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「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

WOWOW

【情報共有】BSでフルHD(1920X1080p)で放送されているチャンネルは存在するのか?


【情報共有】BSでフルHD(1920X1080p)で放送されているチャンネルは存在するのか?

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2026年8月現在、日本の2K BSデジタル放送では、規格上の理由からプログレッシブ方式である「1080p」で放送しているチャンネルは存在しません(2K放送はすべて1080i(インターレース方式)」で送出されています)。

かつて、NHKBSプレミアムでも1920×1080i(フルHD相当)で放送していた時期もありましたが現在はBS11(日本BS放送) WOWOW(プライム / ライブ / シネマ) の一部番組に限られる模様

一方で、「1920×1080i(フルHD相当)」の画質で放送を継続している主要なBSチャンネル(1080i)は複数存在します。

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1920×1080i(フルHD相当)で放送されている主な2K BSチャンネル

・WOWOW(プライム / ライブ / シネマ)  

・BS11(日本BS放送)  

・スターチャンネル  

・J-CAST ニュース

(参考)多くのBS無料民放局やNHK BSが1440×1080である理由

2018年の新4K/8K衛星放送スタートに伴う帯域再編(スロット数の削減)により、以下の主要局は横方向の画素数が削られ、地デジと同等の1440×1080iへ変更されました。  

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※プログレッシブ画質(2160p=4K)で鑑賞したい場合は、各局の「BS4Kチャンネル」(NHK BS4K、BS日テレ4K、BS朝日4K等)の視聴が必要です。

以上の理由から、たとえ「4Kリマスター」などと銘打っている番組も、じつは1440×1080iでの放送になります。

しかしながらリマスター処理を施した映像は一般の1440×1080iよりも綺麗に映し出されるのも確かなようです。

このあたり、元の映像自体、再生機器の組み合わせで視聴体験が大きく異なるケースがあるようです。

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【情報共有】同じ作品でもテレビ番組の画質が地デジ・BS・WOWOW・BS4Kで「映像の綺麗さ」が異なる理由


【情報共有】同じ作品でもテレビ番組の画質が地デジ・BS・WOWOW・BS4Kで「映像の綺麗さ」が異なる理由

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テレビで映画やスポーツを観ているとき、「なんだか映像がボヤけて見える」「動きが激しいと画面がザラザラする…」と感じたことはありませんか?

今回は、地上波から有料BS放送、4K放送までの「解像度」と「ビットレート(データ量)」の違いを分かりやすく解説し、圧倒的な映像美を楽しむためのポイントを「情報共有」します!

同じ「テレビ放送」であっても、地デジ・BS・WOWOW・BS4Kでは画質(データ量)に大きな差があるため画質の差が発生します

放送種別ごとの画質スペック比較表

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それぞれの放送における「画質の特徴」

1. 地デジ放送(地上波)

帯域の都合上、解像度が横1,440×1,080ドットに圧縮されて送信されています(テレビ側で横いっぱいに引き伸ばして表示)。

画素数(解像度):1,440 × 1,080p

ビットレート(目安):約13〜15 Mbps

映像の画質傾向:動きが激しい場面でノイズ(ブロックノイズ)が出やすい

そのため、紙吹雪が舞う場面やスポーツの激しい動き、暗い夜景などのシーンでは、データ不足により輪郭がボヤけたり、四角い「ブロックノイズ」が発生しやすくなります。

2. 一般のBS放送(BS朝日・BS-TBS・NHK BSなど)

解像度自体は地デジと同じ1,440×1,080ドットであることが多いですが、割り当てられているデータ量(ビットレート)が地デジより多いため、全体的にノイズが少なくクリアな映像になります。

画素数(解像度):1,440 × 1,080p

ビットレート(目安):約16〜18 Mbps

映像の画質傾向:地デジよりデータ量が多く、全体的にノイズが少ない



3. WOWOW(2K有料放送)

多くのBSチャンネルが帯域削減のために解像度を1,440に落とす中、WOWOW(およびBS11など一部局)は真のフルハイビジョン規格である「1,920×1,080ドット」を維持して放送しています。

