知のアプリをインストール」でエラーが発生し、なかなか次に進めませんでしたが、メニューの「マイFire TV」→「未知のアプリをインストール→Downloaderをオン」にすることで解決しました。

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以下の画面は表示されれば、インストールが完了です。

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自分のYouTubeアカウントでログインします。

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これで「YouTube公式アプリ」と同じように動画視聴が可能になります。

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AndroidTV版と同じように、動画再生前・途中に挟まれる広告を「ものすごい速さでスキップ(ブロックするわけではない)視聴できるようになりました。

まれに「広告の出だしがチラっと表示される」ケースも見受けられましたが「再インストール」する事でアップデートされたのか、今のところ快適に使用できています。







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【検証】YouTube公式の「映画とテレビ」広告付き無料コンテンツの広告スキップ視聴可否-スマートテレビでの可能性


【検証】YouTube公式の「映画とテレビ」広告付き無料コンテンツの広告スキップ視聴可否-スマートテレビでの可能性

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YouTube上で映画作品を購入・レンタル・広告付き無料配信している公式チャンネル「映画とテレビ」は、無料であったもけっこう有名作品が配信されており非常にありがたいチャンネルです。

とは言え「広告付き無料コンテンツ」ですので当然、作品によってはうっとうしいCMが入ります。

前回紹介時、PC上で特定のブラウザを経由してこの広告をスキップ視聴する方法を紹介しました。



ただ、この記事の投稿時点では、スマートテレビ(AndroidTV)で有効なアプリが見つからななかったのですが、2026年1月15日時点で「広告スキップ視聴が可能」になるアプリが判明しました。

新アプリ「TizenTube Cobalt」で広告スキップ対応作品を確認

そのアプリは「TizenTube」。以下の記事で導入方法を解説しています。



この「TizenTube」経由で対象動画を再生すると、広告をスキップ再生(ブロックするのではなく目に見えない速度で再生?している)してくれるようです。

なお、YouTube広告ブロックブラウザとして知られている「Smarttube」では「このコンテンツはモバイルアプリでは再生不可」のメッセージが表示され、再生自体ができません。



また、新鋭の広告スキップブラウザ「BROWZER」では、再生こそできるものの、「広告が完全にスキップできず、CM開始に一瞬が表示」されてしまう事例が見られました。



今回の「検証」結果として、スマートテレビ(AndroidTV)でYouTube「映画とテレビ」コンテンツを快適に視聴するには今のところ「TizenTube」一択のようです。

なお「TizenTube」AndroidTV用とされています。

筆者の環境はAndroidTVなので、その動作が確認できましたが、GoogleTVの場合は手元に対応テレビが無いため「未検証」です。


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