画素数(解像度):1,920 × 1,080p
ビットレート(目安):約20〜24 Mbps

映像の画質傾向:フルHD解像度+潤沢なデータ量で、細部まで非常に鮮明

有料チャンネルならではの潤沢なデータ量を確保しているため、映画の暗闇表現、ライブ映像の美しいグラデーションなど、暗部の黒つぶれやノイズが大幅に抑えられた圧倒的な映像美を楽しめます。

高画質コンテンツを快適な環境で楽しむためのおすすめ製品をご紹介

1. ノイズに強い高品位アンテナケーブル(BS/CS 4K8K対応)

ノイズの混入を防ぐシールド構造のケーブルを使うことで、ブロックノイズを減らし安定した映像信号をテレビに届けます。


2. 4Kチューナー内蔵 液晶・有機ELテレビ

WOWOWやBS4Kの圧倒的な精細感をフルに発揮するなら、4K対応の大画面テレビや有機ELテレビへの買い替えが一番効果的です!



まとめ:高画質の順番とおすすめの視聴環境

画質の美しさを順番に並べると、以下のようになります。

BS 4K放送 > WOWOW (2K) > 一般BS放送 > 地デジ放送

スポーツ観戦や映画、音楽ライブなど、「映像の美しさや没入感」を重視する場合は、データ量が大きくフルHD画質を保持しているWOWOWや、4K放送での視聴が圧倒的におすすめです!

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【注意喚起!】「B-CASカード」の使い回しは原則「規約違反」となるようです


【注意喚起!】「B-CASカード」の使い回しは原則「規約違反」となるようです

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最近まで気付きませんでしたが、2021年から「B-CASカード」「複数機器での使い回し」行為が「規約違反」となっているようです。

とは言っても、現在販売されている「4K・8K液晶テレビ」については「B-CASカード」ではなく、テレビ内部基盤に搭載されている「A-CASチップ」に変更されています。

気を付けなければならないのは「4K以前」の「テレビ」「レコーダー」および「外付けデジタルチューナー」が対象となります。



「WOWOW」の場合であれば「メンバーズオンデマンド」+「スマートデバイス」で「複数台視聴」可能なケースも

「B-CASカード」の「使い回し」
行為は、BS「WOWOW」を始めとした「有料チャンネル」および「110°CSチューナー」で契約できる「CS専門チャンネル」「レコーダーに録画できる環境に持ち出す」「別の部屋で有料チャンネルを観たい」際、発生するケースが多いようです。

「有料チャンネル」の「契約」「B-CASカードごとの契約」になるため、このような理由で「カードを差し替えて」利用されているケースがあるかも知れませんが、この行為自体が「規約違反」になってしまうようです。

我が家の環境で確認したところ、「有料チャンネル」「ブルーレイレコーダー」に契約している「B-CASカード」を取り付けられ、他のテレビ・タブレットでは「どこでもDiga」など「DLNA」接続して「視聴」しているため「規約違反」には当たらないようです。

ちなみに「WOWOW」視聴に限った話ではありますが、「Fire TV Stick」「Chromecast」といった「スマートデバイス」を利用して、他のテレビでも「同時視聴」も可能なケースもあります。



WOWOWオンデマンド
WOWOWオンデマンド
開発元:WOWOW INC.
無料
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なお「NHK-BS」の「B-CASメッセージ」については「NHK受信料」「端末ごと」ではなく、「世帯ごとの契約」になりますので、「テレビ受像機器」「複数台」あったとしても「その世帯で契約」していれば、新しいテレビなど購入された際「NHKに連絡(ネット手続きが便利)」すれば「メッセージ」を「非表示」にしてくれます。




(参考製品)

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【情報共有】高評価な「WOWOWオリジナルドラマ」の一部番組が「Amazonプライムビデオ」でも配信されています


【情報共有】高評価な「WOWOWオリジナルドラマ」の一部番組が「Amazonプライムビデオ」でも配信されています

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WOWOW」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」など、テレビの「有料チャンネル・配信サブスク」「複数契約」していましたが、「観たい番組が多い」ものの「観る時間も少なくなった」ので「サブスクの断捨離」に踏み切りました。

今回の「見直しのポイント」としては、あくまでも「個人的好み」ではありますが、気に入って視聴している「WOWOWオリジナルドラマ」映画(洋画)の「吹き替え版」「コンテンツがやや被って」いる、「Amazonプライムビデオ」1本にまとめる事にしました。




TSUTAYAで「DVD化」もされるようなある意味「厳選された外れのない作品」を見つけられるかも知れません

ちなみに「WOWOWオリジナルドラマ」については「すべてではない」ものの、一部(というか厳選された)コンテンツも「Amazonプライムビデオ」内で「配信」されています。

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「個人的好み」でもある「池井戸潤原作」「東野圭吾原作」ドラマもほぼ「Amazonプライムビデオ」でカバーされている上、最近では「Amazonオリジナルドラマ」も「充実」してきていますので「アプリひとつ」で楽しめるのも「便利」なところです。

作品数が限られている
とは言え、TSUTAYA「DVD化」もされるようなある意味「厳選された外れのない作品」を見つけられるかも知れません。

ただし「映画(洋画の)吹き替え」については、古めの作品だと「字幕版のみ」の作品も少なくないのが残念なところですが・・・。

もっとも「視聴する時間」も限られていますので「観たい番組を消化」できないほど「コンテンツは充実」しています。




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【情報共有】「WOWOWメンバーズオンデマンド」から「WOWOWオンデマンド」へ変更


【情報共有】「WOWOWメンバーズオンデマンド」から「WOWOWオンデマンド」へ変更

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海外発の「動画配信サブスクリプションサービス」全盛の今、国内の「有料テレビチャンネル」として、なかなか健闘している「WOWOW」ですが、映画・ドラマに限らず「音楽ライブ」「演劇ステージ」「スポーツコンテンツ」なども充実している「WOWOWメンバーズオンデマンド」サービスが、2021年2月末をもって「WOWOWオンデマンド」としてサービスを刷新されます。

正直、今まで「けっして使い勝手が良かったとはいえない」インターフェースも改善され、今後が期待できそうですが「アプリの更新」は必要です。


wowow

「B-CASカード」なしでも契約可能、「オリジナル国内ドラマ」「ライブ配信」で他社との「差別化」をはかっているようです

「WOWOW」の「売り」
としては「動画配信サブスクリプションサービス」としても「オリジナル作品」の充実もそうですが「BS」で放送されている「有料番組」を「リアルタイム」に「スマホ・タブレット」など「モバイル端末」で視聴できるほか「Chomecast」や「FireTV Stick」を使えば「実質B-CASカードなしでも複数台のテレビでも視聴できる」ようになるところです。





wowow





ところが「スマホ・タブレット」端末のアプリの対応はわりとハードルが高いようで、「iOS11.0以上」「Android7.0以上」「FireOS5.0以上」「わりと新しめ」の端末が必要なようです。


WOWOWオンデマンド
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開発元:WOWOW INC.
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しかし「iPad」Android「dTab」等「タブレット端末」でのインストールは問題なくできますが、Amazonの「FireTV」では、現状「未対応」のようです。(2021年2月4日現在)


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↓同じ「Amazonデバイス」でも「FireTV Stick」ですと「アプリ」が提供されていますので「新規インストール」すでに「メンバーズオンデマンド」を導入している状態であれば「アプリを更新」する事により、新「WOWOWオンデマンド」に対応できるようになります。

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また、端末側にアプリがインストールできていれば「Chromecast」を利用した「テレビ画面へのキャスト」が可能である事も確認できています。



↑「アクトビラ」内蔵のテレビにも対応とアナウンス
されてはいますが、我が家の「アクトビラ内蔵」「日立Wooo」「三菱REAL」では「既にアクトビラ自体無効」になってしまっているので確認できませんした。


(参考製品)







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